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経済的自由を手にする投資術!心豊かになるお金と時間の話

こんにちは、きくりんです。

今日は「経済的自由」と「投資」、そしてその「術(やり方)」について、縁側でお茶でも飲みながらお話しするような気持ちで、ゆっくりと語り合ってみたいなと思います。

「経済的自由を手に入れて、お金の不安をなくしたい!」

「どんな投資術を使えば、理想のライフスタイルを実現できるのかな?」
そんなふうに検索して、この記事にたどり着いてくださったあなた。

まずは、その前向きで素晴らしい行動力に、心からの拍手を送らせてください。

自分の人生をもっと良くしよう、家族を安心させようと学ぼうとする姿勢、本当に素敵で尊いことですよね。

投資(とうし)てこんなに一生懸命になれるんだろう!・・・あ、「どうして」と「投資」をかけてみました。

鼻で笑っていただけたら大成功です。

世の中には「年収何億だ!」とか「もっと経済を回して勝者になれ!」なんて、数字の大きさでマウントを取り合うような声も溢れていますよね。

ですが、覇権争いや数字の勝負なんて、本当はどうでもいいこと。

大切なのは、あなたがあなたらしく、ご機嫌に生きられるかどうか、それだけなんです。

今日は、そんな私が考える「投資の基本」と、その先にある「本当の自由」について、身近な例え話を交えながら、楽しくお伝えしていきますね。

肩の力を抜いて、リラックスして読んでみてください。


第1章:経済的自由への第一歩と優しい投資の話

1-1:経済的自由って、どんな風景なんでしょう

「経済的自由」という言葉を聞くと、なんだか南の島でハンモックに揺られながら、トロピカルジュースを飲んでいるような風景を思い浮かべるかもしれませんね。

一般的に言われている経済的自由というのは、「働かなくても入ってくるお金(不労所得)が、毎月の生活費を上回っている状態」のことを指します。

たとえば、生活費が月に一定額かかるとして、それ以上の果実が毎月自動的に木から落ちてくるなら、もうお金のために無理して働く必要はなくなりますよね。

これを目指すこと自体は、心にゆとりをもたらすための、とても理にかなった素晴らしい目標だと思います。

お金の不安がふっと軽くなれば、精神的な余裕も生まれますからね。

1-2:基本の投資術!果樹園とニワトリの魔法

では、「何に投資をすればいいの?」という疑問について、とてもシンプルに、小学生でもわかるような例えでお話ししますね。

難しい専門用語は使いませんから、安心してください。

王道と言われている投資術には、大きく分けて二つの魔法があります。

一つ目は、「世界中のおいしい果樹園に、少しずつ木の苗を植える魔法」です。

世間ではインデックス投資なんて呼ばれたりしていますね。

これは、ひとつの木(会社)だけに栄養をあげるのではなく、世界中のたくさんの木に少しずつお水をあげる方法です。

もし、ある木が嵐で倒れてしまっても、他のたくさんの木が元気に育っていれば、果樹園全体としてはゆっくりと大きくなっていきます。

時間はかかりますが、とても手堅くて優しい育て方ですね。

二つ目は、「金の卵を産んでくれる、ふっくらしたニワトリさんを飼う魔法」です。

こちらは高配当株投資と呼ばれています。

元気なニワトリさん(利益を出している会社)を大切に育てていると、定期的に「はい、どうぞ!」と金の卵(配当金)をプレゼントしてくれるんです。

この卵を毎月の生活費の足しにすることで、少しずつ暮らしが楽になっていくという仕組みですね。

1-3:時間を味方につける、のんびりとした歩み

そして、この二つの魔法をより安全に、そして効率よく使うための優しいお助けアイテムがあります。

それが、国が用意してくれた「税金のおまけ制度」です。

代表的なのが「兄さん」と「いで子」です。

正確には「NISA(ニーサ)」や「iDeCo(イデコ)」と呼ばれるものですね。

NISAだけに、いつも優しく手をつないでくれる「頼れるお兄さん(NISAん)」みたいな存在です。

通常、果樹園で獲れた果物や、ニワトリさんが産んでくれた卵には、「少し分けてね」と税金がかかるのですが、お兄さん(NISA)のポケットに入れておけば、「これは全部あなたのものにしていいよ」と、まるごと受け取ることができるんです。

これらの魔法とお助けアイテムを使って、毎月コツコツと、スイカの種を蒔くように少しずつお金を育てていく。

これが、経済的自由を手にするための、もっとも王道で誰にでもできる投資術の正解です。

焦らず、のんびりと、時間を味方につけて歩んでいく姿は、とても美しくて立派だと思います。

第2章:お金と選択肢のちょっと不思議なパラドックス

2-1:お金が増えると、本当に自由になれるの?

さて、ここまでは一般的な「投資の正解」をお話ししてきました。

ここからは、51歳のちょっとお茶目なおじさんである私、きくりんの独自の視点をお話しさせてください。

多くの人は、「お金がたくさんあれば、選択肢が無限に広がって、完全に自由になれる!」と信じていますよね。

もちろん、お金があることで避けられる悲しみや苦労はたくさんあります。

それは間違いありません。

でもね、実はここに、ちょっと不思議な「パラドックス(逆説)」が隠されているんです。

私はこれまで、たくさんの経営者の方や、いわゆる「お金持ち」と呼ばれる方々とお会いしてきました。

そこで気づいたのは、「お金を持てば持つほど、実は選択肢が狭まっていくことがある」という、少しびっくりするような事実なんです。

2-2:「特別」が当たり前になる、可愛らしい窮屈さ

どういうことかと言いますとね。人間というのは、とても環境に慣れやすい、可愛らしい生き物なんです。

たとえば、移動する時に「グリーン車じゃないと腰が痛くなるから嫌だ」となり、ホテルに泊まる時は「星がたくさんついている高級ホテルじゃないと眠れない」となり、飛行機は「ファーストクラスじゃないと絶対に無理!」となってしまう。

そう、一番いいもの、特別なものを知ってしまうと、それが「当たり前」の基準になってしまうんですね。

するとどうなるか。

「普通の席」や「普通のビジネスホテル」という選択肢が、自分の中から消えてしまうんです。

お金が増えて選択肢が広がったように見えて、実は「高級なものしか選べない」という、とても狭い枠の中に自分を閉じ込めてしまう。

これって、なんだかサイズの合わない高級な革靴を無理して履いて、「足が痛いなぁ」と歩いているような、ちょっと不器用で愛おしい人間の性質ですよね。

第3章:世界は「みんな」のために楽しくできている

3-1:大衆向けという名の、広大でハッピーな遊園地

この世界、特に私たちが住んでいる社会は、どうやってできているかご存知ですか?

実はこの世界は、一部のお金持ちのためではなく、「普通の人たち(大衆)」のために、一番便利で、一番楽しく、一番豊かに設計されているんです。

いわば、地球まるごとが、みんなで楽しめる広大でハッピーな遊園地なんですよね。

安くて美味しくて、ボリューム満点の定食屋さん。

ふらっと立ち寄れるコンビニエンスストアの、あのホッとする温かいおでん。

たくさんの人が笑顔で乗っている、活気あふれる普通の電車。

これらはすべて、「大衆」と呼ばれる私たちのために、企業が一生懸命に知恵を絞って作ってくれた、最高のエンターテインメントなんです。

3-2:選べる幸せは、実は足元にたくさん転がっている

もし、「私は特別な人間だから、VIPルームにしか入らないわ」と決めてしまったらどうなるでしょう。

この広大で楽しい遊園地の、ほんの小さな一角でしか遊べなくなってしまいます。

商店街の立ち食いそばの美味しさも、路地裏の小さな居酒屋での人情味あふれる会話も、すべて味わえなくなってしまう。

大衆向けに設計されているこの世界で、「特別」ばかりを求めてしまうと、利用できるお店やサービスが極端に少なくなり、結果として「お金持ちのほうが不自由で退屈な思いをしている」という逆転現象が起きてしまうんです。

そう考えると、私たちが今、何気なく選んでいる「普通の日常」には、数え切れないほどの豊かな選択肢が足元に転がっていることに気づきませんか?

「今日はどのラーメン屋さんにしようかな」と悩めること自体が、実はとてつもなく自由で幸せなことなんですよね。

第4章:命の時間という名の、美しく輝く砂時計

4-1:投資術のその先にある、本当の目的地

投資のお話に戻りましょう。

経済的自由を手に入れるためには、先ほどお話しした「果樹園」や「ニワトリさん」にお金を回すための「種銭(たねせん)」が必要になります。

そして、その果樹が育ち、ニワトリさんが大きくなるまでには、とても長い「時間」がかかります。

この「時間」というもの。

実はこれこそが、私たちが持っている一番の宝物なんです。

時間は、あなたの「命」そのものです。

あなたがこの世にポーンと生まれてきた時、神様から美しいガラスの砂時計をプレゼントされました。

その中には、キラキラと輝く砂が入っていて、今この瞬間も、サラサラと、ざーっと、確実に下に落ち続けています。

この砂が落ち切るまでの時間が、あなたの命の時間です。

4-2:あなたの命の砂は、何のために落ちていくの?

投資をして経済的自由を目指すために、やりたくない仕事を我慢して、節約に節約を重ねて、ただひたすらに数字が増えることだけを見つめる。

それは、あなたの美しくて貴重な命の砂を、その目的のためだけにサラサラと使い続けているということです。

もし、その貴重な命の砂を大量に使って、ようやく手に入れた「経済的自由」という名のゴールが、先ほどお話ししたような「特別しか許されない不自由なVIPルーム」だったとしたら・・・。

それは、本当にあなたの人生の成功と言えるのでしょうか。

「将来の安心」のために、「今、この瞬間」の喜びや、家族との他愛のない会話、大好きなカフェラテを飲む時間を犠牲にしてしまうのは、少しもったいない気がするんです。

もちろん、将来に備えることは素晴らしいことですよ。

でも、作られた「幻想の自由」のために、今ある本当の自由を見失ってしまっては、本末転倒だと思うんです。

第5章:魂の声を聴いて、風のように軽やかに生きよう

5-1:いつだって、あなたはあなたのままで素晴らしい

投資術を学び、お金の不安をなくすための行動を起こしているあなたは、すでに十分すぎるほど立派です。

その学びは、必ずあなたの人生を温かく支えてくれるでしょう。

お金は、目的ではなく、あなたを助けてくれる便利な道具(ツール)に過ぎません。

だからこそ、世間が言う「年収いくら!」とか「早くリタイアしろ!」といった煽り声には、ニッコリ笑って手を振ってあげましょう。

「私は私のペースで、楽しくやりますから大丈夫ですよ」って。

お金の有無に関わらず、本当の自由とは「自分の機嫌を自分で取れること」だと私は思っています。

風の赴くままに、自分の心が「ふぁ〜、最高」と感じることを選んでいく。

大好きな車を運転して喜んで、帰りはグリーン車でカフェラテを飲んで幸せを感じる、私のようにね。

5-2:愛する人のために、今日という日を笑って過ごす

大きな野望なんてなくていいんです。

ただ、愛する家族や、大切な人の笑顔のためなら、時に本気を出して頑張る。

あとは、この地球という巨大な遊園地を、ただただ遊び尽くせばいい。

「あなたの魂の声を叶えられるのは、世界中であなただけだよ。」

どうか、命の砂時計の砂が落ちていく「今、この瞬間」を、思いっきり楽しんでください。

たまには財布を忘れてウロウロしてもいいし、コーヒーをこぼしそうになってもいい。

そんなポンコツな自分も笑い飛ばしながら、軽やかに、ご機嫌に生きていきましょうよ。

あなたの今日という一日が、ちょっとだけ楽しく、そして愛おしく思えるような、そんな魔法の言葉になりますように。

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

また、縁側でお茶でも飲みながらお話ししましょうね。

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