お店の世界観を、かわいいアニメに。Pollo AIのCute Anime Videoを使ってみた【PR】
お店やブランドのために、オリジナルキャラクターを作ったことってありませんか?
SNSのアイコンやショップカード、Webサイトに登場させると、お店の雰囲気や親しみやすさを伝えやすくなります。
でも、せっかくキャラクターを作っても、いつも同じイラストを投稿するだけになってしまうこともありますよね。
「SNSではもう少し動きのある発信をしたい」
「キャラクターをアニメにできたら面白そう」
そう思っても、実際にアニメーションを作るとなると、動き、背景、シーン、音声、編集まで考える必要があります。
個人事業主や小さなお店が、日々の仕事をしながらそこまで手をかけるのは大変です。
でも、キャラクターやアイデアから、かわいいアニメ動画を作れるAI機能があるんです。
今回はPollo AIの「かわいいアニメ動画(AI Cute Anime Video Generator」を使って、架空の花屋「HARU FLOWER」のSNS動画を作ってみます!

キャラクターを「動くコンテンツ」へ。Pollo AIって何?
今回使うのは、Pollo AIです。
Pollo AIは、AIを使って動画や画像、アバター、音声などを作れるクリエイティブプラットフォーム。
これまで私もいろいろな動画生成機能を試してきましたが、今回は、キャラクターを動かして、発信に使える動画にしてみたいと思います。
そこで使うのが、「かわいいアニメ動画(AI Cute Anime Video Generator」です。
文章で「こんな動画にしたい」と伝えたり、キャラクターの参考素材を追加したりしながら、かわいいアニメ調の動画を作れる機能です。
たとえば、お店やサービスのオリジナルキャラクターがあったとしても、普段はプロフィール画像や記事の挿絵など、静止画として使うことが多いですよね。
でも、そのキャラクターが歩いたり、商品を紹介したり、こちらに手を振ったりしたら、発信の幅はもっと広がりそうです。
SNSのショート動画にしたり、商品やサービスを紹介する動画に登場させたり、ブランドの世界観を伝えるコンテンツにしたり。
「キャラクターを作って終わり」ではなく、「動くコンテンツ」として活用できるのか。
今回は実際にキャラクターを用意して、どんなアニメ動画が作れるのか試してみます!🙌

今回は「HARU FLOWER」の花の妖精をアニメにする
今回想定するのは、地域で小さな花屋を営む個人事業主です。
架空のお店は「HARU FLOWER」。
お店には、花をモチーフにしたオリジナルキャラクター「花の妖精ハル」がいるとします。
普段はショップカードやSNSの画像に登場しているキャラクターですが、今回はこのハルを主役に、
「店内を歩きながら、おすすめの花束を紹介する、やさしくてかわいいアニメ動画」
を作ってみます。
用途はInstagramやTikTokなどのSNS。
季節の花、新しいブーケ、イベントのお知らせなどでも、静止画だけではなくキャラクターが動く動画を一つ加えられたら、発信の幅が広がりそうです。

では、HARU FLOWERのキャラクターを動かしてみます!
それでは実際に、「HARU FLOWER」の花の妖精ハルをアニメにしてみましょう!
まずPollo AIから「かわいいアニメ動画(AI Cute Anime Video Generator」を開きます。

最初に、動画の基本設定を決めます。
今回は、
アスペクト比:16:9
動画の長さ:30秒
スタイル:少女漫画風
に設定してみました。


今回は、花の妖精ハルがお店の中を歩きながら、おすすめの花束を紹介するアニメ動画を作ります。
そこで、まずは動画のベースになるキャラクター画像を用意しました。
花屋らしい、やわらかく華やかな世界観になるように、花の妖精ハルが花束を持って笑顔で手を振っているシーンにしています。

この画像をアップロードします。

この1枚の画像をもとに、
店内を歩く。
おすすめの花束を紹介する。
季節の花を案内する。
最後に笑顔で手を振る。
そんな、かわいく親しみやすいSNS向けアニメ動画にしていきます🌷✨
そして今回は、元画像のキャラクターデザインや花屋の世界観をできるだけ保ちながら動画にしたかったので、プロンプトも細かく作ってみました。
特に意識したのは、キャラクターの見た目をできるだけ崩さないこと。
そして、
「HARU FLOWER」らしい、やさしく華やかな世界観を30秒の中でしっかり伝えること。
登場シーンから、店内を歩く様子、おすすめ花束の紹介、季節の花の案内、最後に手を振るシーンまで、ひとつの短いストーリーとして自然につながるように指定しています。
実際に使ったプロンプトはこちらです👇
アップロードした画像を参考に、架空の花屋「HARU FLOWER」のオリジナルキャラクター「花の妖精ハル」を主人公にした、やさしくてかわいいアニメ動画を作成してください。動画の目的は、InstagramやTikTokなどのSNSで使える、お店紹介とおすすめ花束の紹介です。花の妖精ハルは、花冠をつけた小さな妖精の女の子で、透け感のある羽、花びらをイメージした淡いグリーンとピンクの衣装、大きく親しみやすい瞳、明るくやさしい笑顔が特徴です。参考画像のキャラクターデザイン、配色、顔立ち、髪型、衣装、羽、花束の雰囲気をできるだけ保ち、すべてのシーンで同じキャラクターに見えるよう一貫性を重視してください。舞台は、季節の花が並ぶ、あたたかく可愛らしい花屋「HARU FLOWER」の店内です。木の棚、花瓶、ブーケ、自然光、やわらかい照明、ピンク・クリーム・グリーン中心のパステルカラーで、華やかだけれど落ち着いた、やさしい世界観にしてください。背景には色とりどりの花、吊り下げグリーン、手描き風の黒板、ラッピングペーパー、リボンなどを自然に入れ、花屋らしさをしっかり感じられるようにしてください。動画の流れは、最初に花の妖精ハルが店内または店頭でにこやかに登場し、こちらへ手を振ってあいさつするシーンから始めます。次に、店内を軽やかに歩きながら、花に囲まれた通路を進み、見る人を花屋の世界へ案内します。そのあと、ハルがおすすめの花束を両手で持って、うれしそうにこちらへ見せるシーンを入れてください。さらに、季節の花や新しいブーケ、イベント向けの花を指さしながら紹介するカットを入れ、花屋の発信コンテンツとして使える内容にしてください。最後は、花束を持ったハルが笑顔で手を振り、見た人が「また見たい」と思えるような、親しみのある締めにしてください。全体を通して、かわいいアニメ調、やわらかな動き、ふんわりした空気感、軽やかなカメラワークで構成してください。大げさな演出や激しい動きは避け、短いSNS動画として見やすく、ひと目で世界観が伝わるテンポにしてください。おすすめの構成は、0〜4秒で登場とあいさつ、4〜10秒で店内を歩く案内、10〜18秒でおすすめ花束の紹介、18〜25秒で季節の花や新作ブーケの紹介、25〜30秒で手を振って締める流れです。カメラは、最初はやや寄りの歓迎カット、次に通路を見せる軽い追従ショット、花束紹介ではバストアップ寄り、季節の花紹介では横移動ややわらかなズーム、最後は少し引いて店内の世界観も見える締めカットにしてください。キャラクターの表情は終始明るく、やさしく、見る人が癒やされるようにしてください。必要に応じて、花びらが舞う演出、きらきらした光、やさしいパンやズーム、背景のぼかし、繊細な羽のきらめきなどを加えてください。画面内の文字は最小限にし、必要であれば「HARU FLOWER」「おすすめの花束」「今週のおすすめ」「Spring Bouquet」など短い表示だけを自然に入れてください。ナレーションが入る場合は、日本語で、明るくやさしい女性または中性的な可愛い声で、「こんにちは、HARU FLOWERへようこそ」「今日はおすすめの花束を紹介するね」「季節のお花もぜひ見ていってね」など、短く親しみやすいセリフにしてください。BGMは軽やかで可愛らしく、花屋の雰囲気に合うものにしてください。目的は、静止画のキャラクターを“動くコンテンツ”として活かし、花屋のSNS発信で使える、ブランドの世界観が伝わる短いかわいいアニメ動画を作ることです。怖い雰囲気、暗すぎる色調、写実的すぎる質感、背景のごちゃつき、キャラクターデザインの崩れ、不自然な手や顔、過剰なエフェクトは避け、終始上品でかわいく、親しみやすい映像にしてください。
ここまで準備できたら、「生成」を押します!

すると、動画生成の処理がスタートしました。

途中で内容の確認・承認が入るので、内容を確認してそのまま進めます。

あとは基本的におまかせ。
キャラクターに動きが加わり、シーンやナレーションなども含めて、動画がほぼ自動で作られていきます。

そして、完成した動画がこちら!👇
Pollo AIの「かわいいアニメ動画」で、花屋のオリキャラを動かしてみました🌷✨
— ハル|マーケター (@haru_note_book) August 14, 2026
1枚の画像から、店内を歩いて花束を紹介するSNS向けアニメに。
キャラクター発信の幅、かなり広がりそう!@PolloAIJP @itsPolloAI #PolloAI pic.twitter.com/OALYQfHa2c
これは、かなりいい感じです!🙌✨
まず驚いたのが、元画像のキャラクターデザインや色づかい、花屋のやわらかい世界観が、動画になってもしっかり引き継がれていること。
花の妖精ハルの表情や衣装、背景に広がる花々まで大きく崩れることなく、まさに1枚のイラストがそのまま動き出したような仕上がりになりました。
店内を歩いたり、花束を紹介したり、笑顔で手を振ったり。
静止画だったキャラクターに動きが加わるだけで、「HARU FLOWER」というお店の世界観が一気に広がった感じがします。
映像については、かなり満足できるクオリティでした。
一方で、音声やセリフには一部少し不自然に感じるところもありました。
このあたりは、セリフをさらに短くしたり、読み方や話し方をプロンプトでもっと細かく指定したりすれば、さらに自然に調整できそうです。
それでも、キャラクター画像を1枚用意して、ここまでのアニメ動画を作れるのはすごいですね。
今回のような花束紹介だけでなく、
季節の花の紹介。
新しいブーケのお知らせ。
母の日やクリスマスなどのイベント告知。
キャンペーンや新商品の紹介。
こうしたSNS発信にも、そのまま応用できそうです。
「キャラクターを作って終わり」ではなく、そのキャラクターを実際に動かして、SNSでも活躍してもらう。
これなら、小さなお店でも、すでに持っているキャラクターというブランド資産を活かしながら、世界観のある動画発信をかなり手軽に増やせそうです!🌷✨
キャラクターは、作って終わりじゃない
一度作ったキャラクターを、プロフィール画像やチラシだけで終わらせる必要はありません。
季節のお知らせ、新商品の紹介、キャンペーン、お店の日常。
キャラクターが動けば、同じブランド資産から新しいコンテンツを作れます。
特に個人事業主や中小企業では、毎回新しい素材をゼロから作るだけではなく、すでに持っているものをどう活かすかも大切です。
Pollo AIのかわいいアニメ動画(AI Cute Anime Video Generatorなら、キャラクターやアイデアを入口に、かわいいアニメ動画へ展開できます。
「うちのキャラクターも、SNSでもっと活躍させたい」
そんな方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

Pollo AI を使ってみたい方は、こちらから🎥
Pollo AIのかわいいアニメ動画(AI Cute Anime Video Generatorを使ってみたい方は、こちらから🎥
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