終盤に差し掛かる家庭菜園
育てる種類をグッと増やした今年の家庭菜園も春夏野菜は終盤に差し掛かっている。
長い雨の期間に入り、勢いよく育つことはなくなったけれど、それでもゆっくりながらも生き続けている。
この時期になると、青唐辛子として収穫していたものたちを熟させて赤くし、赤唐辛子を精製する楽しみに変わってきた。

1〜2週間で長期保存可能な状態になる
まだまだ増えるよ。
普段の料理でも登場シーンが多く、重宝しているので、年間どれくらいあれば買わなくて済むのかも検証していきたいところ。
実は8月中旬頃からピーマンがどれだけなっても尻腐れ病になっていたが、ダメ元で家にあった苦土石灰を撒いて水やり頻度を上げたら、1週間後に育ち始めた実から正常なピーマンになり、今もドンドン採れている。
"木"というジャンルで新たに我が家に来たモリンガは、涼しくなった途端に成長が遅くなったけれど、ちょっとずつながら収穫はできている。

伝わりづらいけれど長さ60cmはくらいある
葉が落ちやすいので、吊るさずに新聞紙を敷いて日陰で1週間ほど乾燥させ、すり鉢で擦ってやれば健康食のモリンガパウダーができる。
湿気が多すぎたせいか、使っていなかった古いプランターからは、どこからか飛んできた胞子によってキヌカラカサタケが生えてきた。

毒があるか分からないらしい
危険なので食べずに引っこ抜いて捨てた
秋冬に向けて春菊とサラダ菜の種を買ってきたけれど、雨続きで日光による発芽が出来ないのでタイミングを見計らっている。
秋冬は家庭菜園のボリュームを少し抑えつつ、空いた時間を小説の執筆時間に充てていきたい。
