【益子に住んでみて】リアルな暮らし事情をご紹介します
こんにちは。
「益子町関係人口プロジェクト」の中の人です🌱
私が春に益子町に引っ越してきてから、気がつけばあっという間に2ヶ月が過ぎていました。
日々の過ごし方や買い物などについて、住んでみなければわからないこともたくさんあると思います。
今回の記事では、私が益子に暮らしてみて感じたことや、日常のことを少しだけ書いてみようと思います。
観光のことではなく、リアルな暮らし事情をお伝えします💡
■ お買い物事情について
まずは一番大事な買い物について。
日々の買い物は、主に町内のスーパーを利用しています🛒
中心部(益子駅近辺)には、少し大きめのスーパーやドラッグストア、ホームセンターがあり、食品や日用品など、 普段の生活には十分な品ぞろえです。
益子はなぜか、ドラッグストアがたくさんあります。笑
また、道の駅ましこがとても充実していて、地元の農産物や加工品、お土産などが手に入ります。
レストラン「ましこのごはん」も併設されていて、ちょっとした気分転換にもぴったりです。

■ 町のなかの移動手段は?
益子町は車移動が中心の暮らしです🚗
私は免許を持っていないので、電動自転車を使っていますが、車があると便利だなと感じる場面も多いです。
坂は少ないので自転車でも困ることは少ないですが、歩道が少し狭かったりもするので、荷物が多い日や少し遠くに出かける時には、やっぱり車があると安心です。
ちなみに、周辺の市町村へのアクセスも悪くありません。
お隣の真岡(もおか)市は車で15分ほどで、ニトリやケーズデンキ、イオンなど、少し大掛かりな買い物をしたいときは真岡市に行く人も多いです。
宇都宮市までは車で40分ほど。
週末のお出かけや買い物にも行きやすい距離感です🥟
■ ごはん事情について
夕飯はほぼ毎日、自炊。
というのも、町内は夜に営業している飲食店があまり多くないからです。
お昼はランチ営業のカフェや定食屋さんがたくさんあるので、町の中でごはんを楽しめる選択肢も充実しています。

お皿がかわいいです🍽️
とはいえ、夜ごはんについては、自炊スタイルに自然と慣れていきました。
家のお米は栃木県産の「なすひかり」を食べています🍚
たまに野菜のおすそ分けをいただいたりもするのですが、ごはん+お味噌汁+野菜のおかずメニューが定番になってきました🥬
■ 平日の1日の過ごしかた
行き帰りは電動自転車で、通勤時間はほんの数分です🚲
東京のように満員電車に巻き込まれることもなく、自分のペースで行動できるのでストレスがありません。
日中はパソコン作業中心。
Instagramやnoteの投稿準備をしたり、オンライン会議などもありますが、
職場から、やきものメインストリートの城内坂(じょうないざか)が見えるので、どんな方が遊びに来ているのかな〜と、たまに眺めたりしています。
お昼は、自宅でちゃちゃっとインスタント食品で済ませる日もあれば、近くの定食屋さんやカフェにふらっと行く日もあり。
新しいお店を開拓する日は、いつもワクワクします🍛

■ 休日の過ごし方はのんびりと
お休みの日は、あまり決めずに行動することが多いです。
城内坂をぶらぶらしながらやきもののお店を覗いたり、カフェに入って本を読んだり。
ゆっくりランチを食べに行くのも休日の楽しみです。
電車に乗って、お隣の市に開館したばかりの真岡市立図書館に行くことも。
蔵書が充実しているので、本好きの私にとっては1日居ても時間が足りないと思うほどです。
最近は夏を前にしてイベントも増えてきたので、近所のお祭りにふらっと行ってみたりもしました。

お囃子の皆さんの法被がかっこいい!
■ ふだんの益子も、覗いてみませんか?
益子は焼き物の町として有名で、春と秋には大規模な陶器市が開かれます。
でも、普段はのんびりとした静かな町で、観光地っぽさはいい意味で強くありません。
私が最初に町に来たときに感じたことは、空が広くて、時間がゆったり流れているということでした。
陶器市のときの活気も素敵だけれど、にぎやかな陶器市の時期とはまた違う、静かで心地いい益子の日常。
そんな普段の町の空気も、覗きに来てもらえたらと思います🍃
今後、益子町でスタートする予定の地域留学やアンバサダー制度に興味がある方にも、この記事が何かのヒントになったらうれしいです。
これからどんな方に出会えるのか、楽しみにしています✨
📢 次回の記事もお楽しみに!
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