日常に変革を起こす。
というと、少しおおげさなので
小さな変化を付ける、にグレードダウンします。
今に満足できない、という気持ちがあると
ちょっとばかし、不満が募ります。
すると、自然と
「変わりたい」
という思いが生まれます。
そして、変わる為には、おのずと
何かしらの変革が必要です。
ざっくりいえば
筋トレをする。
毎日勉強をする。
本を読む、等々。
ざっくり言えば、そういうことです。
でも、今まで
なかなか出来ませんでした。
なので、いきなり出来るかと
聞かれると、ちょっと困ります。
運よくスタートダッシュが切れても
長続きしにくいです。
慣らしていく、馴染ませる
ですので、小さな変化を
自分の日常に付け加える、クセ、習慣を
付けるとちょっと変わるかもしれません。
理想は、そんな面倒なことはせずに
ズバッとやってしまうことです。
でも、出来ない、続かないのであれば
1つの策、として検討して欲しいです。
ティッシュの使用数を減らす。
この行為自体に意味は無いと思います。
エコか?
はたまた、節約に繋がるか?
あったとしても
ごく微量の効果だと思います。
ここで大事なのは
ティッシュの使用量を減らすということは
一方で、その代替品が必要になる、ということです。
今回は、タオル で考えます。
私自身、若干、鼻炎気味です。
なので、完全にティッシュを使わないという事は
難しいです。
タオルで鼻をかむ、というのは
ハードルが高いので…。
やっている方がいたなら
スミマセン。
改めて、ティッシュという存在は
日常生活を送るうえで本当に万能です。
机がちょっと汚れてしまった場合。
→ティッシュ。
ボールペンのインクが滲んでしまった時。
→ティッシュ。
飲み物を少しこぼしてしまった時。
→ティッシュ。
例を挙げだしたら
キリがないほどの活躍っぷりです。
その役割をタオルに変えてみます。
本音を言うと、ちょっと嫌です。
なぜなら、キレイで新鮮かつ、清潔なもので
汚れを拭きとりたいのです。
タオルが汚いとは言いませんが
一度使ったタオルを使う際に
キレイな部分を探して使う
という作業が面倒です。
なので、ティッシュの出番が
増えてしまうのかもしれません。
結果としては
タオルの洗濯回数は増えました。
しかし、ティッシュの使用量は
劇的に減りました。
部屋のゴミ箱をゴミ袋に移す回数は、
体感で三分の一くらいになりました。
・・・。
何度も言いますが
この行為に意味があるとは思えません。
経済的に考えれば
洗濯の方が高くつく可能性すらあります。
しかし、自分の生活習慣の一部に
変化を付ける、という目的自体は
達成できたと思います。
最後に
上記は、あくまでも
変革を起こす為の、前段階の作業です。
変革の為に
変化を付ける、習慣をつける。
正気の沙汰ではありません。
さっさと勉強しろ、と言いたいのが本音です。
わがまま言わずに、運動しろ、と自分に言い聞かせたいのですが
私の身体同様で、ワガママのようです。
だからこそ
変革を起こすための
「下準備としての変化」を生活に付け加える。
その一つの例が
ティッシュの使用量を減らすという行為でした。
もっと言えば
「今に満足できない」という気持ちが
少しずつ募ってきていること。
そこが大本にあります。
ティッシュじゃなくてもいいのです。
通勤方法でもいいです。
もちろん、いきなりランニングを始めれれば最高です。
大事なのは
自分に合った方法を考えて、選ぶこと。
これこそが、変化・変革を
起こすための道順だと思います。
