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自己紹介

はじめまして。MarrowWaltz(マロウワルツ)というnoteを運営しています。

新卒で入社した会社で、IT系職種としてフルタイム勤務しています。
小学校低学年の娘をほぼワンオペで育てています。
平日に子どもに向き合える時間はごくごく僅かで、机で勉強をフォローできる時間は、子供の体力によってもくるのでかなり貴重。
私自身も仕事後で身体だけではなく脳みそもドロドロに溶けているので、2人の貴重な時間を質の高いものにするために、たくさん考えて生活を設計してきました。

子どものことが大好きなので、子どもとの限られた時間を幸せな時間にするためにも、可能な限りずっと自分がご機嫌でいられることを大切に育児しています。
そのため、私の育児生活のテーマは
「親子ともに、余計な苦労をしない」
「一番ラクに、最短で進める」
「勉強が理由で不機嫌にさせない」
「子どものご機嫌が命」
です。

だからこそ、「いつ」「何を」「どのように」の選択の精度をどれだけ上げて学習に取り組むかが我が家の鍵でした。限られた時間で最大の効果を出すために、何を選んで何を捨てるかを、ずっと考えてきました。


教育オタクになった理由


子どもが生まれてから、教育に関する本や論文を読み漁るようになりました。元々、本の虫であったことにコロナ渦での外出規制によって生まれた時間もあいまり、目につくものは全て読みました。

さらに職場にもプライベートにも、私の周りには少し年上の先輩ママが多く、たくさん甘えて質問をさせてもらったことで教育における観点を得たり、気になるトピックへの深掘りにお手伝いをいただき、どんどん生きた情報を獲得してきました。

「子育ては一度きりだから、やり直しも失敗もできないもんね」
先輩ママが言った一言が、私の大切な言葉になりました。「キラッと輝いているあの子のママは、たくさん悩んで選択しているんだ」と気がつき、親である自分が責任を持って選択をしないことはで子どもを不幸にするかもしれない、だったら徹底的に納得できる選択をしようとスイッチが入りました。文字にするととても暑苦しくて、書いていても心地が悪いですが、本当にそう自覚しましたし、これは今でも思い続けていることです。

特に幼少期においては、子どもの教育環境は親の選択によって創られるため、親である自分のリサーチや理解不足による判断ミスによって、子どもに余計な負荷をかけてしまったり、不要なストレスをかけてしまう可能性が大いにあると感じ、そうなっては子どもに本当に申し訳ないという気持ちが最も大きかったです。

あわせて、私自身かなりの面倒くさがり屋です。
なるべく疲れたくない。仕事でも「なるべく楽して目標を達成する」「無駄な仕事をうまない」ための仕組み化のような業務に関わっています。
そのため、子育てにおいても自ずと「ゴールを達成するためには、どのステップを踏むのが娘には最適なのか」をずっと念頭に選択をし続けてきました。都度都度、自分が自信を持って選択できるために、かなりの時間をかけて情報収集をし、なぜ娘にそれが合っているのかを言語化し、納得をしてから進むという行動を繰り返してきました。

今の時代、情報にアクセスすることは簡単です。
しかし、どの情報から何を得て、どう活かすのかを統合することがその情報の多さゆえに難しくなっていると感じています。

情報はたくさんあります、溺れるほどに・・・

新生児期の母乳・ミルク論争に始まり、早期英語教育、先取り教育、公文式かそろばんか・・・と、子育てをしているとずっといろんなセオリー、意見出会い、必ずセットでそれを批判するセオリーが存在しています。
子を思う熱心な親たちは情報を収集し続け、どれを採用するのかを判断し続けてきています。
それなのに「これを選んでよかった」と思える瞬間は少し遠い未来、そこに至るまでに「これは本当に正しい選択だったのか」「やはり反対意見を反映させた方が良いのでは」と、批判的な意見が脳裏を掠め、不安な気持ちになる経験をお持ちではないでしょうか。

情報は十分に足りています。
足りていなかったのは、親自身が自信を持て、子どもに合わせた意思決定をするための情報整備でした。


私が1番欲しかった情報

子育てをしていて、何度もこう思いました。

「少し年上の素敵なあの子、娘と同じ歳の時には何をしていたのだろう」
娘の通う同じ園に、優しくて、お勉強も上手な少し年上のお姉さんがいました。あの子が娘と同じ年齢のとき、何をしていたんだろう。そして今、どんなゴールを目指して何をしているんだろう。娘も真似できれば、数年後はお姉さんと同じことができるようになっているのではないかな。

知りたいけれど、ずかずかと聞けない。

こと教育において、いわゆる「成功している教育の話」の具体例を得ることは簡単ではありません。SNSに投稿される内容は断片的な情報がほとんどで、書籍化されているものは一般論によりがちです。
子どもの特性
確保できる時間、費用
目指したいゴール
といった、それぞれの子どもと家庭の特性に照らして考え、意思決定するための材料が、圧倒的に足りていませんでした。


なぜnoteを始めるのか


このnoteは、私自身の子育ての意思決定の記録です。
娘が大きくなった時に、「この時に〇〇に取り組んだのは、こんな理由があったんだよ」と伝えることができ、また将来的に私が再度出産した時や娘が子どもを持った時に、何か再現性を持ったヒントを残したいと考えたためです。

決して自慢話を披露したいわけではありません。
いつ 何を考え 何を選び 何をやめ 何を得たか
その判断の背景は何か
私がその時々に必死に調べ、悩み、選び、感じたことは、同じように教育を行う誰かのためになるところがきっとあると考え、公開をいたします。
相当リサーチを繰り返している自負があるので、自分だけのノウハウに留めるのは勿体無い!という気持ちもあります。

子どもにできるだけのことをしてあげたい。
優しい気持ちを持って、真剣に子供を考え、毎日選択を続けている誰かの、少しでも参考になりますと、本当に嬉しいです。


これからに書いていくこと

次回から、具体的な我が家の話を始めます。

娘が今どういう状態にあるのか、そこに至るまでに何をしてきたのかを、4つのテーマに分けて書いていきます。
1)英語教育
2)小学校受験
3)論理的思考力
4)やり抜く力

長くなってしまいましたが、ご関心を持っていただけましたら是非これからもお目通しをいただけると嬉しいです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

Marrow Waltz

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