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「思い出せない」ほど、僕は今日を使い切った。〜水曜日の全集中と、最高の『よし!』〜

 こんにちは、まるねこパパです。 週の真ん中、水曜日。正直に言います。今日、自分が何をしていたか、あまりに必死すぎてほとんど思い出せません(笑)。

 朝の二度寝から始まり、目まぐるしく過ぎ去った時間。でも、不思議と心は晴れやかです。なぜなら、自分を使い切ったという確かな手応えがあるから。そんな、泥臭くも前向きな一日の記録を、元気のお裾分けとしてお届けします。

1. 二度寝とまるにゃんと、自分への「許可」

 今朝は珍しく、体が「もう少し休んで」とサインを出していました。いつもなら無理をするところですが、今日は「大丈夫、大丈夫」と自分に許可を出して二度寝を選択。足元ですりすり寄ってくるまるにゃんの温もりを感じながら過ごしたその時間は、最高に贅沢な充電タイムでした。

 完璧じゃなくていい。時には流れに身を任せる。そんな「自分を許す」ことから始まった一日が、結果として大きな活力を生んでくれました。

2. 「無我夢中」の先に見つけた達成感

 学校に着けば、そこからは怒涛の時間です。職員会議で未来を語り、市教委の方々と現実的な調整を進め、その合間を縫って子どもたちと笑顔でハイタッチ!

 自分の事務仕事も「これでもか!」というほど食らいつきました。記憶が飛ぶほどの忙しさでしたが、それは僕が「今、ここ」のフロー状態にいたから。一つひとつのタスクに魂を込めて向き合った時間は、何物にも代えがたい「自分だけの価値」になっていました。

3. 「がんばった!」と自分を抱きしめる勇気

 放課後、バタバタの中でなんとか一区切りをつけたとき、自然と言葉が漏れました。 「うん、がんばった。よし!」
 誰かに褒められるのを待つのではなく、自分で自分を最高に褒めてあげる。この一言があるだけで、疲れは心地よい達成感に変わります。何より、僕が笑顔で「お疲れ様!」と教室や職員室を回ることで、周りの空気も少しずつ柔らかくなっていくのを感じました。

結び

 一日の終わりに「今日は何してたっけ?」と思えるのは、それだけ今日という日を全力で生き抜いた証拠です。

 思い出せないくらいの日常の中に、子どもたちの笑顔があり、先生方の頑張りがあり、そして僕自身の挑戦がありました。 これ以上、何を望む必要があるでしょうか。もう、十分すぎるほど、僕たちは今日を輝かせました。

さあ、明日はまた新しい太陽が昇ります。 今夜はまるにゃんと一緒に、ゆっくりと心を休めましょう。

大丈夫、大丈夫。 今日も、明日も、僕たちは最高に輝いている👌

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