見出し画像

100家庭以上を見てきたベビーシッターが選ぶ。本当に使ってもらえる出産祝い3選

出産祝い、何を贈ろう?

これ、結構悩みませんか?🤔

ベビー服、おもちゃ、食器、スタイ、タオル、絵本、スキンケア用品……

「せっかくなら喜んでもらいたい!」
「できればたくさん使ってもらいたい!」

そう思って選ぶけれど、実際に子育て家庭で使われているものって、意外と想像と違ったりします。

私はこれまで、ベビーシッターとして100家庭以上のお宅に伺ってきました。

たくさんの赤ちゃんや子どもたちの生活を見てきたからこそ、

「これは出産祝いにもらったら嬉しいだろうな」
「これは定番だけど、実はそんなに数はいらないかも」

と思うものがあります。

今回は、そんな数々の現場を見てきた私が本音で選ぶ、

「実際に使ってもらいやすい出産祝い」を3つご紹介します✨

そして最後には、今では私自身が友人や知人への出産祝いに必ず候補に入れるようになったものもご紹介します!


第3位 スリーパー

まずおすすめしたいのが、スリーパー

「スリーパーって冬にしか使えなくない?」

と思う方もいるかもしれません。
実は私も以前はそう思っていました。

でも、実際にたくさんのご家庭を見ていると、スリーパーは冬だけのものではないんです!

むしろ、エアコンを使う夏にもとても便利。

子どもって、とにかく布団を蹴飛ばします。
寝相がすごい。笑
さっきまで布団をかけていたのに、気づいたら布団がどこかにいっている。

「暑いのかな?」
と思っていると、朝方には少し冷えていたり。

特に夏はエアコンをつけたまま寝るご家庭も多いので、

「布団を蹴飛ばしてしまう子どもの寝冷え対策」
という意味でも、スリーパーは便利です。

さらに、子どもは大人より汗をかきやすい!
だから夏は、厚手のものではなく、薄手で通気性や吸汗性を考えた素材のスリーパーを選ぶのがおすすめ🌷

例えばこんなものです!
汗をかいても、通気性がよく、汗を吸ってくれる素材のものがあると安心できます。

もちろん、室温や子どもの様子を見ながら調整することは大切です。

「夏だからスリーパーはいらない」ではなく、
「夏だからこそ、薄手のスリーパーが便利」

というのが、たくさんのご家庭を見てきた私の印象です。

出産祝いなら、季節を限定しないように、素材や厚さを選んで贈ると長く使いやすいと思います😊


第2位 絵本

第2位は、やっぱり絵本

これは本当におすすめです。

なぜなら、
絵本は何冊あっても嬉しいご家庭が多いから!

もちろん同じ本が何冊も重なるのは困りますが、絵本は子どもの成長に合わせて読みたいものが変わっていきます。

赤ちゃんの頃に読む絵本。
少し言葉が分かるようになってから読む絵本。
自分でストーリーを楽しめるようになってから読む絵本。

年齢によって必要な絵本が変わるので、何冊か増えても比較的困りにくい。

そして、絵本は「物」だけではなく、親子の時間をプレゼントできるのもいいところ🌼

膝の上に座って、一緒にページをめくる。
何度も同じ絵本を読んでほしいと言われる。
お気に入りのページだけ何度も見る。

そういう時間って、あとから思い返すと、とても大切な思い出になるんですよね!私も、子供の頃にお母さんが沢山読んでくれたことを、いまだにしっかり覚えています😌

出産祝いに絵本を贈るのは、
「これから親子でたくさんの時間を過ごしてね」
という気持ちを贈ることでもあると思います。

個人的には、1冊だけではなく、何冊か選んで絵本セットのようにするのもおすすめです✨


ちなみに、食器は?

ここで「食器は?」

と思った方もいるかもしれません。

出産祝いの定番ですよね。
もちろん、食器も素敵です。

ただ、100家庭以上を見てきた私としては、出産祝いとしては少し優先順位が下がります。

理由は、

他の人からももらう可能性があるから。

そして、実際に子育てをしていると、
「食器って、たくさんあればあるほど便利!」
というわけでもないんです。

子どもが気に入っている食器。
使いやすい食器。
洗いやすい食器。

結局、毎日のように使うものって、だいたい決まってきます。
何セットも食器を持っていても、いつも使うものは同じ。

だったら私は、食器をもう一つ増やすより、

「あったら助かるけど、自分では後回しにしがちなもの」
を選びたい。

その一つが、スリーパーです。


第1位 電動鼻水吸引器「メルシーポット」

そして、そして、私が一番おすすめしたい出産祝い。

それが、

電動鼻水吸引器です!!!!!!!!!!!!!!

中でも私がおすすめしたいのが、こちらのメルシーポット



「出産祝いに鼻吸い器?」と思いますよね。

でも、100家庭以上のお宅を見てきた今なら、私はかなり自信を持っておすすめします。

というより、
今では私自身、周りの友人への出産祝いには、必ずこれをプレゼントしています笑

それくらい、「あってよかった」と思えるものだと思っています。
そしてどのご家庭にも、メルシーポットの吸引器が置いてあります。(流石に人気すぎる笑)


保育園に通い始めると、鼻水との戦いが始まる

赤ちゃんは、自分で鼻をかむことができません。

鼻水が出ても、自分で処理できない。

そして保育園などの集団生活が始まると、風邪をひいたり、鼻水が出たりする機会も増えてきます。

「鼻水がたら〜ん…」
「夜、鼻が詰まって苦しそう」
「寝かせてもすぐ起きちゃう」

そんな場面が出てきます。

そこで役に立つのが、鼻水吸引器。

シッターとしてご家庭に伺っていると、鼻水吸引器を置いているご家庭は本当に多いです。

もはや、
「あったら便利」ではなく、「子育て家庭にとってかなり重要なアイテム」という感覚に近い。

もちろん、子どもの状態によっては医療機関への相談が必要ですし、鼻水吸引器ですべて解決するわけではありません。

でも、家庭でできるケアの一つとして、持っていると心強いアイテムです。


電池式より、私は電動タイプをおすすめしたい

鼻水吸引器にはいろいろなタイプがあります。

手動のもの。
電池式のコンパクトなもの。
そして、家庭用の電動タイプ。

もちろん、それぞれにメリットがあります。

ただ、いろいろなご家庭を見てきた中で私が感じるのは、

電池式のものは、吸引力に物足りなさを感じることがある。
ということ。

鼻水がサラサラのときならいいけれど、粘り気があるときなど、

「もう少ししっかり吸ってほしい……」
と感じることがあります。

だから私は、出産祝いで贈るなら、コンパクトさだけではなく、しっかり吸引できる家庭用電動タイプを選びたい!

その中でも、メルシーポットは出産祝いの候補としてかなりおすすめです。

実際にお伺いしたご家庭でも、電池式だと吸引力が足りず、電動タイプを買い直したという方も多くいらっしゃいました!


「かわいい」より「困ったときに助かる」

出産祝いというと、

かわいいベビー服。
おしゃれなスタイ。
素敵な食器。

そういうものを選びたくなります。

もちろん、それも素敵😊
もらって嬉しいことは間違いなしだと思います!

でも、100家庭以上を見てきて思うのは、
子育て中に本当に嬉しいのは、「困ったときに助けてくれるもの」だったりする。

ということ。

鼻水で苦しそうなとき。
布団を蹴飛ばしてしまうとき。
寝る前に絵本を読んでほしいと言われたとき。

そんな毎日のちょっとした場面で役に立つもの。

そういうものこそ、長く使ってもらえる出産祝いなのかもしれません🌱


100家庭以上を見てきた私の出産祝いランキング

最後にまとめます。

🥉 第3位 スリーパー

冬だけではなく、エアコンを使う夏にも。布団を蹴飛ばしてしまう子どもの寝冷え対策や、汗を吸ってくれるという点でもおすすめ。

🥈 第2位 絵本

何冊あっても嬉しいご家庭が多い。
そして、親子の時間そのものをプレゼントできる。

🥇 第1位 電動鼻水吸引器

私なら、メルシーポットを選びます。

保育園などの集団生活が始まると、鼻水や風邪の機会も増えます。

「出産祝いに鼻吸い器?」と思われるかもしれませんが、

私は今では、周りの人への出産祝いに必ず候補に入れるくらいおすすめしています。


そして逆に、私なら少し慎重になるのが、

ボディクリームなどのスキンケア用品。

これは本当にご家庭によって使っているものが違います。

香りの好みだけではなく、
「このメーカーを使っている」
「この商品が肌に合っている」
など、それぞれの家庭に定番があります。

赤ちゃんの肌に使うものだからこそ、相手の愛用品が分からない状態で選ぶのは少し難しい。

だから、親しい相手で「いつもこれ使ってる!」と知っているならいいけれど、そうでなければ私は別のものを選びます。


出産祝いは「使ってもらえるか」で選んでみる

出産祝いは、もちろん気持ちが一番です🌷

高価なものである必要もありません。

でも、「これ、実際の子育てで使ってもらえるかな?」
という視点を少し持って選んでみる。

それだけで、プレゼント選びが少し楽になると思います!

100家庭以上のご家庭を見てきた私が選ぶなら、

かわいいものより、使えるもの。
たくさんあるより、長く使えるもの。

そして、

「これがあって助かった!」と思ってもらえるもの。

そんなものを選べたら、一番嬉しいですよね!


※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。記事内で紹介した商品を購入いただいた場合、筆者に報酬が入ることがあります。商品のおすすめについては、100家庭以上のご家庭を訪問してきたベビーシッターとしての個人的な経験・見解に基づいています。商品の使用にあたっては、各メーカーの説明書・注意事項をご確認ください。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集