見出し画像

平和な楽しい未来への、自分の選択は自分のもの

新学期も近いので
まずは、子供に焦点をあてると

たとえば
子供を持っている人は
自分の子供がなぜか虐められる状況は
できる限り、阻止したいと思うのが自然ですね。

教室のママたちに学校での虐め問題を相談された時には
いつもお子さんと直接話せる機会をつくるように心がけてきました。
お子さんと話す時には
ママは別室でいてもらって、
その子供さんと”対等にお友達同士”みたいにゆっくり話をしました。

究極のアドバイスは
1)いじめ、からかい、ちょっかい、支配的態度に、
  意識的に反応しないようにすること。無視すること。

2)でも、いじめや嫌がらせ、支配が過度になれば、
  親や教師に必ず相談すること。

3)してはいけないことは;

「解決できないと思うから・・・我慢する」
「相手の機嫌をとる」
「相手の機嫌がよくなるまで謝ったり、奴隷みたいな態度をとる」
 「〇〇してくれない?と、自分がいやな要求をされた時、表情や言葉が優しいなら従う」

全部❌💦 ↑ してはいけないことです。



「これは紙に書いて、貼っておこうか?忘れるからね」と
その子のお部屋のその子が好きな場所に貼ったり、
その子の引き出しにしまってもらって、
毎日見るようにしてねって約束します。


いつも
なぜかいじめられやすいお子さん
人に支配されやすいお子さんの親は
守ってやるために、自分も悲しく苦しいし、心を砕きますね。

『だれとでも対等な関係を築けて、
いやなことはNOとキッパリ断れる子供に育てる』には

親に対しても、いつでも「いや」なことは「いや」と言える健全な関係”

日々の家庭生活でもつくってあげるように
お母さん、お父さんは意識して暮らしていきたいものですね(^^)


ちなみに、
この
(1)〜(4)は、大人の世界でも同様に❌項目ですね。^_^

職場、コミュニティ、サークル、クラブ、親しい友人、夫婦や恋人など濃い人間関係の中では、

不当な扱いを受けることや
洗脳され、従順に相手の希望をかなえるしもべになることや
罪悪感を植えられ、感情で支配されるケースなどで
❌印のことは、
意識し、能面になってでもしないほうがよいです。

自己愛が強いタイプの人の他者からの承認を満たしてあげる道具になったら、
ずーっと永久にその関係は変わりませんから
気をつけましょうね。


そういえば
じぶんのことなのですけど・・・
幼少からまだ自分の心境や周囲の状況を冷静にとらえることができない頃まで

結構長い間、私は下記のことをし続けていたように感じます。
負のループにはまりこんでいました。 
これは思い出してもつらい習慣でした😢

相手の機嫌を言葉や態度で取ろうとする  

相手の機嫌が治るまでは、内心ビクビクしながら、
自分は相手の感情の責任をとらなければならないのだと思い込んでいた


NOと言ったあとの他者の感情は、
基本的に、その人自身の責任です。

ママかパパが、虐められても自分が悪いと責任を感じがちなお子さんに
伝えてあげることは、たとえば・・

「もしお友達がね、
あなたがその子のいうことを聞かないからって、
泣いたり、拗ねたり、怒ったり、叫んだり、
自分の頭を自分でゲンコツをつくってゴンゴン殴ってあなたを驚かせたり、
壁に自分の頭をぶつけ始めたりしてあなたを怖がらせたりしても、
それは、その子の宿題なのね。
その子が、自分で解決しないといけないその子の心の宿題。

 だから、あなたの責任じゃないからね。
 かんしゃくで、頭ガンガン壁にぶつけるのをみたら、
 それは危険だから
 すぐに保健室の先生か
 近くの先生や友だちに伝えに行って
 止めてもらったらいいよ。

あなたは、
”わたしが悪いの?悪いなら謝るよ! 言うこと聞くからやめて”
なんて言うのはだめだよ。
その子のためにもね。だって、また同じことをいつかしてくるだけだからね。」


もうすぐ子どもたちは新学期🌸
おとなも、いろんな場所で、新しい季節に入りますね✨

誰とでも対等につきあえ
自分の気持ちをまっすぐに相手に伝えられ

お互いのyes とnoを言う権利を尊重し

平和な楽しい未来を
だれもが
夢見ることができる春になりますように・・・
🩵
心から祈っています✨(^^)