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ないものねだりの母の日

5/11(日)は母の日でしたね。
自分が子どもの頃、母の日はベタにカーネーション買ったり、絵を書いたり、お手伝いをしたり・・・そんな感じだったと思います。
成人後はあげたりあげなかったり。出産後はGWに帰省することも多く、そこでお土産と母の日兼ねてお菓子を持参したり。

そして私が当事者である、我が家の母の日は、というと。
日曜日は家族で出かけ、花屋・スイーツ売り場なども通り過ぎ、店頭にうるさいほどMother’s Dayのピンクの文字が踊っていましたが、夫は気付いているのか・・・?全く触れないまま帰宅しました。
(ところでいつまで母の日はピンクで父の日は青なんですかね。イメージ戦略嫌だなぁと思いつつ、目につくから狙い通りなんでしょうが・・・)

私は誕生日が4月後半で、きちんと祝ってもらえるのもあり、今は欲しいのもの特にない。
子どもはまだ自発的にお母さんの絵を描く、みたいな年齢でもない。
前の保育園は母の日の制作をしてましたが、今の園ではありません。
なので、自分でも母の日に何かして欲しい!と強く思っていたわけではないのですが・・・。

SNSをふと見ると、友人たちが花を貰ったり、子どもから絵を貰ったりしていると、一転、なんとも羨ましい気持ちになってしまいました。
あーあ、隣の芝は本当に青い!
だからSNSなんてやらないほうがいいんですよね。インスタのストーリー見るのやめればいいのに!(と言いながらおもむろに見てしまう)

実際には物をもらいたい人ってあまりいないみたいです。
確かに、花貰うより、一人で出かけられたほうが嬉しい。笑

物よりひとり時間や感謝

しかしすっかり、SNSや店頭のマーケティングにほだされた私。
夕方のお風呂タイム、子どもが誕生日の話題から「今日は誰の誕生日?」という渡りに船な質問!が来ると
すかさず「今日は誰かの誕生日だけど、母の日だよ~」と強制母の日告知をしてしまいました。笑

夫は「あれ、今日が母の日?何日?」と完全にぼやっとした発言。
昼間のルミネであなたは何を見ていたのか。笑
無事に夫の促しにより、風呂上がりのおむつ一丁の子どもから「ママ、ありがとうごじゃいまちゅ」をいただいたのでした。

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