【陽だまり教頭】「体がついていかない」と笑える職員室から。等身大の凸凹で、今週もはなまる満点!
こんにちは。陽だまり教頭、まるねこです。
金曜日の夕暮れ、今週もラストのチャイムが響きました。全国の先生方、今週も本当にお疲れ様でした!今の皆さんのHP(体力)はきっと「ゼロ」に近いのではないでしょうか。実は、この記事を書いている私も、子どもたちとの全力おにごっこで体はボロボロ。肩の痛みと眠気と戦う、等身大の教頭です(笑)。
理想と現実の「凸凹」を抱きしめて
「もっと学びたい気持ちはあるけれど、身体がついていかな〜い!」 授業を終えた低学年の先生が、職員室で笑顔でそう吐露してくれました。私はその正直な本音が、嬉しくてたまりませんでした。
学校現場は毎日がドラマです。1年生が図工で新聞紙をびりびりに破いて大はしゃぎしたかと思えば、午後の国語ではその新聞紙を「大きなかぶ」の演出に見事に化けさせる。そんな先生方のプロの技に「なるほどなぁ」と感動する瞬間は、本当に楽しくて、幸せです。
子どもたちのために完璧でありたい。でも、現実は工事業者との打ち合わせや生徒指導、電話対応に追われ、心が擦り切れそうになる葛藤の毎日です。正論を説く自分と、夜のスマホに負ける自分。そんなちぐはぐな自分に、今朝はこんな川柳を贈りました。
「説く僕と できぬ僕との 凸凹(でこぼこ)よ」
完璧な人なんていません。だからこそ、自分の未熟さも、先生方の「しんどい」という本音も、全部「うんうん」って陽だまりのような安心感で受け止められる教頭でありたいのです。
結び
学校という場所が、私は大好きです。泥臭くて、不完全で、だからこそ人間味が溢れていて、教育って本当に尊いなと心から思います。
何があっても、大丈夫。凸凹なままで、今日を安全に乗り切れたならそれだけで100点満点です。今週もたくさんの笑顔と奮闘に、心からの「ありがとう」を込めて。
先生方、肩の力をストンと抜いて週末を迎えましょう!👌✨
