「ほんまにおかしい!」と言いながら、それでも今日、僕が「ありがとう」を増やせた理由。
怒涛の火曜日が終わろうとしています。昨日、限界のような夜を越えて迎えた今朝。3時30分からの配信では、愛猫のダブル参加という奇跡の癒やしからスタートしました。しかし一歩学校へ足を踏み入れば、昨日以上の猛暑とバタバタの連続。そんな中で、僕が今日見つけた「嬉しい・楽しい・しあわせ」を、少しだけお話しさせてください。
1.教室に溢れる輝きと、給食の小さなしあわせ
3、4時間目は、4年生以上の体力テスト。それをサポートする6年生の姿が本当に立派で、「最高の手本、本校のいい伝統になってほしい」と心から誇らしく思いました。これも普段から指導されている先生方の賜物です。各教室からは、習字の墨の香りや、1年生の「ひ」を丁寧に書く声が聞こえてきます。
お楽しみの給食は「さばのソース煮」と「かきたま汁」。このバタバタの中で味わうごはんのおいしさは、何よりのエネルギーになります。
2.親子の思いに寄り添う時間と、職員室のリアルな葛藤
午後からは、再来年に入学予定の保護者の方との教育相談。親が子にかける深い思いや、様々な悩みを抱える姿に触れ、「この保護者の方々と一緒に、またがんばっていきたい」と、教頭としての原点を再確認する時間になりました。
……と、ここまでは良かったのですが、その後の職員会議が正直言って長すぎる!「ほんまにおかしい!」と、心の中で何度叫んだことか。一人一人が時間を意識していかないと、学校全体の働き方はいつまでも変わりません。このリアルな葛藤もまた、僕たちの日常です。
結び
夜はさらに施設開放委員会と、体力的にはしんどい時間が続きます。 でも、昨日の夜に「自分には何もない」と立ち止まった僕が、今日は昨日以上に周りに「ありがとう」を伝えることができました。
100点満点の完璧な一日じゃなくていい。愚痴をこぼしたっていい。 泥臭くても、不器用でも、今ここにある小さなしあわせを見つけながら、自分の歩幅で進む姿は美しい。
今日を生き切ったあなたも、僕も、それだけで大正解です。 明日もぼちぼち、自分を一番に大切にしながら、一歩ずつ進んでいきましょう。
「大丈夫、大丈夫。何があっても、大丈夫👌」
