「あの味が消えるなんて、絶対に嫌だ」創業80年、元祖つけナポリタン発祥の店『アドニス』が、元旦に人生を賭けた勝負に出ます。
メリークリスマス。 今日は聖なる夜ですが、少しだけ真面目な話をさせてください。
こんにちは、なかおです。
皆さんは、静岡県富士市に「つけナポリタン」という、ちょっと変わった、でも一度食べたら忘れられないご当地グルメがあるのを知っていますか?
その発祥の店であり、創業80年の歴史を持つ「COFFEE SHOP アドニス」が今、存続の危機に瀕しています。
コロナ禍の爪痕、高騰する材料費、そして返済の波…。 正直、このままでは、あの味がもう食べられなくなるかもしれない。
そんなギリギリの状況で、彼らは決断しました。 「店を畳むのではなく、攻める」と。
来る 2026年1月1日 お昼12:00。
アドニスは、お店の存続と「つけナポリタン」の全国展開(冷凍商品化)を賭けて、クラウドファンディングに挑戦します。
まだ支援はできません。 でも、今日、あなたにお願いしたいことが一つだけあるんです。
「つけナポリタン」って何だ?
「ナポリタンを…つける?」
初めて聞く人はそう思うかもしれません(笑)。
でもこれが、とんでもなく美味しいんです。 トマトと鶏ガラのダブルスープに、ラーメンのような太麺をつけて食べる。 喫茶店の王道でありながら、革新的。 2008年の誕生以来、多くのファンを虜にしてきた「富士市のソウルフード」です。
アドニスは、単なる喫茶店ではありません。 フルーツパーラーであり、レストランであり、地元の人が集うコミュニティ。 80年間、この街の景色の一部だった場所です。
その灯りを、絶対に消したくないんです。
なぜ、元旦スタートなのか?
「新しい年、新しい挑戦」
3代目店主は、あえてこの「1月1日」を選びました。 それは、80年の歴史にあぐらをかくことなく、「ここからもう一度、新しいアドニスを始めるんだ」という不退転の決意表明でもあります。
目標金額は350万円。
決して低いハードルではありません。 でも、全国の「美味しいもの好き」の皆さんと一緒なら、奇跡は起こせると信じています。
【重要】今日、やってほしいこと
このプロジェクトは、2026年1月1日 12:00 スタートです。
でも、元旦って忙しいですよね。 おせちを食べて、初詣に行って…気づいたらスタートを見逃してしまうかもしれない。
だから、今すぐ「お気に入り登録」をしてほしいんです。
CAMPFIREのページにある「ハートマーク(お気に入り)」ボタンをポチッと押すだけ。 そうすれば、プロジェクト開始と同時に通知が届きます。
あなたのその「ポチッ」が、店主への一番のクリスマスプレゼントになります。 「待っててくれる人がいる」 それが、どれだけの勇気になるか。
▼COFFEE SHOP アドニス 存続をかけた挑戦(プレビュー画面)

まずはページを覗いてみてください。 そして、ハートマークを押して、1月1日の「開戦」を待っていてください。
2026年の初支援は、日本の食文化を守るこのプロジェクトから始めませんか? 一緒に、美味しい未来を作りましょう!
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