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【AI MV】「SCORE」MiniMax H3は神‼|Pollo AI|表現の幅がぐん!と広がる|MV制作者必見‼‼

みなさん、こんにちは~(。・ω・。)ノ💓✨

Pollo AIのPR記事でございます✨

今回も勉強して、新しい事への
チャレンジMVになりますΣd(°∀°d)✨💗

本当に素晴らしい、モデルとコスパもいいので
ぜひ使って欲しいですね‼‼( *´艸`)💓✨


プロンプトも公開しているので、文字数凄いですが
最後までお付き合いください😂💖

MiniMax H3でMV制作!
リップシンクとタイポグラフィを
組み合わせてみた

今回はMiniMax H3を使って、
オリジナル楽曲 「SCORE」 のMV制作に挑戦しました🎧♬✨

今回特に試したかったのは、この3つ‼‼

🎥音源に合わせたリップシンク
🎥歌詞の感情に合わせた人物演技とカメラワーク
🎥タイポグラフィを使ったMV演出

めっちゃ話題になっているので
YouTubeとXで、勉強しました( *´艸`)💓✨

リファレンスから動画へ
MiniMax H3
今回、使用していくモデルと機能です(*´ω`*)💓✨

私が、いつも使用しているAIアプリです📱💻

Midjourney(イラスト)
ChatGPT(プロンプト)
Tad.ai(音楽生成AI)
Pollo AI(動画生成)
CapCut(動画編集)

一緒にチャレンジしてみない?

パソコンの方は( *´∀`)ノ 💻✨
Pollo AI体験する
👆こちらをクをリック~👆

モバイル版もございます👇🌸



はい!お待たせいたしました‼‼(`・ω・´)ゞ✨🌸

今回は、リアル調のマリヤを使用してMVにしました💓
毎回恒例の作品からどうぞ👇🌸

「SCORE」

みなさま、どうでしたか?

今までアニメ調、2Dを固定してきた私ですが
リアル調に初めて、挑戦しましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪🌸✨

そして、初のリップシンクでございます‼‼
すごくないですか!!??( ゚д゚)
口の動きが、ちゃんと歌に合わせて動いてるんです💋


画像は、この子を使用しました👇💗
リアル白銀マリヤです‼‼

Midjourneyで生成

何回もやり直しました(;´・ω・)
本当に、近づけるのが大変で…

キャラと画像を揃える、音楽が中々良いのが出ず…
今回は、すごく時間が掛かりました( ̄▽ ̄;)💦

衣装案はChatGPT


今回の「SCORE」制作フロー💻

今回のMVは、最初から1本の動画として
生成したわけではありません。


楽曲を用意したあと、歌詞と曲の展開に合わせて
シーンを細かく分け、短い動画をひとつずつ制作して
最後に編集でつなげています!

楽曲「SCORE」を制作

歌詞を区切ってMVの構成を考える

各シーンに使用する人物画像を準備

MiniMax H3で音源を読み込み、リップシンク+人物演技+カメラワークを生成

生成した短い動画をCapCutで楽曲に合わせて配置・速度調整

高速ラップ部分だけ、H3でタイポグラフィ動画を別生成

黒背景をクロマキーで抜いて人物映像と合成

人物を切り抜き、タイポを人物の前/後ろへ配置

トランジションや細かな演出を加えてMV完成!


なぜシーンを分けて作ったの?

今回特に大切にしたのは、歌詞ごとの感情表現です✨💗
私と言ったら、感情表現🤣💕

あとは、リップシンクの関係で区切りのいい所で
分けて生成しております。

♬ 静かに語りかける部分
♬ 悔しさが出る部分
♬ 狂気を感じさせる部分
♬ 強く言い切る部分

など、同じ歌でも必要な表情は、全く違いますよね✨

長いMVを一気に生成するのではなく、シーンごとに

💭「ここではどんな顔をする?」
💭「カメラはどう動く?」
💭「どこでアップにする?」

と、考えながら作りました🎥

完成した動画は、そのまま並べるだけでは音源と微妙に
ズレる部分もあったので、CapCutで速度や位置を少しずつ
調整して、元の楽曲に合わせています。

そして、今回はいろんなやり方でMVを制作したんです!
6つのやり方をご紹介(`・ω・´)ゞ✨🌸

◽リップシンク
音源を読み込ませて、マリヤが実際に歌っているように口の動きを同期。
今回は単なる口パクではなく、歌詞に合わせて視線・口元・表情も変化させた。


感情演技+カメラワーク
顔アップ、横顔、見上げ・見下ろし、後ろ姿、振り返りなどを使い分け。
静かな歌唱ではゆっくり、間奏や盛り上がりではカメラを速くして、映像にも緩急をつけた。


リファレンスを使ったシーン展開
キャラクターの見た目を参照させながら
元画像とは異なる構図・背景・ポーズを生成。


キネティック・タイポグラフィ
高速ラップを中心に、歌詞を音に合わせて「バン!」と一行ずつ表示。
巨大文字、斜め配置、コンクリート・擦れ印刷風など
文字自体を映像表現として使用した。


クロマキー+レイヤー合成
タイポは人物とは別に、黒背景+白文字で生成。
CapCutの編集で、クロマキーで黒を抜いて人物映像と合成した。


人物切り抜きによる前後レイヤー
ここが今回かなりMVっぽい技法。
元映像 → タイポ → 背景を削除した人物と重ねることで、
文字をマリヤの後ろへ配置。
逆に文字を上のレイヤーにすれば手前にも出せる。
これで文字と人物に奥行きを作った。


そして編集面では、生成した動画をそのまま
並べたわけじゃなくて、元のSCOREに合わせて
各クリップの位置や速度を微調整して音ハメ
もしてます♬


人物と一緒に生成するのではなく、
タイポだけを別素材として作って最後に合成しました💻
後半で、もっと嚙み砕いて話していければと思います✨



画像クリックすると飛べます✨

クレジットがぁ~~(。>﹏<。)💦 って!!!
そこのお悩みのあなた(*´Д`)💕


Pollo AIさん、Xでコンテストを
開催していることがあります🌸✨
要チェックです(`・ω・´)ゞ💗
(※先着早い者勝ちなので、チェックしましょう)

コンテストに参加するためのクレジットも
配布してくれることも( *´艸`)💓✨
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Pollo AI Japan(@PolloAIJP)さん / X



H3の「リファレンス」と「画像から動画へ」は何が違う?

どちらも画像を使って動画を作れますが、私が今回使ってみて感じたのは、向いている使い方が少し違うということです。

「画像から動画へ」

※クレジットはグレードによって異なります

1枚の画像をスタート地点として、その画像を動かして動画にする方法。


そのため、「この一枚の構図をそのまま動かしたい」
という場合に使いやすいです。

髪を揺らす、振り返る、カメラを寄せるなど、
元画像から自然につながる動きを作りたい時に向いています。


リファレンスから動画へ

※グレードはクレジットにより異なります

こちらは、画像そのものを動かすというより
参照した画像を参考にしながら、新しい映像を作りたい時
に使いやすいと感じました。

今回のMVでは、人物画像を参考にしながら

🎥「後ろ姿から振り返る」
🎥「顔の半分だけを大きく映す」
🎥「別の場所で歌う」

など、元画像とは違う構図や
カメラワークも作っています(=゚ω゚)ノ✨

私の場合は、

元画像の構図を活かして動かす → 画像から動画へ
人物を維持しながら映像演出を広げる → リファレンス

という感覚で、使い分けになります∑d(d´∀`*)グッ!🌸

今回は全て、リファレンスから動画へで生成しています✨

こちら、リファレンス画面👇

オーディオをクリックすると
「音声またはビデオでインポート」を選択!

ここで、生成した音楽をインポートします!

最大15秒です!✨
再生の所で、どの部分か聞きながら
秒数を細かく調整して「音楽を抽出」します。

モデル、アスペクト比、秒数、解像度を確認して
プロンプト入力!生成です💓✨
(今回のMVは、768pです!低くても綺麗!😍)

👇こちら注意事項👇

画像参照の隣にある、ビデオも参照できますが
そのまま音源も使用されて、音がダブってしまう為
使用時は、要注意‼‼‼


私、分からず好奇心でやってミスりました🤣🤣🤣



リップシンクだけではなく「演技」も作る

今回のMVでは、人物が歌っているように見せるだけではなく
歌詞によって表情を変えることを意識しました(`・ω・´)ゞ✨🌸

プロンプトはこちら👇🌸

添付した人物・衣装リファレンスを基準に、女性の顔立ち、長い銀白色のストレートヘア、金色の瞳、成熟した雰囲気、黒を基調とした繊細な刺繍入りの和ドレスを一貫して維持する。

【最優先:リップシンクと感情演技】

添付された10秒間の楽曲の女性ボーカルに完全に同期し、女性本人が実際に歌っているような精密で自然なリップシンクを行う。

日本語の子音、母音、ブレス、語尾、言葉の切れ目まで口元を正確に同期させ、音声より口の動きが先行・遅延しないようにする。

空を見上げる、手を伸ばす、胸元を掴むなどの身体演技やカメラ移動の最中もリップシンクを途切れさせない。

口を必要以上に大きく開けず、実際の人間が感情を込めて歌っている自然な口形を維持する。

このシーンでは、
「正確なリップシンク」
「歌詞に同期した切なく苦しい表情演技」
をカメラワークや身体動作より優先する。


【舞台・世界観】

それまでの強気で攻撃的なラップと無機質な建築空間から、世界そのものが一気に切り替わる。

舞台は夜明け前のような、果てしなく広い荒涼とした大地。

人工物や建築物はなく、遠くまで続く地平線と巨大な空だけが広がっている。

足元にはごく浅い水が静かに広がり、暗い空と雲を鏡のように反射している。

空は深い青灰色から黒に近い巨大な曇天。
重い雲がゆっくり流れ、わずかな切れ間から冷たい淡い光が差し込む。

その光が女性の銀白色の髪、顔の輪郭、黒い和ドレスの繊細な刺繍を静かに照らす。

広大で美しい世界の中に、女性だけがたった一人取り残されているような圧倒的な孤独感。

強い風が吹き抜け、長い銀白色の髪、袖、刺繍された長い布や裾が大きく滑らかになびく。

この10秒間の中心となる感情は、
切なさ、苦しさ、孤独、そして今まで隠していた弱さ。


【歌詞に合わせた演技】

「ねえ」

女性は広大な空の下で一人立っている。

それまで見せていた余裕、皮肉、挑発的な表情が消える。

小さく息を吸い、ゆっくり顔を上げる。

金色の瞳をカメラではなく遥か上空へ向ける。

強い女性が初めて誰かに問いかけようとしているような、ためらい、寂しさ、脆さを感じる表情。


「その正解」

空を見上げたまま、片腕をゆっくり上空へ伸ばす。

手のひらを空へ向け、何かに触れようとするように指先まで伸ばす。

答えを探しているような切実な動き。


「誰が決めた?」

伸ばした手はそのまま。

感情が強くなる瞬間、女性の顔が一瞬だけ自然にくしゃっと歪む。

眉間が寄り、目元が揺れ、鼻筋や頬にわずかに力が入り、唇と顎にも微かな震えが現れる。

怒って問い詰めるのではない。

「どうして?」
「誰がそんなことを決めたの?」

と、答えのない空へ本気で問いかけているような切なく苦しい表情。

それまで押し殺していた感情が、一瞬だけ抑えきれず顔から漏れてしまう。


「傷を隠せば 綺麗ですか?」

伸ばしていた手から徐々に力が抜ける。

指先がわずかに震え、空へ届かなかった手をゆっくり自分の身体へ戻していく。

視線はまだ空に残したまま。

目元には潤みを感じるほどの繊細な感情を見せるが、大粒の涙を流したり泣き叫んだりはしない。

ずっと隠してきた傷が、ほんの一瞬だけ顔に現れてしまったような人間らしい苦しさ。


「痛くないふりなら」

手をゆっくり胸元まで戻し、手のひらを胸へ当てる。

そのまま指先で和ドレスの胸元をぎゅっと掴み、もう片方の手も自然に重ねる。

自分自身を守り、胸の奥にある痛みを必死に押さえ込もうとしているような仕草。

胸元を掴んだ瞬間、身体がほんの少し内側へ縮まり、呼吸が一瞬詰まる。

肩と胸が小さく震える。


「上手くなったよ」

胸元を掴んだまま、空を見上げていた顔をゆっくり下げる。

ここで10秒間の感情が最も深くなる。

眉間、目元、鼻筋、頬、唇が自然にくしゃっと歪む。

泣き崩れるのではなく、泣きたいのに必死に堪えている表情。

唇と顎がほんのわずかに震える。

最後に、ごく小さく自嘲するような悲しい笑みになりかける。

しかし完全には笑えない。

「痛くないふりをすることだけは、上手くなった」

という諦め、寂しさ、皮肉、傷ついた感情が同時に伝わる表情。


【感情の流れ】

強さが消える
→ ためらい
→ 答えを求める
→ 切なさ
→ 苦しさ
→ 隠していた痛みが顔に漏れる
→ 再び押し殺す

この感情変化を10秒間で自然かつ連続的に表現する。

表情を常に美しく整えすぎない。

苦しい瞬間には、眉間、目元、鼻筋、頬、唇まで実際の人間の顔の筋肉が動き、一瞬だけ自然に表情が崩れる。

ただし、大げさな顔芸、号泣、絶叫にはしない。


【カメラワーク】

基本は腰から上を捉え、顔、上半身、腕、手の演技が明確に見える構図。

冒頭は腰上のミディアムショット。

女性が顔を上げるにつれてカメラもゆっくり低い位置へ移動し、女性と巨大な空を同時に捉える。

手を空へ伸ばす場面では女性を常に画面中央へ固定せず、広大な空と大きな余白を見せて孤独を強調する。

「誰が決めた?」で顔へ短く滑らかにプッシュイン。

その後は手が胸元へ戻る動きを自然に追いながら、徐々に距離を縮める。

最後の「上手くなったよ」では、胸元を掴む手と苦しさで歪む顔が同時に見える胸上のクローズショットまで近づく。

激しいカット変更、急激なカメラ回転、過剰な手ブレは使用しない。

一連の身体演技と感情変化を滑らかなカメラワークで追う。


【自然な身体表現】

自然な瞬き、呼吸、喉の動き、指先の震え、胸元を掴む手の力まで人間らしく表現する。

長い銀白色の髪と和ドレスは強い風を受けて美しくなびき、身体の動きに対して自然な慣性を持つ。

浅い水面には風による細かな波紋が広がり、巨大な曇天と淡い光が静かに揺れて反射する。


【映像品質・禁止事項】

高級感のある映画的な実写ファッションMV。

幻想的でありながら、実写として成立するリアリティを維持する。

自然な人間の皮膚、精密な唇の動き、自然な瞬き、呼吸、顔の筋肉の細かな変化を維持する。

アニメ調、CG調、ゲーム映像調、過剰な美肌加工にしない。

顔立ち、金色の瞳、銀白色の髪、黒い和ドレス、人物のアイデンティティを途中で変化させない。

文字、字幕、ロゴは生成しない。

このプロンプトは単に「悲しそうに歌う」と指定しているのではなく、歌詞を時間軸として、表情・視線・手・身体・カメラの変化を設計しているのがポイント(o´・ω-)b✨💗

特に今回の「SCORE」では、
歌詞 → 感情 → 身体演技 → カメラ
までセットで指示しています!

◽悔しさを隠す
◽皮肉っぽく笑う
◽静かに語りかける
◽最後には自信を持って歩く


同じ人物でも、ずっと同じ表情では
MVとして単調になりがちです( ̄▽ ̄;)


さらにカメラも、ゆっくり寄るだけではなく
後ろ姿 → 振り返る → 顔アップ
のように切り替えたり、曲が盛り上がる瞬間だけ
カメラ速度を上げたりしましたヾ(o´∀`o)ノ♪🌸✨


もっと!ここで、あーしたい!こーしたい!と…
激しく動かしすぎると顔が崩れることもあります💦

そこで、遠い構図では後ろ姿を使い
顔を見せたい瞬間だけアップへ切り替えるなど
破綻を避けながら演出しています( •̀ω •́ゞ)✧ビシッ!!



タイポグラフィって何?

今回もう一つ挑戦したのが、タイポグラフィを使ったMV演出です🎥

簡単に言うとタイポグラフィは、

文字の大きさ・書体・位置・間隔・配置などを使って
文字そのものをデザインする表現✨

たまに文字がおかしいのは編集で…|д゚)

プロンプトです👇🌸

10秒間の高速日本語キネティック・タイポグラフィMV。

後から実写MVへ合成するための、タイポグラフィ単体の映像素材として制作する。

【最優先:音源との完全同期】

添付された10秒間の女性高速ラップ音源を解析し、実際の歌唱タイミングと文字の出現を正確に同期させる。

優先順位は、

音源同期 > 歌詞の正確性 > デザイン > モーション

とする。

添付音源を絶対的なタイムラインとして使用し、各日本語フレーズが実際に発音され始めた瞬間に、対応する文字を出現させる。

発音より文字を先行・遅延させない。
特に高速ラップでは、言葉の最初のアタックと文字の出現を合わせる。

複雑なモーションによって同期がズレる場合は、モーションを簡略化してでも音源同期を優先する。

新しい歌唱・セリフ・音声を生成しない。
歌詞を追加・反復しない。
音源の速度・音程・タイミングを変更しない。


【表示する歌詞】

選外 圏外 想定外

また結果ひとつで境界線

次がある

はいはい 分かってる

そんな綺麗な言葉じゃ

眠れない夜もある

平気な顔なら得意になった

笑って「大丈夫」も言えるようになった


上記の順序を変更しない。

プロンプト内の日本語は、すべて画面に表示する視覚的タイポグラフィであり、追加発話の指示ではない。


【デザイン】

背景は完全な黒。

文字は白〜薄い灰色。

全体を、

コンクリート
× 擦れた活版印刷
× コピー印刷
× 無機質
× 採点
× ハイファッション誌
× 実験的エディトリアルデザイン

の世界観で統一する。

文字内部には、乾いたコンクリートの微細なザラつき、擦れたインク、活版印刷の欠け、コピー機で複写したような掠れを入れる。

文字は平面的なグラフィックとして扱い、3D化・立体化・発光はさせない。

デザイン性よりも、日本語として明確に読めることを優先する。


【歌詞ごとの演出】

■「選外 圏外 想定外」

冒頭最大の高速3連打。

実際の発音に同期して、

選外
→ 圏外
→ 想定外

を一語ずつ、

バン!
→ バン!
→ バン!

と強烈に出現させる。

3語を最初から同時表示しない。

「選外」は画面左側から大胆に侵入。
「圏外」は反対側から別角度で侵入。
「想定外」は最も巨大にし、斜め方向から画面中央へ叩き込む。

最後の「想定外」は、巨大な擦れ文字の一部が画面端からはみ出すほど大胆に配置する。


■「また結果ひとつで境界線」

「また結果ひとつで」を横長のタイポとして高速表示。

「境界線」の発音で「境界線」を巨大表示し、同時に一本の細い白線で画面を鋭く二分する。

世界を勝手に線引きされたような視覚表現。

文字の可読性は維持する。


■「次がある」

ここだけ一瞬デザインを変える。

「次がある」を中央へ水平に配置。

均等な文字間隔と清潔な余白を使い、綺麗すぎるほど整ったデザインにする。

慰めの定型句のような、人工的に整いすぎた印象。

短く静止する。


■「はいはい 分かってる」

「はいはい」を斜めから高速で叩き込み、続いて「分かってる」を別方向から出現させる。

直前の「次がある」という綺麗なレイアウトを、視覚的に払い除けるように切り替える。

皮肉と苛立ちを、文字の位置・角度・速度で表現する。


■「そんな綺麗な言葉じゃ」

少し細長い横組み。

最初は整った状態で表示し、文字ブロック全体が徐々に斜めへずれる。

巨大化させすぎず、次の歌詞への溜めを作る。


■「眠れない夜もある」

ここだけ一瞬、動きを止める。

画面中央から少し外れた位置へ、大きめの擦れ文字として配置。

周囲には大きな黒い余白を残す。

それまでの高速タイポから突然静かになり、短い孤独感を作る。


■「平気な顔なら得意になった」

「平気な顔なら」を大胆な斜め構図で出現させる。

続く「得意になった」は反対側へ大きく配置。

二つの文字ブロックに少し距離を作り、表面的な「平気」と内側の感情が分離しているような構図にする。

ここでは文字の擦れを少し強くする。


■「笑って『大丈夫』も言えるようになった」

10秒間の最後の見せ場。

「笑って」を小さめに瞬間表示。

続いて「大丈夫」が実際に発音された瞬間、

大丈夫

を画面中央へ非常に大きく表示する。

ただし完璧に綺麗な文字にはしない。

擦れ、インク欠け、コンクリートの荒れを強くし、堂々とした「大丈夫」の表面に傷が残っているようなデザイン。

続く「も言えるようになった」は細長く斜めに配置する。

最後は巨大な「大丈夫」を画面に残し、静かに完全停止して終了する。


【レイアウトのルール】

すべての文字を中央・水平には配置しない。

巨大文字、斜め構図、画面端からの侵入、意図的な余白を使い分ける。

感情によってレイアウトの意味も変える。

反抗・苛立ち・拒絶
→ 斜め

定型句・規格・表面的な正しさ
→ 水平・整列

孤独・本音
→ 大きな黒い余白

ランダムに崩すのではなく、歌詞の意味によって構図を変化させる。


【モーション】

高速ラップに合わせて、

瞬間出現
急停止
高速スライド
斜め侵入
巨大化
スタンプのような衝撃
瞬間消失

を使用する。

ただし常に動かし続けない。

高速
→ 静止
→ 高速

という明確なメリハリを作る。

モーションそのものを見せるのではなく、歌声のアタックを文字で視覚化する。


【合成用素材としての条件】

背景は10秒間ずっと完全な黒。

背景自体にはコンクリート模様や装飾を入れない。

コンクリート、擦れ、印刷などの質感は白〜薄い灰色の文字内部だけに使用する。

後から黒背景を除去し、実写人物MVへ重ねられる状態にする。


【禁止事項】

人物、顔、身体、風景、建築、写真、イラストを生成しない。

普通の字幕表示にしない。
単純な白ゴシック文字だけの映像にしない。

3DCG文字、立体文字、発光、カラー、炎、煙、粒子、過剰なグリッチは使用しない。

誤字、文字化け、存在しない漢字、英語への翻訳、英単語や歌詞にない文字の追加をしない。

歌詞順序を変更しない。


【最終イメージ】

添付音源を絶対的な時間軸とし、実際に歌われた瞬間に対応する日本語が出現する。

特に冒頭の、

選外
→ 圏外
→ 想定外

は発音へ正確に同期し、

バン!
→ バン!
→ バン!

という強烈な3連打にする。

前半は高速で攻撃的。

後半になるにつれて少しずつ内面の苦しさを滲ませる。

最後の「大丈夫」は堂々と巨大に見える一方、文字表面には傷が残っている。

高速ラップの勢いと歌詞の感情を、文字そのものの動き・配置・質感で表現する10秒間のキネティック・タイポグラフィMV。

人物とは別に、タイポグラフィだけの動画もH3で生成しました。

高速ラップでは文字のデザイン以上に
「音ハメ」が重要になるため、プロンプト内でも
「音源同期 > 歌詞の正確性 > デザイン > モーション」
と優先順位を明確にしています。


また、感情によって文字配置にもルールを作り、
反抗は「斜め」、規格や定型句は「整列」、本音や孤独は「余白」
と、歌詞の意味を視覚化しました。


普通の字幕のように「歌詞を読ませる」だけではありません。

たとえば今回なら、

「選外」
「圏外」
「想定外」

という言葉を、音に合わせて
バン! → バン! → バン!
と巨大な文字でリズム良く見せる事を
意識しました!(=゚ω゚)ノ💻

文字を斜めにしたり、画面からはみ出させたり、
擦れたコンクリートのような質感にしたりすることで
文字そのものに感情を持たせています。



モーショングラフィックスとは何が違う?

ここは少し紛らわしいところ。

タイポグラフィ
→ 主役は「文字のデザイン」。

モーショングラフィックス
→ 文字・図形・線・ロゴなどのグラフィック要素を
「動かして見せる表現」。
(Xで動画をチラチラ載せております💦)

そして、文字を動かしたものは一般的に
キネティック・タイポグラフィと呼ばれます。

今回、作ったイメージが

タイポグラフィをモーションさせた「キネティック・タイポグラフィ」

MVでよく見る、歌詞が音に合わせて飛び込んだり
巨大化したりする表現ですね✨



タイポもH3で別に作ってみる

今回は、人物映像へ直接文字を生成していません。

人物MVとタイポ動画を別々に作りました。
(おおよそ…人物映像で1000クレジット
タイポ映像で400クレジット、試行錯誤あり)

タイポ側は、黒背景+白~グレーの文字だけ!(*´ω`*)✨

コンクリートのザラつきや擦れた印刷
巨大活字斜め配置などを使って
「SCORE」の無機質な世界観へ合わせました🌸

ここで難しかったのが、高速ラップと文字を合わせること。

細かい演出を大量に指定すると
文字の出現が歌声からズレることがあります(;´・ω・)

最終的には、
一行歌う → 一行表示する → 次の歌詞で切り替える
というシンプルな指示へ変更!

AIにたくさん指示すれば良いわけではなく
何を最優先させるかを決めることも大切だと感じました✨



CapCutで人物の「後ろ」に文字を入れる

生成したタイポ動画はCapCutで合成しました。

やる事は、クロマキーで黒背景を削除すれば
白い文字だけを人物映像へ重ねられます(,,•ω•,,)و🌸

さらに今回挑戦してみたのが、人物の後ろに文字を入れる演出。

レイヤーを、

上:背景を削除した人物(元の人物映像をコピペ)
中:タイポグラフィ(クロマキーで背景除去)
下:元の人物映像(大事な核)

の順番にします。

すると、文字の一部が人物に隠れて
本当に人物の後ろに巨大な文字があるように見えます。

逆に文字を一番上へ置けば人物の手前。

この前後を切り替えるだけでも、映像にかなり奥行きが出ました。



「SCORE」に込めた意味

SCORE=点数、評価。

選ばれること、届くこと、誰かにつけられる点数。
結果に揺れながらも、それでもまた進んでいく。

「私の人生は、何点ですか?」

そんな問いを込めた楽曲です。

MiniMax H3で、MVを作ってみて感じたのは
全部を一度に生成する必要はないということ。

人物のリップシンクは、人物映像として作る。

タイポグラフィは、別動画として作る。

最後にCapCutで重ね、必要なら人物の前後へ配置する。

こうして役割を分けることで、一度の生成では
難しい演出も作れるようになりますヾ(o´∀`o)ノ🌸✨

生成AI+編集。

この組み合わせを使うと、MV表現はまだまだ広げられそうです!
リアル調のMVもいいなと思いました( *´艸`)💓✨



只今Pollo AIでは、「MiniMax H3」50%OFF

新しいモデルが続々とリリース!!

Pollo AI様の記事をマガジンで
まとめたのでお時間ある時、他の記事もどうぞ!
制作フロー紹介しております✨

どんどん成長しているのが、自分でも
実感しています(=゚ω゚)ノ✨

Polloさん、本当にありがとうございます(* ᴗ͈ˬᴗ͈)🌸✨


Pollo AI様

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最後まで見てくれてありがとう🌸

私もまだまだ勉強中の身です✨
皆様のお声をお聞かせください!💓✨

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