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「また怒ってしまった…」3人育児で爆発した私が、自己嫌悪から抜け出せた小さな習慣

こんにちは!
3人育児に奮闘中のあるがママです。

毎日、子どもを叱っては自己嫌悪に陥る。
そんな繰り返しに、心がすり減っていませんか?

「もう怒りたくないのに、怒ってしまう」
「優しくしたいのに、うまくできない」
3人の子どもを育てながら、私もずっとその悩みに向き合ってきました。

この記事では、私自身が“感情を爆発させてしまった後の自己嫌悪”を、どう乗り越えてきたかをお話しします。
同じように悩んでいるあなたが、自分を少しでも責めずに済むように。
そんな想いで書いています。

私は、3人の子どもを育てる毎日。
朝ごはんを作って、着替えさせて、保育園や学校に送り出して、買い物して、ご飯を作って…。
自分の時間なんてほとんどなくて、いつもバタバタ。そんな中で、つい感情が爆発してしまうことがあります。

「なんでちゃんとできないの!」
「もういい加減にして!」

そう言った直後に、子どもたちの泣き顔を見て、ハッと我に返る。
そしてやってくる、胸の奥がズーンと重くなるような自己嫌悪。

「母親なのに、こんな言い方して…」
「こんなお母さんで大丈夫なのかな…」

育児って、身体だけじゃなく心までギリギリにさせるんですよね。

そんな私が少しずつ、怒りや自己嫌悪と向き合えるようになったのは、3つの小さな習慣を取り入れたからです。

■ 1. 怒ってしまったあと、必ず「ごめんね」と伝える

以前は、怒ったあとの気まずさで黙ってしまっていました。でもそれが余計に子どもとの距離をつくると気づいて、「怒ったこと」と「あなたが大切なこと」は別だと伝えるようにしました。

「さっき怒っちゃってごめんね。でもママはあなたが大好きだよ」

この一言で、子どももホッとした表情をしてくれるんです。
そして何より、自分自身も少し心が軽くなります。

■ 2. 自分にかける言葉を変える

「なんでまた怒っちゃったんだろう…」と自己嫌悪に陥りそうなとき、私はこう言うようにしました。

「今日もちゃんと頑張ったね」
「誰だって感情が爆発することはあるよ」

これは、自分に“やさしい言葉”をかける練習です。
自分を責めすぎないことで、次にまた頑張れる気持ちになれるようになりました。

■ 3. 「1人になれる5分」を死守する

育児の中で、完全に1人になれる時間ってほとんどありませんよね。だから私は、夜寝かしつけたあとの5分間だけでも、自分のために使うようにしています。

お気に入りの音楽を流して深呼吸したり、ノートに今日のことを書き出したり。

この5分があるだけで、「明日もやってみよう」と思える力になります。

怒らない育児なんて、私にはできません。
でも、怒ってしまっても「やり直せる」と思えるようになってから、少しずつ心が軽くなりました。

完璧なお母さんじゃなくていい。
感情的になる日もある。
でも、「ごめんね」と言える強さや、「自分を責めすぎない」やさしさが、きっと子どもにも伝わる。

そんな風に考えられるようになった今は、毎日が少し前向きになっています。

もし今日、あなたも「怒りすぎた…」と落ち込んでいるなら、大丈夫。
「ごめんね」って伝えることから、また始めればいいんです。

この記事が、あなたの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
感想やあなたのエピソードも、ぜひ教えてくださいね。

あるがママでした。

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