連休を取ったら仕事へのモチベが上がるどころか下がった私
週末休みと平日の有給を組み合わせ、家族旅行へ。
だいぶ遅いですが夏季休暇を取りました。
子どもの好きなものへ全振りし、水族館やら動物園、そしてまた水族館。気づけば魚ばかり見ていましたが、子どもも楽しそうでした。
旅行はトラブルもつきもので、今回は2日目の夜に発熱し、あわや翌日はホテルに缶詰か・・・?となったり(翌朝解熱、そのあとも元気だったので多分疲れ)、入った店で子どもが食べれるものがなく、そのあとコンビニを探し回って大幅な時間ロスをしたり、
帰路につく頃には、夫婦ともにぐったりだったのですが、やはりイレギュラーも含めて旅行は思い出深いものですね。
子どもの遊びに付き合うのが得意ではないので、家に籠もっての自宅保育は結構しんどいのですが、外出イベントは自分たちも楽しいし、大好きです。
さて、楽しい家族のひとときを経て、元気に平常モード!
・・・とは全くならず(笑)
翌日の保育園の行き渋りは、年末年始明けのソレ。
稀に見る大渋りでした。
そりゃそうですよね。6連休遊び倒して翌日から、はい、保育園です!って言われてもね。
わかる。わかるよ。
不思議なことに、自分自身が仕事、嫌だなぁという気持ちはなかったのですが
この足にしがみついている子どもを保育園に預けてまでやる仕事なのだろうか・・・。
実際、私が4日不在にしていても、仕事は回っている・・・。
と、自分の中の仕事の存在意義がぐっと下がった感覚がありました。
もちろん、働かないとお金が稼げないし、稼がないと旅行は行けないし。
私の性格的に働かないのは、社会とのつながりがほしい!とすぐに嫌になるだろうし。
日々の頑張りが今回の楽しい休日イベントを創出しているんことは間違いないのですが、だとしたら、その最低限を守れればいいのでは?
そんな考えがふと頭を過ぎり、
ああこれが「静かな退職(quiet quitting)」につながっていくのかもなぁ。
保育士さんが宥めながら部屋に吸い込まれる我が子を見ながら
「あー、子ども連れて旅行行きたい」
と秒で思ったのでした。
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