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suzumuraxxxjun
最期について少しだけ考えた話。#105
皆さん、お疲れ様です。
タイトルが少し、いや結構重いですが、そんな気負わず読んでいただけたらと思います。短いし。
皆さんは、自分の最期について考えた事がありますか?「終活」なんて言葉も生まれるくらいには世間の人々が自身の最期について思う事はあるんだと思います。
私自身はというと、大病も患った事もないし、まだ30代だし、ピンと来なくても、まぁ、そうだよね?と思ってました。
じゃあなんで今回こんなタイトルでnote作成してるの?って理由なんですが、とある医療漫画を読みまして。
話に出てきた患者さんは大工をしていたおじいちゃんで、癌を患っていました。もう延命医療も無理をせず自宅療養で、という方だったんですが、おじいちゃんの調子が良い時に医師が「お友達を呼んで食事なんかするのはどうでしょうか?」て提案をしたんです。おじいちゃんも嬉しそうに賛成したんですね。そうして当日、すごい人数の(おじいちゃんの)友達や仕事仲間が来ていて。
おじいちゃんは結局2ヶ月後に亡くなってしまったんですが、「自分の死を大勢の人が悲しんでくれる」という事は幸せな事だなと思いました。
と同時に、私の祖父が亡くなった時を思い出しました。祖父は10代から板金の仕事やっていました。亡くなったのは10年以上前ですが、祖父の葬儀で沢山の人達がお通夜や葬儀に参列してくれた事は今でも覚えています。
これを思い出して、人との縁は強いんだなと思う反面、私が死んだ時、どれくらいの人が悲しむんだろう…と少しだけ寂しくなったのと、
縁を大切にしていきたいなと改めて思いました。
