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『スキしてくれたあなたへ。恩返しnoteです。笑』

(スキしてなくても読んでくれてるあなたにも)

気づけば、noteを始めて──
もうすぐ、100本目。



文章がバズったわけでもない。
フォロワーが爆増したわけでもない。



でも。
毎日、書いてた。

寝不足の日も、
やる気ゼロの日も、
スキが「2」とかで、
スマホぶん投げそうになった日も。笑



書いたら、
「…なんかちょっとスッキリした」って思って、
また次の日も、なんとなく書いてた。



そしたら、
少しずつ、「読んでくれる人」が現れてきた。



誰かわからないけど、
毎回スキを押してくれる人。
たまにコメントくれる人。
通知が来なくても、読みにきてくれる人。



──そういう人たちが、
おれの文章を“ひとりごと”じゃなくしてくれた。

ほんとうに、ありがとう。 

このnoteは、
そんなあなたに向けた、
恩返しnoteです。

(とか言いながら、またスキもらいにきてるけどね。笑)


99本書いて思うのは、
「文章って、積み上げたらちゃんと自分を助けてくれる」ってこと。



はじめた頃は、
“うけたい”とか“バズりたい”とか、
そんなんばっか考えてたけど、



途中から、「スキ1個でも、全然うれしいやん」って思えるようになった。

むしろ、スキが少ないときのほうが、
“その人の存在感”って、めちゃくちゃ大きく感じた。



ほんと、何度救われたかわからん。



で──
100本目、どうするか。


有料にします。980円です。

(「強気か?」って思った人、
その通り。でも、それぐらい届けたかった話なんです。笑)

…いや、でもね。
「ちょっと高いかな」って、おれも、ちょっと思った。笑

でも、ここまで99本書いてきて、
“最後の1本”くらい、ちゃんと自信持って出したいなって思った。



誰かにスゴいと思われなくてもいい。
ただ、“自分で読み返して泣いた1本”を、
100本目にしたかった。

正直、売れるかどうかは、わかりません。笑

でも、「読んでもらえたら、絶対なにか届く」って信じてます。



たぶん、親でも子でも、
“やさしさを見失いそうな夜”に、
ちょっとだけ効くnoteです。

そしてなにより──

「あなた」が読んでくれた日があったから、
ここまで続けてこられました。

これ、ほんとに本音。
誰かに届いてるって思えたら、続けられる。

だから、この99本目で、ちゃんと伝えたかった。



ありがとう。
そして、もう1本だけ、ついてきてください。



100本目は、“忘れられない夜”の話です。
でも、それは“うちだけの話”じゃないと思ってます。



また明日、会いましょう。


【end】


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