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【6月1日】植物たちと「梅雨支度」を始める

こんばんは。
6月1日、月曜日。新しい月の始まりですね。
窓の外からは少しずつ梅雨の気配が感じられるようになり、湿った空気がお部屋の中にも届くようになってきました。

6月といえば、植物にとっても環境が大きく変わる季節。

湿度が高くなり、日照時間が減るこの時期は、植物たちにとっても「管理の工夫」が必要なタイミングです。

今日は、これから始まる梅雨の時期を、植物と一緒に健やかに過ごすための「梅雨支度」についてお話しします。

◾️ 「風」の通り道を確保する
雨が続くと、どうしてもお部屋が閉め切りになりがちです。

でも、植物たちにとって一番の大敵は「蒸れ」。お天気のいい日はもちろん、曇りの日でも、サーキュレーターや扇風機を使って、植物の周りに「空気の流れ」を作ってあげましょう。

そよ風が吹くだけで、根っこも葉っぱもぐっと元気になります。

◾️水やりのペースを「少しゆっくり」に
湿気が多い6月は、土が乾くペースが驚くほど遅くなります。春と同じ感覚で水やりをすると、根腐れの原因になってしまうことも。

指で土を触ってみて、「いつもより少し乾きにくいな」と感じたら、水やりの間隔を数日あけてみるのが正解です。

◾️葉水(はみず)で潤いをキープ
蒸れは避けたいけれど、乾燥しがちなエアコンの風が当たる場所なら、葉水をしてあげてください。霧吹きで葉の表面を濡らすだけで、植物は瑞々しさを保てます。



梅雨は、植物にとっては「水分をたっぷり吸って成長する季節」でもあります。

環境を少し整えてあげるだけで、彼らは雨の湿り気さえもエネルギーに変えて、驚くような成長を見せてくれるはずです。

6月も、お気に入りの植物たちと穏やかな時間を積み重ねていきましょう。
明日からもまた、健やかな一週間になりますように。

おやすみなさい。

今日のひとことメモ 🌿
「水やりのタイミングがやっぱり不安!」というズボラさんは、鉢の表面に「土の水分を吸うと色が変わるサイン」になるようなウッドチップや装飾を薄く敷いておくだけでOKです。これが見た目にも涼しげで、湿度管理の目安にもなります

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