「横になって。こっちを向いてほしい。」
こんにちは。
河童の猫、かぱにゃです。
さて、本日はAI有識者の方に折り入って相談です。
「AI画像生成で、誰もが一度は『そうじゃねえ!』と思ったことがある問題」
まずはこちらの画像をご覧ください。

いつも、かぱにゃには様々なシーンを表現してもらっていますが、どうしてもうまくいかないことがあります。

そう、おそらく誰しもが「うぎ〜っ!!」と唸っているであろう、生成した画像・イラストの中の文字の向きです。
本が横積みされているのだから、文字は横向きになっていないと不自然です。
机に置かれた雑誌もかぱにゃの方に正対するのではなく、画像を見ているこちらの視点に合わせた文字の表記になってしまう。
これ、なんとか自然にできないでしょうか。
ちなみに、そのことをAIに相談して作ってくれたプロンプトがこちら。
物体に書かれる文字
本、ノート、紙、メモ、看板、箱、商品などに文字を書く場合、その文字は文字が描かれる物体の向き・パース・遠近感に完全に従わせる。
文字だけを閲覧者側へ向けて回転・補正しない。
文字の基準座標はカメラではなく、文字が描かれる物体そのものとする。
特別な指示がない限り、物体に書かれる文字は物体のローカル座標系に固定する。
なるほど…。
うん、プロンプトもちょっと何言ってるかわからない。
だが、僕は信じる!

はい、画像修正完了しました。
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$${\Largeヘイヘイヘイヘーイっ!}$$
やってんな〜!
しかも、かぱにゃのポーズがちょっと笑い堪えてるみたいに変更されてるの何なん!?
そんで、雑誌の表紙のかぱにゃまで、「あらら〜。」みたいに変更されてるの何なん!?笑
というわけで、僕は完全にお手上げです。
AI有識者のみなさん。
どうしたら、かぱにゃの世界の文字達を救えるのでしょうか。
「正しい向きにしてくれ〜。」と、文字達の悲痛な叫びが耳の奥に響いて、僕は夜しか寝られません。
ご存じの方がいたら、ぜひ教えてください。
僕は次の画像生成に、その知恵を託します。

