「朝ごはん抜き」って本当に大丈夫?エビデンスあり!実体験で答える“整え女子”の新習慣
1. はじめに|「朝ごはん抜いたらダメ」は本当?
「朝ごはんを抜くと太る」
「1日3食きちんと食べないと不健康」
「朝ごはんはエネルギーの源でしょ?」
子育てと仕事の両立に追われていたある時、
朝は子どもの支度、自分の準備、家事…とにかく時間がない。
その合間に、かき込むように自分の朝ごはんを食べていたんですよね。
ただでさえ時間がない朝。
「かきこむように朝ごはんを食べて、自分の準備もして、子どもの支度もして…」
そんな生活が続く中で、「あれ?これって本当に必要?」と思うようになったんです。
思い切って「朝ごはん、やめてみよう」と決めてみたら、
体も心も時間も、不思議と整っていったんです。
Q1:「朝ごはん抜き」は本当に健康的?(体への影響)
「朝ごはん抜きなんて不健康そう」
そう思っていた私ですが、調べてみると、意外にも理にかなっていたんです。
キーワードは、“オートファジー”。
オートファジーとは?
空腹時間をつくることで細胞が自らの老廃物を掃除・再利用する、体のリセット機能のこと。
断食状態になると、この仕組みが活性化すると言われています。
その他にも、朝ごはんを抜くことで期待できる変化はこんな感じ👇
• 血糖値の乱高下が減って、気分も安定しやすくなる
• 内臓が休まり、腸内環境も整いやすくなる
• 食事のタイミングを見直すことで、「食の質」が自然と上がる
私自身、「むくみやすい」「集中力が持たない」などの悩みが、
朝ごはんを抜くようになってからグンと軽くなりました。
Q2:筋肉は落ちないの?(ボディメイク・運動)
「筋肉が落ちるから、朝ごはんは必須」
…それ、本当でしょうか?
たしかに、たんぱく質が不足すれば筋肉は落ちます。
でも、“朝ごはん=筋肉を守る唯一の方法”ではありません。
私が実践しているのは、「リーンゲインズ」という
1日16時間の断食時間を設ける食事法。
💡 私の場合
朝はブラックコーヒーのみで過ごし、
トレーニング後に1食目(たんぱく質+炭水化物+食物繊維)をしっかり摂ります。
また、ホエイプロテインをトレーニング後や夜に摂取することが、
全身の筋肉量を維持・増加させるのに効果的という研究も。
つまり、重要なのは
• 食べる“タイミング”
• 1日の“総たんぱく質量”
• “断食中に糖質・脂質を極力摂らない”というメリハリです。
Q3:子育てママでもできる?(ライフスタイル)
これは声を大にして言いたい!
子育て中こそ「朝ごはん抜き」、ほんとにラクです。
もちろん、子どもには朝食をきちんと用意します。
でも私は、自分は無理して食べないと決めただけ。
朝の限られた時間で自分も子どもも準備しながら、
自分の朝ごはんまで詰め込んでいた時よりも…
• 子どもの支度にちゃんと向き合える
• 自分のメイクや支度も丁寧にできる
• 洗濯や片付けも慌てなくて済む
朝にゆとりが生まれたことで、1日の始まりがまったく変わりました。
🌿 ちなみに、うちの子どもたちの朝食はこんな感じ
• 季節のフルーツたっぷり
• ギリシャヨーグルトとオーバーナイトオーツ
• ゆで卵や豆、ナッツ、カカオニブ、無添加の手作りグラノーラをトッピングした簡単なサラダ
組み合わせは無限大。火も使わないから失敗知らずで、準備もラク!
子どもたちも毎朝楽しみにしてくれていて、朝の空気がグッと明るくなります◎
私も、休日など時間に余裕がある日は一緒に食べることも。
リーンゲインズは365日厳守するものではなく、“柔軟に整える”ための考え方なんです。
Q4:「朝ごはん抜くと太る」ってホント?(ダイエット)
よく聞かれますが、これは誤解です。
ポイントは、「食べる/食べない」ではなく、
“1日のトータルバランス”。
私の経験では:
• 食欲のコントロールがしやすくなる
• 血糖値が安定して間食が減る
• 食事のありがたみが増して、食べ方が変わる
など、逆にダイエットには向いてる部分が多いと感じています。
Q5:「朝ごはん抜き」のデメリットは?(注意点)
もちろん、すべての人に合うわけではありません。
以下に当てはまる方は、慎重に。
🔻 注意したい人
• 妊娠中・授乳中の方
• 極端に体重が軽い方、低栄養が疑われる場合
• 朝食を抜くと強いめまいや気分不良がある方
そういう方は、無理せず“質の良い朝食”を選ぶだけでもOK。
また、断食中でも水分はしっかりと摂ることがとても大切です。
白湯やハーブティー、ミネラルウォーターなどのノンカロリーの飲み物は、断食中でもOK。
💡 コンブチャはどうなの?という声にお答えすると…
コンブチャは発酵飲料で、ポリフェノールや有機酸が含まれ、
マウスの研究では肝臓機能の向上やミトコンドリア活性化などのポジティブな効果も報告されています。
ただし!
市販のコンブチャには糖分が多く含まれる場合もあるので、成分表示の確認が必須です。
✔ 糖分の少ないタイプを選ぶ
✔ 発酵が進んだ、酸味の強いもの(=糖分がほとんど消費された状態)を選ぶ
✔ どうしても気になる場合は、断食中は少量に抑える
など、飲み方に気をつければ、断食中でも上手に取り入れることができます◎
ちなみに、私は自家製コンブチャを育てていて、毎日のように味の変化を楽しんでいます。
しっかり発酵させると、糖分もかなり少なくなり、断食中でも安心して取り入れやすい飲み物になるんです。
まとめ|「抜く=我慢」じゃない。「選ぶ=整える」
「朝はしっかり食べなきゃ」
「3食食べるのが正解」
そんな思い込みが、かえって自分を苦しめていませんか?
“朝ごはん抜き”は、決して極端な手段ではなく、
整え女子にとっては、むしろ自然で心地よい選択肢です。
• 胃腸が休まり、体が軽くなる
• 心と時間に余白が生まれる
• 食の「質」を見直すきっかけになる
大切なのは、「世間の常識」より「自分の感覚」。
自分の体が何を喜ぶのか?それを試して、感じて、整えていく——
その繰り返しが、“自分に合う暮らし”につながるのだと思います🌿
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次回予告🌙
「朝を整えたら、次は夜」
次回は、“整え女子の夜時間”の過ごし方をテーマにお届け予定です。
夕方〜夜は、ついつい自分に甘くなりがちな時間。
でも、ほんの少し整えるだけで、翌朝の肌・むくみ・モチベーションがぐっと変わってきます。
1日の終わりの「整え習慣」、一緒に見直してみませんか?🌙
