疲れ目の3点セット
みなさんお久しぶりでございます。
8月は投稿頻度が落ちてしまいました。
新人賞に応募しようと集中して執筆していたからです。
別名義ですが無事に長編を書き終え、応募する事が出来ました。
人生で初めて書いた長編小説。ドキドキです。
とはいえ、執筆は決して順調ではありませんでした。
ネタとか文章力とかそういう技術的な面ではなくて、フィジカルの問題。
重症筋無力症の影響により、眼瞼下垂(主に右目)があり、長時間PCやスマホの画面を眺め続けると目が疲れてしまい、焦点が合わないというか、右目が斜視気味になるというか。
そして目が疲れると口元の筋肉も緩むんです。
※眼輪筋と口輪筋の関係ですね。(話すと長くなるのでこの辺で…)
そんな状況下で執筆がなかなか進まず、計画的に執筆スケジュールを立てていたにもかかわらず、応募締切の2分前になんとか滑り込みで応募しました。(笑)
身体的不利な状況でも、執筆を続けられたのは、以前から通っているリハビリ病院への受診の際に、知り合いに整体指導の先生がいるという方から伺った、『疲れ目に効く3点セット』なるものを実践したからだと、思ってます。※自分では効果があったと自覚しています。
なので、目を使い切ってしまい休めたい・緊張をほぐしたい等のお悩みがある方は、ぜひ実践してみてください。
※僕が直接指導を受けたものではないですし、
効果の感じ方には個人差がありますので、予めご了承ください。
〜疲れ目をはじめ、目の悩みに対する対処法の基本となる〜
1.耳殻(じかく)を引っ張る
耳のふち(耳殻)の中央を5秒ずつ引っ張ります。
その後、中央から上の5ヶ所を5秒ずつ引っ張っていって下さい。
※痛いくらいに押さえます。
※耳の穴に近い方から、痛いところを探っていくようにするとのが、より効果的らしい。
2.眼窩(がんか)を押える
上まぶたの上にある骨(眼窩)を中央(目頭の方)から外側(目尻の方)に向って、指ですべらせるようにして押えていきます。
(途中、指が止まる所や痛い所があれば、少し止まってそこを押えます)
最後はこめかみに指をすべらせ、こめかみを軽く押し上げます。
3.目を閉じて手のひらで覆う。
手のひらのつけ根で眼球を30秒ほど押える。(気持ちのよい圧で)
※目は閉じ、コンタクトの方は必ず外して行いましょう。
コンタクトを外したら、目から手のひらで目を覆います。(パーミング)
上記の目の3点セットの後、蒸しタオルで目を緩めると、目も頭もさらに緩み、緊張がほぐれます。

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