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「安心と希望」を語る僕が、トイレの床で希望を探すことになった理由。

「安心と希望を世界に届けたい」
そんな大口を叩きながら、今の僕は冷たいトイレの床で、文字通り「希望」を探しています。
おはようございます、まるねこです。
原因は、ただの飲み過ぎ。51歳、小学校教頭。世間的には「立派な大人」とされる僕が、自分をコントロールできずに自滅した朝の話を、少しだけ聞いてください。

1.家族の沈黙と、お腹の悲鳴

 外は静かな雨が降っています。そして家の中は、それ以上に静かです。
 会話のない家族、冷え切った空気。その孤独を埋めるように飲み干した昨夜のお酒が、今、激しい痛みとなって僕を襲っています。
「自業自得だ」と冷笑する自分と、「誰かに大丈夫と言ってほしい」と願う自分。教頭としての仮面も、発信者としての綺麗事も、この腹痛の前では何の役にも立ちませんでした。

2.情けなさ」こそが、誰かの救いになる

 でも、ふと思ったんです。もし僕が完璧な人間で、毎日キラキラした言葉だけを届けていたら、本当に誰かの支えになれるのだろうか?
「教頭先生だって、酒で失敗して情けない思いをするんだ」
「あのまるねこパパだって、一人でトイレでうなっているんだ」
そう知ることで、「自分も今のままでいいんだ」と、肩の力が抜ける人がいるかもしれない。この情けない姿こそが、実は僕が届けたかった「安心」の正体なのかもしれません。

結び

 常温のお茶を一口飲み、ようやく布団に戻ってきました。まるにゃんが、何も言わずにそばにいてくれます。
失敗したっていい。ツケを払う日があってもいい。そんな自分を丸ごと愛して、また明日から笑えばいい。
 今の僕が心の底から言える、一番リアルな言葉を置いておきます。
「大丈夫、大丈夫。トイレの床からだって、また立ち上がれるから👌

#二日酔い #教頭先生 #50代の生き方 #自己受容 #大丈夫大丈夫

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