【N/S高】進路に迷う娘が目を輝かせた日。偶然見つけた学校の話
■ はじめに
中学3年の娘は、進路でなかなか気持ちが固まりませんでした。
女子校に憧れる気持ちもありつつ、出席日数の問題や体調の波もあって、
「本当にこのまま全日制で大丈夫なのかな?」と不安が尽きない毎日。
そんな時、偶然思い出した “N高”。
そこから娘の表情がガラッと変わる出来事がありました。
これは、わが家が N高を知るきっかけとなった日の記録 です。
■ 中3の春、娘が抱えていた「3つの夢」
中学3年生の春。
娘に「どんな高校に行きたい?」と聞くと、
女子校がいい
料理の勉強がしたい
寮生活をしてみたい
と、夢いっぱいに話してくれました。
調べてみると、この3つがそろった高校が実際にあったんです。
■ でも現実は…“全日制の壁”と“学費の高さ”
しかし、その学校は 全日制の私立高校。
娘は中1の後半から学校を休む日が増え、
行っても午後から登校という日も多くありました。
「全日制でやっていけるの?」
「てか、学費たっっっっっっっっか!!」
心配が止まりません。
■ 夏の体験入学で見えた希望と、寮の「推薦条件」の壁
中3の夏には体験入学にも行き、
娘は「絶対ここがいい!」と気持ちを固めている様子。
普段ほとんど欲を言わない娘が
自分から「行きたい」と言ったなら応援してあげたい。
でもここで現実的な壁が…。
寮に入れるのは“推薦を受けた生徒だけ”。
娘の状況はというと、
学力は決して高くない
部活は1年で退部
出席日数が少ない
行けても自習室で過ごす日が多い
この状態で推薦をもらえるわけもなく、
泣く泣く断念することになりました。
■ 中3の10月、進路が決まらず“なんとなく定時制へ”の雰囲気
10月。志望校を決めなければいけない時期。
女子校がダメだと分かった娘は、
「じゃあ、近くの定時制にする…?」
と、なんとなく消極的に決めている様子。
「これで本当にいいのかな…」
親としてどう声をかけるべきか悩んでいました。
■ その時、ふと“N高”を思い出した
そんな時、ふと頭に浮かんだのが N高。
実は以前、お兄ちゃんの進路を考えたときに
一度だけN高を調べたことがありました。
息子には響かなかったけど、
娘ならどうだろう?とサイトやYouTubeを見せてみることに。
■ 娘の目の色が変わった瞬間
動画を見た娘がひと言。
「すごい!!ここ気になる!!」
そこで偶然、翌日が N高のオープンキャンパス だと発覚。
これは行くしかない!!
すぐに予約して、翌日参加することにしました。
■ 次回へ続く:N高オープンキャンパスのリアルレポ
次の記事では、
実際に行ったN高オープンキャンパスの様子・保護者として感じたこと
をまとめます。
