強制終了と、絶対積極。
どうしても手が震えて、前向きになろうとするほど仕事が追いつかない。 そんな時、追い打ちをかけるように家の給湯器が壊れた。
「最悪だ」。 学校に来たのに、仕事もできずに帰らなきゃいけない。
でも、ふと気づいた。 給湯器は直せるけれど、僕の代わりはどこにもいない。
「死ぬわけじゃない」 「できなくてもいい、やろうとしなくてもいい」
今はただ、このボロボロな自分を丸ごと受け入れること。 それこそが、僕の目指す「絶対積極」の第一歩なのかもしれない。
仕事も、家族の冷え切った空気も、一旦横に置いて。 今は、待っている猫たちの温もりと、温かい飲み物だけで十分。
大丈夫、大丈夫。何が起きても、大丈夫👌
