わたしが尊敬する人は、すぐ近くにいた
今日もまた、書く部のお題から。
あなたが尊敬する人は誰ですか?
いろいろ考えてはみたんです。
でも、「両親を尊敬しています」なんて嘘でも言えないし、「あの頃の恩師が素敵でした」という人もいない。
じゃあ誰だろう…
と考えたら、すぐ近くにお一人いらっしゃいました。
書く部の主催者、ことばとさんです。
私はnoteを初めて2年半になりますが、そのうちの2年くらいずっと書く部に在籍しています。
その間ずっと個別相談をしていただいているんですよ。
もちろん 、今でも。
なんならさっきもお話会させていただいたところです。
そのことは以下の記事に書きました。
ことばとさんのどこを尊敬できるのか、改めて言葉にしようと考えてみました。
・人を真正面から否定しない(人として絶対間違っているということ以外は)
・こちらから求めない限りアドバイスをしない
・誰に対しても平等
わたし、ことばとさんから否定されたことはないと思います、覚えている限り。
いつも肯定から入って、傾聴してくださる。
「わかります」
「だと思います」
たいていそう言ってもらえます。
でも、いつもいつも肯定ばかりではなく。
間違ってることは「違う」と言われます。
(そんな頻繁にではないんですけど)
ことばとさんにそう言われると、結構落ち込むんですよね…時にはっきり言われるので。
でもそれも愛あってこそ。
信頼関係あってこそ。
(と思うようにしてます)
アドバイスをことばとさんから一方的にされたこともないですね。
いつも「こうしたいんですけど」とか「どう思われますか」などと訊いた上で、それについて答えてくださるだけです。
だから、こちらの意識が高くないといけない。
3つ目の項目は、書く部のメンバーさんなら誰もが思うことではないかと。
わたし、一つだけ何回も繰り返している失敗があるんですけど、そのことで呆れたり見捨てられたりすることは一切ない。
(いや、心の中では「なんやコイツ、何回も同じこと言わせるな!」と思われているのかも?)
それどころか「書くのをやめたい」というわたしを何回も何回も(ここ、大事!)引き止めていただいて。
こんなにしつこく(失礼!)書くのをを引き止められたことなくて。
そういうところ、本当に情が深い方だと思います。
書くことは、今でも難しい。
うまく書けたと思う日もあれば、思うように書けずに立ち止まる日もあります。
その繰り返しで、「書けた!」といつも胸を張って出せるようになるにはまだまだ遠い。
でも自分の思うような文章を書くためには、自分をよく知ることが大事だとつい最近教わりました。
(詳しい内容は伏せますが…)
自分は自分についてまったく知らなかったんだなあと落ち込むくらい、深く反芻しています。
ただ綺麗な文字を並べるだけじゃない。
素晴らしい言葉を使うだけじゃない。
書いている人の人間性や、生きてきた経験が表に出てくる。
だからこそ、「書く」は表面的なテクニックだけでは身につかないのだと思います。
ことばとさんは上手く書けるような表面的なテクニックをを教えてくれる人ではないんです。
「書く」を続けていく上での考え方や大事なことを教えてもらえるから、わたしは書く部を続けている。
うまく言葉にできたかは分かりませんが…
いつもメンバーさんと同じ目線で考えてくださって、ありがとうございます!
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