近い人ほど、雑になってしまう
関わりが少ない人には、なぜか丁寧に接するのに、一番近くにいる人には、なぜか雑になってしまう。そんな経験はないでしょうか。
お客様には笑顔で「ありがとうございます」と言える。
外では気遣いもできる。SNSでは素敵な言葉も発信できる。
でも、家族や仲間、いつもそばにいる人には、つい態度が雑になったり、感謝を後回しにしてしまうことがある。
「言わなくても分かってくれる」
「いて当たり前」
どこかで、そんな感覚になってしまっているのかもしれません。
「ありがとう」の反対は「当たり前」
でも本当は、近くにいてくれることは、決して当たり前ではない。
毎日、同じ時間を過ごせること。話せること。笑い合えること。支えてくれること。それは、本当は奇跡みたいに尊いことなのだと思います。
他人からの評価や、世間の目も大切なのかもしれない。
でも、一番大切にしなければいけないのは、
“今そばにいてくれる人”への「感謝」なのではないでしょうか。
人は、失ってから気づくことが多い。
だからこそ、後悔する前に、ちゃんと感謝を伝えたい。
「ありがとう」
その一言を、近くにいる人ほど、大切にしたいですね。
最近、一番近くにいる大切な人へ、感謝を伝えられていますか?
