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コリス「フエラムネ どらねこランナウェイ」|どらねこが行方不明のため、おまけを大人らしく嗜んでみた

どらねこが行方不明です。

こんにちは。
河童の猫、かぱにゃです。

この数ヶ月、僕はコリスの「フエラムネ どらねこランナウェイ」のおまけを開封しています。
お目当ては8種類の「どらねこ」達です。


ところが。

出ません。

まあ、出ません。

ことごとく出ません。

出るのはフエラムネの定番おもちゃたち。
前回出てきたのは、青く透き通った小さな「鍋」と「丼」です。
同じカテゴリーに分類されているだろう2つが出てきました。
小さなおままごとセットの出来上がりです。

涼しげ

しかし、この二つ、よく見ればなかなか可愛いらしい。

せっかく僕のところに来てくれたわけですから、
「どらねこじゃなかった。残念。」だけで終わらせるのも、なんだかもったいない。

だったら、この鍋と丼で、全力で遊ばせていただきます!


『鍋と丼 異世界転生』

まずは、おしゃれな暮らし系雑誌
「Natural Life」の表紙に登場させてみました。

あら、気になる。

さっきまでフエラムネのおまけだった二つが、急に「丁寧な暮らし」を始めました。
光を受けてきらめくガラス。
涼やかな食卓。

「涼やかなガラスのある暮らし」

ぜひ、取り入れてみたいですね。


続いてこんな贈答用の小物はいかがでしょうか。

耐熱ガラス製

贈答用のミニキッチンセット。
イベントの景品などにも、もってこいですね。

ゲームセンターのクレーンゲームコーナーの端の方に設置されている台って、こういう景品多いですよね?


続いては、買取専門店のチラシ

買取強化中です!

「今回のお品物、ミニチュア食器(ブルー)」
買取強化品としてピックアップ。

しかもノーブランドOKです。
ですが、高価買取対象はコリスブランドに限られますのでご注意くださいね。



さらに、こんなキャンプ場の掲示も。

これだけ貸し出されてもなぁ

「お貸し出ししています」
このキャンプ場のイチオシポイントです。

小さな鍋と丼、何使うかはあなた次第です!



そしてファストフード店の「シアワセット」のおまけの付録。

現代っ子は満足できない!

お鍋にお水を入れて、お皿に移して……。
シンプルイズベスト!
テンプルイズ寺!


お次は博物館です。

オーパーツってやつですね。

「古代からのメッセージ展」
3億年前(⁉︎)の地層から出土した、貴重な青い器。

「太古の人々が残した、かけがえのないメッセージ」という責任まで背負わせてやりました。

夏休みには是非、悠久の歴史博物館へ。


そして最後は、オープンワールドゲーム

課金アイテム

「NEW ITEM GET!」

「このアイテムは、物語の別ルートを解放する鍵となります。」

……鍋と丼で?

ということで、世界の運命を左右する重要アイテム(要課金)になりました。


欲しいものが出なくても、遊べる

とまぁ、これがフエラムネのおまけの大人の嗜み方ってやつです。

だがしかし、もちろん僕はまだ「どらねこ」を諦めていません。

ものすごく出てほしいです。
次こそは「どらねこ、キター!」と言いたいです。
「8種類コンプリート!」と叫びたいです。

でも、今回こうやって遊んでみて、少し思ったことがあります。

「欲しかったものが出なかった」ことと、「ハズレだった」ことは、必ずしも同じではないんですよね。

手元に来たものを、どう楽しむか。
そこまで含めて、おまけなのかもしれません。

今回の鍋と丼だって、さっきまでは「どらねこじゃなかった」というだけの存在でした。

それが、雑誌に出て、景品になり、買取査定を受け、キャンプ場へ行き、子どもたちと遊び、3億年の歴史を背負い、最後には物語の別ルートを解放する鍵にまでなりました。

コリスさんが作ってくれたおまけを、「欲しいものじゃなかった」で終わらせるのではなく、僕なりの方法で、もう一度遊んでみる。

そう考えると、どらねこが出ない時間も、これはこれで悪くありません。

…悪くはないんですが!とはいえ!
次こそは、どらねこをお願いします。笑


コリスの運営のみなさん。
もしこの記事が届いていれば、
御社のとりくみのひとつである

独自の発想
時代や趣向の変化に対応しながら、新しいアイデアをつねに創出し、技術、システムの構築に努めます。

コリス株式会社HPより

この考えに賛同した僕(40代・男性)が
ちゃんと、面白おかしくおまけで遊んでいることをお伝えしたいと思います!


そして、noteの運営のみなさん。
こんな感じで、ちゃんとnoteで遊んでいます!

何アピールだよ…笑


欲しいものじゃなかった。
だから、スルー。

ではなく、

欲しいものが出ない。
だからこそ、遊んでみる。

そんな楽しみ方も、たまにはいいんじゃないでしょうか。

さて。
次回、僕のもとに現れるのは――
果たして、どらねこなのか。
それとも、また別の「おもちゃたち」なのか。

……ちょっとだけ、楽しみになってきました。

いつのまに、こんなところに博物館が…

最後まで、読んでいただきありがとうございます。また、次回の記事でもお会いできたら幸いです。

過去の開封記事もよろしければどうぞ。

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