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『タタミーって何?』から始まった現場の逆転劇

お待たせしました。
「まだ書かんの?」「楽しみにしてるよ」って、
ちらほら言ってもらえてたアレ、ようやく言葉にできました(笑)

「タタミーって何?笑」


名前を出すたびに、そう返されました。笑

https://timee.co.jp/


畳むことに特化したワーカーを、タイミーで呼ぶ。
それだけのことのはずが、現場には想像以上の“感動”が待っていた。

これは、諦めかけていた店舗に“希望の手”が届いた話です。
下記は実際にワーカーさんから届いたメッセージの抜粋です。
「忙しいと思いますので、畳んでタタミーに徹します!」
この言葉を見た瞬間、ちょっと泣きそうになった。
画面越しにこんなにもあたたかい気持ちにさせてくれるなんて、思ってもみなかった。


「タタミー」──


わたしたちが今の現場に必要だと考えて、試験的に導入した、タイミーでの短時間ワーカー採用。

最初に導入を始めたのは2店舗のみ。
試験的に始めようとスタートしました。
本当に来てくれるんやろうか。現場のやり方に合うんやろうか。
正直、不安もいっぱいありました。むしろ不安しかなかった。

「人が足りません」「売り場が整わない」
うちの店舗では、これはもはや“おはようございます”
とセットの言葉でした(笑)

納品、接客、レジ、そしてまた納品。
それが私たちのお仕事なのですが、
「服を畳む」という簡単な作業が、実は現場を大きく圧迫していた。
でも、だからといって人がすぐ増えるわけでもない。

毎週ラウンドで見て、店長、スタッフと話していて思いました。
このままじゃ現場が持たん。根性じゃ回らないと。

店長も、スタッフも、疲れがにじんでいた。
なんとかしてあげたくても、“人が足りていない”という現実の壁が厚すぎた。

そこで、どうしたら良いかを考え思いついたのが“タタミー”。
服を畳むことに特化した、短時間ワーカーの導入。
もう、正直な話「せめて畳む手が欲しい!」「誰か力を貸してください!」って、半泣きで始めた施策でした(笑)

「どうせ来ないんちゃう?」「逆に教える方が疲れるんちゃう?」って声もありました…
しかし、しかし、
来てくれたタタミーワーカーさん、本当にめちゃくちゃ神やった。

「タタミー、がんばります!」
「忙しいと思うので、畳みに徹します!」
「また来たいです!」
「みなさん、とても優しくて初めてでしたが楽しかったです」
え、想像と違う・・・どうしたん…?
逆に「そんな優しい人、存在する?」って戸惑うレベル。
現場に天使、降臨。
本当に感謝です。

店長や現場スタッフも思わず「助かりました…神です…」
「初めてとは思えないぐらい、きれいにたたんでくれています」と。
「サイズも確認してくれ、完璧です!と」

タタミーは、ただの人手補充じゃなかった。
「わたしたちの現場に、共感して動いてくれる人がいた」
その事実に、胸がいっぱいになった。

そして、わたしは確信しました。
これは「試し」で終わらせたらもったいない。
もっと広げるべきだと。

タタミーを追加導入した2店舗でも、まさかの即マッチング。
「ほんまに来てくれた!」「ちゃんと畳んでくれた!」
当たり前のようで、奇跡みたいなことが、現場で次々と起きてる。

追加した店舗はちょうど店内催事とタイミングが重なり、まさに「今必要だった」日にマッチング!
「助かる」という言葉の重みを、改めて痛感しました。

でも、ここまで来れたのは、
「最初から上手くいく自信があったから」じゃありません。

むしろ、不安の割合100%でスタートラインにも立てなかった。
何回も「やっぱりやめとこかな」って思った。

でも、止まってる場合ではないのです。
現場は待ってくれへん。
誰かが動かなきゃ、何も変わらんって、やっぱり思って。
「もう、やるしかない」って震えながらスタートを切りました。

そして今、あのとき不安でいっぱいだったわたしに言ってあげたい。
「大丈夫。ちゃんと誰かが応えてくれるから。」

わたしは、普段から店長・スタッフにこう伝えています。
「やってみないと何にも始まらん」って。

もちろん、最初から正解なんて出せなくていい。
でも、やってみなきゃ、変わらん。
やってみて初めて見える景色がある。
そしてそれが、次の「できた」に、つながっていく。

今回のタタミーだってそうでした。
最初は不安100。でも、動いたから、変わった。

「この仕事って、誰かの“助かった”になれる」
「伝えることで、ちゃんと届く」
そんな感動をくれたのは、ワーカーさんのあたたかいメッセージであり、
それを迎えた現場の、あったかい空気でした。

わたしたちの仕事は、今日もたくさんの納品と戦っています(笑)
でもその裏には、ちゃんと「届けたい」があります。

“可愛い商品をお客様に届けたい”
その気持ちがあるから、
ひとつひとつ丁寧に畳んで、整えて、笑顔でお迎えしたいって
思えるんです。
そして今、「一緒に届けたい」と思ってくれる人が、
わたしたちのもとに、現れてくれました。

タタミーの皆様へ

数あるお仕事の中から、
わたしたちの会社、そして“畳む”という地味に見える仕事を選んで
くださって、
本当にありがとうございます。

「ちょっと手伝いに行っただけ」なんて思われているかもしれません。
でも、来てくださったその時間が、
どれだけ現場を助け、どれだけ店長やスタッフの心を軽くしてくれたか。
言葉では言い切れないくらい感謝しています。

わたしたちの仕事は、“可愛い商品をお客様に届けること”です。
そのためには、畳む、並べる、整える、そんな“見えにくい仕事”が欠かせません。
そこに手が加わることで、現場は動き、笑顔が生まれました。

本当に、助かっています。
そしてまたいつか、“ありがとう”を直接伝えられる日を
楽しみにしています。

心からの感謝をこめて。


タタミーは、まだまだ進化中です。
“畳む”という小さな仕事のなかに、
優しさや、チームワーク、そして現場を動かす力があることを、
わたしたちは改めて実感しました。

そして今、
わたしたちは「一緒に届ける仲間」を探しています。

「子ども服が好き」
「人と関わるのが好き」
「誰かの“助かった”になれたらいいな」
そんな想いを持っている方、ぜひ一度のぞいてみてください。

▼ 採用情報はこちら(仲間になってくれるあなたへ)

https://markeys-recruit.jp/

気になったその瞬間が、きっかけになるかもしれません。

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。


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