【紹介】オススメ!2026年8月20日note編集部(公式)が発表した『だれでも読みやすい記事の書き方とは?アクセシビリティのためのライティングガイド』を河童の猫が記事にしました☆
こんにちは。
河童の猫、かぱにゃです。
今日は、誰でも読みやすい記事を書くために大切なことを紹介したいと思います。
note公式編集部が発表した「誰でも読みやすい記事の書き方」を読んでみて、普段あまり何も考えずに記事を書いている僕には、なるほどな〜と思うことがたくさんありました。
ポイントはいくつかありますが、ここでは3つ紹介させていただきます。
1.まずは、タイトルからです
記事を書くとき、最初に考えたいのがタイトルです。
これはもう散々言い尽くされているかもしれませんが、タイトルは店舗に置き換えれば「店名の書かれたファサード看板」です。
そしてタイトルには、記事の内容がわかる重要な言葉を前に置くことが大切です。
検索結果などではタイトルが途中までしか表示されないこともあります。
なので、後ろのほうまで読まなくても、何について書かれている記事なのかをわかるようにしておくと親切です。
僕はいつも、タイトルはイメージやインスピレーションで付けがちなので、今後、意識したいですね。
2.これもすごく大切です
次に大切なのが、見出しですね。
見出しを見ただけで、その下に何が書かれているのかわかるようにすると、読者は必要な情報を探しやすくなります。
そして、見出しには正しい階層があります。
見出しの設定には、大見出しと、小見出しと、2つあります。
大きな見出しの中に小さな見出しがあり、その中にさらに小さな見出しがある。
この順番を意識することが大切だそうです。
見た目を整えたいとか、インパクトを出すために突然ものすごく大きな見出しを入れるとか、逆に小さくしたりしてはいけません。
文章についても同じで、一文が長くなりすぎると読みにくくなるため、適度に文章を区切る必要があり、目安としては、読点が三つを超えたら文章を分けることを検討すると良いそうなので、是非それを意識して、初めのうちは、なかなか区切るのも難しいかもしれませんが、文章の長さを大胆に短くしてみるような調整をしてみると良いと思います。
それから、箇条書きを使うときは、行頭に「・」を入力するのではなく、エディタに用意されている箇条書き機能を使うことも大切です。
以上を簡単にまとめると、
・見出しに内容を反映する
・見出しの階層に気をつける
・文章も適度に区切る
・箇条書きはエディタの箇条書き機能を使う
これは案外、見落としやすいところかもしれませんね。
3.※記号や表現( ◠‿◠ )にも気をつけます
文章の中では、記号の使い方にも注意が必要です。
たとえば「13時〜15時」と書くより、「13時から15時」と書いたほうが、読み上げ機能を利用している人にも意味が伝わりやすくなります。
「→」や「※」、「◆」なども、便利に使えるのですが、とはいえ使いすぎないほうが良いようです。
下の画像で、記号を使いすぎると読みにくくなることをイラストで説明してみました。
一目瞭然、記号の使い方には注意ですね 笑

あとは、表現方法の注意点として、下記のような言い回しに注意です。
「上の画像」「下記の文章」「こちらをご覧ください」といった表現ですね。
これらは、画面を見て読んでいる方にとっては、見て欲しい部分へと誘導されるシンプルな言葉ですが、読み上げ機能を使っている人にとっては、「上ってどこ?」となる可能性があります。
「次の画像が記号や表現についてを説明したものです」
と言った感じで、指し示す対象を具体的に書いたほうが親切です。
まとめ
以上、ここまで、誰でも読みやすい記事を書くための方法を紹介してきました。
・タイトル
・見出し
・文章の長さ
・箇条書き
・記号
・位置を示す言葉
いろいろなポイントがありました。
※では、最後にひとつだけ聞かせてください。
ここまで、読みやすかったですか?→→→◆それとも、なんだか途中から少し疲れてきませんでしたか。→→→◆同じような説明が何度も出てきたように感じませんでしたか。→→→◆「この記事、結局何が言いたいんだろう」と思ったところはありませんでしたか。→→→◆【見出し】を見ても、その先に何が書いてあるのかわからなかったところはありませんでしたか。→→→◆長い文章に出会ったとき、ちょっと息切れしませんでしたか。→→→◆『上』や『下』と言われて、どこだよ、と思いませんでしたかΣ(-᷅_-᷄๑)
そして今、
「……やったな?」
と思った人もいるかもしれません。

しかし、ここで一度考えたいのです。
ここまで読んで、あなたは「読みやすい」と感じましたか?
「読みにくい」と感じましたか?
もしかしたら、実は人によって感じ方は違うんじゃないかなぁ〜というが僕の仮説です。
もし、みなさんの「読みにくい」という意見が圧倒的なのであれば、note編集部の勝ちです。
けれど、「読みにくいことないけどな〜」という方が多くいるのであれば、僕は、note編集部に挑戦状を突きつけてやる所存です!
読みにくかった方は、スキを押してください。
読みにくくなかったという方は、コメントをください。
かぱにゃ、貴様、面白いじゃないかという方は、フォローください。
どうぞ、みなさんのご意志のままに。

