やっぱり僕は、noteの温度が好きだ。
こんにちは。
河童の猫、かぱにゃです。
はじめに
4月にnoteデビューして、もうすぐ3か月。
おかげさまで、本当に楽しいnote生活を送らせてもらっています。
記事を読んでくれる方がいて、温かいコメントをいただいたり、僕も誰かの記事を読んでは笑ったり、考えたり、感動したり。
3か月前には想像もしなかった毎日です。
ところで、noteの利用者は今、約1,000万人以上いるそうです。
東京都23区の人口も約1,000万人。
区民全員が、noteをやってると思ったら本当にすごい数字ですね。
それだけの人達が、それぞれの日常や想いを言葉にしていると思うと、圧倒されると同時にワクワクしてきます。

この先にも、いろんなnoterさんの新しい記事、価値観との出会いが待っている。
ついニマニマしちゃいますね。
しかし、悩ましきことかな。
note生活、最近ちょっと困り始めました。
はい、読むのが追いつかないです。
フォローさせていただく方が増えれば増えるほど、タイムラインは「文章の宝石箱や〜。」状態です。
開けても開けても新しい宝物が出てきます。
しかも、みなさん発信頻度が高い。
毎日が「文章のポップアップストアや〜。」状態です。
ちょっと何言ってるかわからないですが。
そして、みなさんCAPレベルがとても高い!
あ、CAPというのは帽子のことではなくて、僕が勝手に作った言葉です。
C:Creative(クリエイティブ)
A:Active(アクティブ)
P:Positive(ポジティブ)
みなさん本当にCAPにCAPが無いんですよね。
ウフフ、上手いこと言えた。
その創造性、行動力、前向きさ、ほんとに読んでいるだけで元気をもらえます。
だから、読みたい。
でも、追いつかない。
あと、僕も書きたい。
実にもどかしくも前向きな悩みに頭を抱える日々の到来です。
とはいえ、時間は有限。
無理なものは無理です(笑)
なので、ここは割り切らせていただきまして、これからもマイペースにいきたいと思います。
タイムラインのすべてを追いきれなくて、本当に申し訳ないです。
でも、ちゃんと皆さんの記事に元気をいただいていますし、そのペースこそが僕の心地よさでもあります。
SNSは数あれど
noteを始めるときに、SNSと連携したほうが、多くの人に読んでもらえるとのことで、素直な僕は専用アカウントを用意しました。
noteの記事を書いたらシェアしています。
最初のうちは、「細々とでも呟いてみようかな」と健気に試みていました。
しかし、Twitter(現:X)は、「アルゴリズム体操」を踊りながら、
・ウルトラマン関連の最新情報
・グローグー(スター・ウォーズのあの緑の子)の癒し動画
ばかりを僕の目の前に差し出してくるのです。
気がつけば自分の記事のシェアそっちのけで、ただの「特撮・SFファン」としてタイムラインを流し見するだけに…。
そんなわけで、今ではTwitter(現:X)もInstagramも「note更新のお知らせ係」くらいの距離感で扱っています。
CAP MAX WORLD
もう一つ使っているSNSがあります。
それがSubstackです。
Substackを始めた4月頃、どうやら日本人ユーザーが急激に流入する事態が起きていたようです。
確かに「今日、始めました!」という方が多くて、「世はまさに、大相互フォロー時代」といった様相。
ありがたいことに僕のアカウントも、気づけば180人くらいの方に、フォローしていただいています。
Substackは広告がなく、自由な空気が流れていて、本当に、個性爆発!CAP MAX!な空間です。
中には「今なら先行者利益のビッグウェーブに乗れるぞ…!」と、ゴールドラッシュ時代の開拓者のような熱い野心を滾らせている方もいて、はちゃめちゃに盛り上がっています。
僕もTwitter(現:X)みたいに、思いついたことをつぶやいてみたり、noteの記事をそのまま転載したりしながら使ってきました。
そして、1つの結論に辿り着きました。
「うん、合わない」
嫌いではないんです。
ただ、どうも波長が合わない。
SUBSTACK HIGH SCHOOL
Substackのみなさんは、あまりにもキラキラと眩しすぎる。
最新のAIプロンプトを使いこなしてキラキラ〜。
丁寧でおしゃれなお料理の写真をアップしてキラキラ〜。
意識の高いイベントへの参加レポートでキラキラ〜。
尖った創作活動の報告でキラキラ〜。
「こ、これ以上近づけないでくれ、僕には強すぎるっ…‼︎」
自意識過剰です、はい。
だけど、どうしても頭の片隅で「それに比べて、僕なんて……」という考えが、ふわっと漂ってきてしまうんですよね。
転校したばかりで、まだクラスに馴染めていないのに、主役級の陽キャメンがやってきて、「お前、週末のパーティ来るよな?」と肩を叩いてくる。断れずに行ってみたはいいけれど、爆音のEDMのなか、部屋の隅でコーラ片手に完全に浮いている。
そんな甘酸っぱくも苦い感覚。
……いや、本来ならそのあと、不思議な雰囲気のある女の子と「なんかこの空気苦手なんだよね」と意気投合する展開があったはずなんですが、現実はそこまで映画みたいにはいきません(笑)
やっぱり僕の本拠地は、ここnoteなんだなと思いました。
この程よい温度感と、文字を通じてじわじわと繋がっていく安心感が、いちばんしっくりきます。
もちろんSubstackが悪いわけではありません。
合う人には、本当に最高の場所だと思います。
ただ、今の僕には少し早かった。
僕も手首から蜘蛛の糸を出せるようになったら、Substack無双、決め込んでやりますよ!(笑)
でも、それまでは、僕はやっぱりこの場所で、マイペースに記事を書いて、ゆったり皆さんの記事を読んでいきたいなぁと思います。
正直、全部は追いきれないかもしれません。
でも、一つひとつの出会いは大切にしたい。
約1000万人もの人たちが、この場所で、それぞれの物語を紡いでいる。
その世界を、河童の猫らしく。
これからもキョトンとしながら、キュウリ片手に、このnoteの世界をのんびり探検していこうと思います。


