【南九州&韓国釜山ひとり旅 #5】韓国釜山編② 釜山での観光9ヵ所(前編)
はじめに
2026年4月6日~14日まで南九州と韓国釜山へひとり旅をしてきました。
主な行き先は、宮崎県都城市・鹿児島県指宿市と知覧町・福岡県博多区・韓国釜山・沖縄県那覇市。
韓国釜山には4月9日~12日まで滞在。
今回の【南九州&韓国釜山ひとり旅 #5】韓国釜山編②では、釜山でまわった観光地(前編)について投稿しています。
長くなってしまうので前後編に分けました。
前回までのエピソードはこちらのマガジンよりご覧いただけます。
韓国釜山での滞在
韓国釜山には4月9日から12日まで滞在。9日夜到着し、12日午前中に釜山を離れたので中2日の10日と11日、2日間観光しました。
当初、釜山では観光をせずに街歩きやグルメを中心に楽しみ、ビーチでのんびりしようと思っていて具体的な観光予定しておらず。しかし、地図を眺めていくうちに色んなスポットが目に入り、王道観光スポットめぐりを行ける範囲でしてきたので、今回は訪れた観光地をのせていきます。
釜山でまわった観光地
以下の観光地を2日間にわたって巡りました。南浦駅近くの宿に滞在しそこを拠点に移動。
前編では1日目にまわった観光地①~⑥をのせています。
【1日目】
①甘川文化村(カンチョンムマウル)
②松島ビーチ
③白瀬文化村(ヒンヨウル)
④釜山タワー
⑤釜山中央駅付近散策
⑥南浦洞エリア散策
・光復路ファッション通り
・チャガルチ市場
・BIFF広場
【2日目】
⑦海東龍宮寺(ペドンヨングンサ)
⑧海雲台ブルーラインパーク
・ヘウォル展望台
・青沙浦ダリットル展望台
⑨海雲台ビーチ
1日目、①~③は路線バスで移動、④~⑥は徒歩で散策がてらまわりました。
韓国の路線バス料金は距離ではなく1回あたりなのでだいぶ交通費が安くすみました。バスの種類にもよるが、一乗車あたり1,550~2,100ウォン(200円前後)。
①甘川文化村(カンチョンムマウル)
宿最寄りの南浦バス停より61番バスで甘川文化村入口付近まで乗り換えなし、約25分ほど乗車。


支払はソウルと同じT-moneyが使える
甘川文化村について
「もともとは1950年代に朝鮮戦争の避難民と太極道教徒で造られた街だった」
カラフルな街並みで知られ、「韓国のマチュピチュ」や「韓国のサントリーニ」とも呼ばれているエリア。

写真撮ったあとから団体観光客たくさん来た
開始時間とされている朝9時を目安に行きましたが、すでにたくさんの観光客。団体ツアーもなかなか多かった。
現在は無料開放されていますが、一般住民の方が生活されているエリアなのでそのうち規制がかかってもおかしくなさそうな混雑具合だと感じ、なるだけ邪魔にならないよう心がけ行動。
ガイドマップを参考にしながらメイン通り・展望台・住宅密集エリアなどを見て回りました。だいたい2時間ほど甘川文化村に滞在。

ポストカード2枚付き 💰2,000ウォン
住宅エリアでは、普通に住民の方が暮らしていて通りから玄関までの距離がほぼないのにも関わらず、玄関開けっ放しで驚いた。観光客がたくさん来ているが治安は良いのかも?
ここからは甘川文化村で撮影した写真をのせていきます。


風がとにかくすごかった!!

入口からずっとまっすぐ坂道を登り少し迷っていると、住民のアジョシが建物の方向を指さしながら何か言っていて向かってみると、スポーツセンター?が入った建物の屋上が展望スポットになっていました。
購入した地図にはのっていませんでしたが、ちらほら観光客もいました。


セルフで撮ろうとしていたら
後ろに並んでいた方が声かけてくれて撮ってくれた😭

良いスポットだったのでアジョシに感謝!!
あとは地図を見ながらスポット巡り。


何箇所かあった


すごい並んでいたので撮らず
ちょうど撮影されている方が映えていたので📷️


見晴らし良かった!
村内いたるところに芸術作品が点在。写真は住宅街で見たもの。

人が近づくと手が動き出す

この辺りは観光客が少なく見やすかった

こういう路地からの景色好き
段々の斜面に建てられたカラフルな建物の景色を見て、個人的にはフィリピンのバギオ近郊Colors of StoBoSa(ストボサ・カラフルハウス)やチリのバルパライソの光景に似ていると感じ、数年前の東南アジア・南米旅を思い出した。
②松島ビーチ(松島雲の散策路)
①天川文化村のあと、松島ビーチへ。南浦洞方面へ戻るバスに乗車し移動。


天気よく写真キレイに撮れた!
松島ビーチ上を松島ケーブルカーが運航しています。ケーブルカーには乗車せず、地上から松島雲の散策路をぐるっと歩きました。



往復するケーブルカー

奥に見える島は方角的に影島?
釜山はまた家族と一緒に来ようと思っているので、観光用の乗り物系には今回乗らず。
このビーチはまだ観光客が少なく、写真撮ったりとゆったりしやすかった。
③白瀬文化村(ヒンヨウル)
一旦、南浦洞周辺へ戻りお昼ごはん休憩をはさみそこからバスで移動。南浦洞より508番バスに20分くらい乗車し、影島(ヨイド)方面へ。

白瀬文化村は「韓国のサントリーニ」とも呼ばれているスポット。坂道がきついので、展望台から下るようにして観光しました。

この付近でバス下車


大気汚染なのかやや霧がかっていた


左側海岸沿いをアートが施された石壁を眺めつつ散策している際、サントリーニ島ティラ周辺に行った時のことを思い出す景色で「韓国のサントリーニ」といわれているの納得でした!!


サントリー島に行った時のことを思いだした
その時と同じく風強かった

団体観光客がはけてもまた次々とくる😂
海沿いを眺めながらゆっくり出来るおしゃれなカフェもたくさんあり。

今回、私はケチってセルフカフェを利用したのですがハズレ、、、アイスコーヒーを選んだのに氷が出てこずホットコーヒー。他に購入されていた方も同じでした。


左側はカップ麺などスナック

量もカップに対して半分以下😂
海外の自販機に対して信用していません。(お金を入れてもちゃんと出てこない、おつりなんて概念はなし的なのは何度かやられた)
何となく韓国はちゃんとしていそうと謎の信頼感がありましたが、しっかり韓国の自販機も海外クオリティでしたw


次訪問したらケチらずおしゃれなカフェに行きます!!
④釜山タワー
南浦方面へ戻り歩いて釜山タワーへ。


少しここの広場で街並みを眺めつつ休憩。

夜間ライトアップされていましたが、写真撮り忘れ。
⑤釜山中央駅付近散策
釜山タワーから下山するように中央駅付近を散策。
路地裏にローカル店が多いとの情報を見て周辺歩いてみました。
釜山のメイン通りにあるお店にはほとんど日本語訳がありますが、ないお店もちらほら。それでも日本語訳がたくさんついていて助かります。




新しめのよう、ユッケビビンバにひかれる
行ったルートが良くなかったのか、それほどピンとくるローカル店を見つけられず。釜山はまた来ようと思っているので、次回もう少しゆっくりと散策してみたいエリア。
⑥南浦洞エリア散策
中央駅付近から南浦洞方面へと戻り散策。
光復路ファッション通り
ソウル明洞をコンパクトにしたようなショッピング通り。ある程度の買い物も楽しめそうでした。この辺りはチェーン店からローカル店まで飲食店もたくさんあるので、困ったらこの辺りで食事を探せば何とかなりそう。



ソウル南大門市場みたいな偽物も堂々と販売されている
BIFF広場
屋台街で有名な広場。


夜になるにつれてたくさん屋台がでてきて賑わっていた。


チャガルチ市場
南浦洞繁華街を抜けて海沿いに釜山最大の海鮮市場。大きな建物内に海鮮物の店がびっしり入っている。




夕暮れがキレイだった
他国の鮮魚市場にもこれまでたくさん訪問しましたが、釜山は日本ほどではないのかも知れませんがわりと清潔さは上位な印象。



そういえばアワビ食べ忘れた😢
おわりに
今回は2026年春の直近で行きたかったところごちゃまぜ旅、韓国釜山編、めぐった観光地(前編)をまとめました。
釜山は予想以上に見どころがあり、混雑しているもののゆったりとしている部分もあり観光して良かったと思いました。
次回は【南九州&韓国釜山ひとり旅 #6】韓国釜山編③ 釜山での観光(後編)について投稿予定です。
2日目観光の様子を次回後編に分けてのせます。
引き続き見ていただけると嬉しいです!
続きのエピソードはこちらのマガジンからご覧いただけます。
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