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物件写真が、そのまま紹介動画に。Pollo AIで「ハル不動産」の物件動画を作ってみた【PR】

最近は、不動産の物件探しもWebやSNSから始まることが増えています。

写真を何枚か見るだけでなく、
「実際に歩いたらどんな感じなんだろう」
「部屋の広さや空気感をもう少し知りたい」

と思うこともありますよね。

不動産会社側も、室内や外観の写真はある。
でもSNSでは動画も発信したい。

…とはいえ、写真を並べ、動きやBGM、ナレーションを付け、縦型・横型に整えるとなるとかなり手間がかかります。

特に地域密着の不動産会社や一人で営業している事業者なら、動画まで手が回らない、ということもあります。

そこで今回は、Pollo AIの「不動産動画(Real Estate Video Maker)」を使って、架空の不動産会社「ハル不動産」物件紹介動画を作ってみます!🎥🏢



物件写真を「動かせる」。Pollo AIって何?

Pollo AIは、動画・画像の生成や編集などをまとめて使えるAIクリエイティブプラットフォームです。

今回使う「不動産動画(Real Estate Video Maker)」は、不動産の物件写真とプロンプトから、物件紹介に使える動画を生成する機能です。

物件写真をアップロードし、プロンプトを追加したら、動画の形式と長さを選んで生成できます。
16:9の横型動画はもちろん、9:16の縦型動画も作成可能。

つまり、手元にある物件写真を、そのままSNS投稿や物件紹介に使える動画へ展開できます。


今回は「ハル不動産」の新着物件を動画にしてみる

想定するのは、地域で小さな不動産会社を経営する事業者です。

架空の会社名は「ハル不動産」。

今回は、明るいリビングが特徴の新着マンションをSNSでも紹介するケースです。

素材として用意するのは物件写真。

その写真から、「住んだときのイメージが少しでも伝わる紹介動画」を作るのが今回のゴール。

Instagramなどで使える縦型動画を想定していきましょう!


では、物件写真から動画を作ってみます!

Pollo AIから「不動産動画(Real Estate Video Maker)」を開きます。

今回使うのは、ChatGPTで生成した「ハル不動産」の一押し物件の部屋画像です。

立地もよく、これから一人暮らしを始める新社会人にぴったり、という設定の物件にしました。

まずは画像をアップロード。

今回はInstagramなどSNSでの発信を想定しているので、アスペクト比は9:16の縦型、言語は日本語を選択します。

作りたいのは、ただ写真を動かしただけの動画ではありません。

明るいリビングダイニングの写真をもとに、実際に部屋を内見しているような自然なカメラワークで、開放感や暮らしやすさが伝わる物件紹介動画を目指します。

派手な演出は抑えながら、光の入り方や空間の広がり、家具の配置などを丁寧に見せて、「ここで暮らしたらどんな感じだろう?」と想像できる動画にしていきます。

今回は、こんなプロンプトを入力しました。

架空の不動産会社「ハル不動産」の新着マンション紹介動画を制作してください。アップロードした写真に写っている明るいリビングダイニング空間を主役にし、実際にこの部屋を内見しているような自然で魅力的な縦型不動産動画にしてください。舞台は、白を基調にした壁、明るい木目の床、大きな掃き出し窓、やわらかな自然光、淡いブルーのアクセントが印象的な、清潔感と開放感のあるLDKです。写真に写っている要素を大切にし、室内の構造、家具配置、窓の位置、ダイニングとキッチンのつながり、ソファ、ラグ、ローテーブル、観葉植物、ダイニングテーブル、ペンダントライト、奥のキッチンカウンターまでを自然に見せてください。存在しない部屋や設備を過剰に追加せず、この写真の魅力を最大限に引き出すことを重視してください。動画の冒頭は、部屋全体の明るさと第一印象が伝わるように、リビング全景を少し引いた視点からゆっくり映し始めてください。大きな窓から差し込む朝から昼にかけてのようなやわらかな日差し、床やラグに落ちる光、白いレースカーテン越しのやさしい空気感を丁寧に見せ、見た瞬間に「明るい」「気持ちいい」「住みやすそう」と感じられる雰囲気にしてください。カメラはゆっくり前進しながら、ソファまわり、ローテーブル、ブルーのクッションやブランケット、広がりのある床面をなめらかに見せ、リビングの居心地の良さを伝えてください。次に、視線が自然にダイニング側へ流れるようにカメラを移動させ、リビングとダイニングがひと続きになった使いやすい間取りであることを印象づけてください。木の温もりがあるダイニングテーブル、整った椅子の配置、奥に見えるキッチンカウンター、淡いブルーのアクセントウォール、ペンダントライトのやさしい存在感を映し、食事や家族の会話、在宅時間の心地よさを想像できるようにしてください。中盤では、窓辺の開放感も丁寧に見せてください。掃き出し窓の外に見える空や周辺の住宅の景色をやわらかく見せながら、閉塞感のない住環境を感じさせてください。観葉植物のグリーンも印象的に使い、ナチュラルで整った暮らしのイメージを高めてください。映像全体の動きは派手すぎず、上品でなめらかなスライド、ゆるやかなズーム、自然なパララックスを中心に構成し、実写の内見動画のような信頼感を大切にしてください。SNS向けにテンポは適度に保ちつつ、せかせかしすぎず、落ち着いて見られる上質な物件紹介動画にしてください。動画全体のトーンは、清潔感、開放感、安心感、やさしさ、上品さ、暮らしやすさを重視してください。日本語のナレーションを入れる場合は、不動産営業らしい押しつけの強さではなく、地域密着の「ハル不動産」が丁寧に紹介しているような、親しみやすく誠実な語り口にしてください。内容は「明るい光が差し込む開放的なリビングダイニング」「家族でも一人暮らしでも心地よく過ごせる空間」「ナチュラルで整った内装」「毎日の暮らしを想像しやすい住まい」といった方向性でまとめてください。テロップを入れる場合も最小限で、上品で見やすいデザインにし、「ハル不動産」「新着物件」「光あふれるLDK」など短く印象的な言葉だけにしてください。最後は、部屋全体をもう一度バランスよく見せる構図に戻し、この物件の魅力がしっかり印象に残るように締めくくってください。Instagramなどの縦型SNSで、そのまま物件紹介として使いたくなる完成度を目指し、「写真しかない物件」ではなく「ここで暮らすイメージが伝わる物件紹介動画」になるよう仕上げてください。

設定ができたら、あとは生成ボタンを押すだけです。

ここからは、ほぼAIにお任せ。

しばらくすると……

完成した動画がこちら!

これはかなりすごいです。

写真1枚とプロンプトだけで、ここまで内覧動画らしい見せ方にできました。

室内をゆっくり見渡すようなカメラワークが入ることで、静止画だけで見るよりも、部屋の広がりや雰囲気がぐっと伝わりやすくなっています。

しかも、毎回撮影したり、一から動画編集したりする必要はありません。

これなら不動産会社さんでも、物件ごとのプロモーション動画や内覧動画を手軽に作って発信していけそうです。

InstagramやTikTokなどのSNSはもちろん、物件紹介ページや広告クリエイティブなど、いろいろなプロモーション展開に使えそうですね!


「写真しかない」を、動画発信の入口に変える

不動産動画(Real Estate Video Maker)は、住宅の販売・賃貸はもちろん、オフィスや店舗などの物件紹介にも活用できます。

SNSへの投稿や物件紹介ページなど、物件を動画で見せたい場面は意外と多いものです。

とはいえ、すべての物件で毎回撮影して、動画を編集するのはなかなか大変ですよね。

そんなときに便利なのが、すでに手元にある物件写真を使って、そのまま紹介動画へ展開できること。

特に、限られた人数で集客や物件紹介まで行っている個人事業主や中小規模の不動産事業者なら、写真素材をもう一段活用する方法として使いやすそうです。

「物件写真はあるけれど、動画までは作れていない」という方は、ぜひPollo AI不動産動画(Real Estate Video Maker)を試してみてください。

Pollo AI を使ってみたい方は、こちらから🎥

Pollo AIの不動産動画(Real Estate Video Maker)を使ってみたい方は、こちらから🎥

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