【インド旅行記】カッチ①〈ホワイトラン編〉🐪🏜️
前回のアーメダ編に引き続きNew Yearグジャラート旅行の続きになります。長くなりそうなのでカッチ編は2つに分けることにします✏︎
▼▼アーメダ編はこちらから▼▼▼
今回は旅のメイン!カッチのホワイトデザートへ!!Rani ki Vavを出て6時間ちょっとでBhujという街へ来ました。この日はBhujのホテルに泊まり、翌日軽ーくBhuj観光をした後にカッチへ向かいました〜🐪


朝から1箇所だけBhujの観光地へ寄りました。他にも色々ありそうですが時間の関係で。。




●ホワイトランまでの道のり🐪
ということで、初めに今回の旅のメインホワイトランへ🏜️ここへ向かう途中に手工業の村へ寄りましたがそれは次の投稿になりそうです。
あまり下調べをちゃんとして行っていなかったため、ホワイトランの入り口がどこなのかよく分からず、とりあえずドライバーにお任せ。途中から道が悪くてガタガタ道で思ったより時間がかかりました👀

ホワイトランはパキスタンとの国境付近のため、入域許可証のようなものを取得する必要があります。オンラインでも申請自体は出来るようですが、現地でやる場合はまず申請用紙をもらいそこに簡単な情報を記載、その後パスポートを渡してお金を払ったら完了!手続き自体はそんなに大変ではありませんが、パスポートは必須です⚠️

その後よく分からずその辺に泊まっていたバスに乗ることに。暫くするとBorder Security Forceのチェックポイントがあり、外国人は再度パスポートチェックをされました。

そこから暫く進むとホワイトランの入り口へ!ここまでは普通の車でも入れるようで、バス組は一度ここで降りることに。ここからは新たなバス、もしくはラクダに乗ってホワイトランまで行くことになります。


実はこの時期のホワイトランではRann Utsavというお祭りをやっているためか、とにかく人が多くてびっくり🫢こんな辺鄙なところにこんなに人が集まるなんて…インドの人口の多さを目の当たりにしました!!!
●ホワイトラン到着🐫
ということでここに来るまでややカオスではありましたが、ようやくホワイトランへ到着✨!
ここはかつてアラビア海の一部で浅い海だったようです。そのため、主成分は塩(塩化ナトリウム)で、雨季には海水が溜まり乾季にはそれが蒸発して塩原となっているようです。
ここからは写真メインでホワイトランの様子をお届けします😌




ホワイトラン自体はお祭りの影響なのかとにかく人が多く、あれ、思ってた感じと違う?!となりましたが(音楽もガンガンで本当にフェスって感じでした👀)、とても広大なため少し奥まで行くと人がいない場所へ来れちゃいます👏

カッチのホワイトランはウユニ塩湖の乾季のような感じなのかな〜と思って、事前にウユニ塩湖の乾季の写真を色々と予習していました📸





ウユニ塩湖と比べると全然違う!!と怒られそうですが、色々と写真と撮れて楽しかったです♪

●Road to Heaven🦩
実は行く前、ホワイトランの場所を勘違いしていたためこの日の宿はホワイトランから少し離れたところに取ってしまっていました。。
▶︎宿:StayGuru Heritage Resort Dholavira🏨
カッチ湖の真ん中の出島のようなところ(Dholavira遺跡という世界遺産がある島です)のホテルを取っていたため、ホワイトランから更に二時間くらいかけて宿へ向かいました🫢
新しい宿でGoogleマップ上の名前と実際の名前に相違があり少し迷いましたが、施設自体は問題なく泊まれました。が出来ればホワイトラン付近に泊まることをおすすめします!



ただ、ここに泊まったことで、Road to Heavenというもう一つの観光スポットを通ることができたので良かったです😌

カッチ湖の真ん中に湖を突っ切るどこまでも続く道があります。私たちは宿に行くためにここを通ることは必須だったのですが、ここも観光地のようで特にこの道の入り口らへんには朝から観光客がたくさん来ていました👀




地平線に吸い込まれる景色でどこまでもまっすぐに続く道からRoad to Heavenと呼ばれる様になったとか。とっても長い道で、どこでも車を停めて降りて写真を撮れたので楽しかったです♪
●カッチランチ🍽️
村巡りについては次回のnoteでと思ってるので、今回はホワイトランへ向かう途中のランチについて少しだけご紹介💡
私たちの誤算でホワイトランが思っていたより遠かったため、ランチはどこでもいいから入れそうなところで!とドライバーにお願いしたところ、とってもローカルなサービスエリア的なレストランへ連れて行ってもらいました。

店内はもちろんインド人のみ。久々にどローカルな感じのお店に来たため少し緊張していましたがみんなとても優しくて気にかけてくれました😌

レストランの上にベジマークが付いており、店内のメニューは全てベジタリアンです🌱


オクラが食べたくて、オクラのおかずとチャパティ、写真にはありませんが炒飯をオーダー。ちょっと辛いけどとても美味しかったです!

お店の人は英語があまり話せず、隣の席のインド人が通訳してくれたり、おすすめを教えてくれたり。そして最後にオーナーが出てきて、君たちはゲストだから!と全て奢ってくれました😳
インドでこういう経験は初めてだったためびっくり。その宣言をしてくださった後にも、他にも何か食べたいものはない?と何度も気にかけてくれて本当に優しかった。。
あまり観光客が多くない場所で、英語を話せない人も多い気がしましたが、それでも気にかけてくれる人が多く、グジャラーティたちの優しさに触れた旅になりました🤍

ということで、またまた長くなってしまったので今回はここまでです。次回がカッチ旅のラストとなる予定です🐪
日本からだと中々アクセスが悪い場所ではありますが、インドにこんな場所があるんだ!と思っていただけたら嬉しいです…🕊️
