『ウケる技術』を使って『ウケる技術』を売ってみる|僕は儲けまくりたい
こんにちは。
河童の猫、かぱにゃです。
突然ですが、今日は皆さんにオススメしたい本があります。

それが、こちら『ウケる技術』です。
小林昌平さん、山本周嗣さん、水野敬也さんの共著です。
水野敬也さんは『夢をかなえるゾウ』でも有名な方ですね。
この本とは僕が大学生の時に出会いました。
その時に形成された僕の思考回路は、現在に至るまで脳の中で確実に形作られています。
ニューロン、ガチガチです。
とても面白いです。
役に立ちます。
何度も読み返したくなります。
ウケます。
だから、皆さんにも読んでほしい。
そして、もう一つ。
僕は儲かりたい!
できれば、たくさん儲かりたい!
儲かりたーーーーーーーーーーーいっ!
今回の記事では、この本をアフィリエイトで紹介します。
この記事に貼ったリンクから『ウケる技術』を買っていただくと、僕にもいくらかお金が入ります。
つまり、
あなたが本を買って読む。
あなたにウケる技術が身につく。
出版社の売上が上がる。
著者さんらに印税が入る。
僕も儲かる。
Win-Win-Win-Winです。
いや、著者は3人いるので、Win-Win-Win-Win-Win-Winです。
高速で自動ドアが開閉しているわけではありません。
あー!猫が挟まれているぅ!
だからお願いします!
儲けあれば、憂いなし!
どうぞ購入してみてください。オススメです。
【『ウケる技術』】
ちょ、ちょっと待ってください。
「いきなり、金の話かよ」
と思いましたよね。
そうです!
儲かりたいんです!
寒い日の山小屋です。
毛布借りたいんです!
noteを書いている以上、多くの方に読んでもらいたい。
スキもたくさん欲しい。
フォロワーさんもめっちゃ増えてほしい。
そして……
お金も欲しいーー!
良い記事を書いて、誰かの役に立てれば、嬉しい。
もちろん、それはそうです。
大事です。
でも、
儲かるなら、もっと嬉しい。
だから、もう一度貼ってみせましょう、このリンクを。
【『ウケる技術』】
手元に届くのが楽しみですね。
ワクワクしますね!
早くウケたいですね。
さて、僕は儲かるためだけにこの本をオススメしています!
しかし、この本が確かにオススメできる内容であるのは事実。
事実廻戦。
『ウケる技術』は、「笑い」を感覚ではなく、ある程度「技術」として体系立てて分析しています。
例えば、
ウケる技術3 カミングアウト
カミングアウトの定義
自分のはずかしい部分を告白する
自分のはずかしいエピソードや、弱点や本音などを、あえてさらけ出す。
それによって、相手との距離を縮める技術です。
それでは、参ります。
「儲かりたーい!猫の手も、もう、借りたーい!」
ウケる技術30 韻
韻の定義
述語をそろえて対比させる
はっ!
ついつい、カミングアウトの技術に、韻の技術を合わせてしまいました。
あと、これ言うの忘れてました。
「儲かりたーい!猫の手も、もう、借りたーい!」
ウケる技術28 天丼
天丼の定義
一度ウケた言葉を再度登場させる
ちなみに、ウケてない言葉を繰り返すのは、それは、ただしつこいだけなので注意です。
質の濃い天丼です。違います。
とにかくですね、できれば、この本をたくさんの人に買ってもらって、僕のアフィリエイト収入が増えてほしい。
僕の願いはそれだけです。
さあ、これが技術3「カミングアウト」です。
【『ウケる技術』】
そして、こうして何度もリンクを貼るのが、技術28「天丼」
ウケてないけど。
ところが、実はここで大きな問題があります。
この本が書かれたのは2003年。
もう20年以上経っています。
オススメしようと思うにあたり、僕の手元にある本を久しぶりに読み返してみました。
すると、まぁ古い。
当時のワードも多く、わからない人もいるかもしれません。
「フロムA」とか、「ミクシィ」とか「パッチギ」とか。
しかも、下ネタが結構多いし、ルッキズムとかハラスメントとか、コンプラとか、そういうものに引っかかってくるようなデリカシーの無い内容も案外ありました。
不快に思う人もいると思います。
そして、今読むと、正直、
「うーん……これは、逆にサムいだろ」
と思う内容もあります。
当時は面白かった。
なんの違和感もなく読んでいました。
でも、この令和の時代にそのまま持ってきたら、ちょっと厳しい。
そりゃあ、時代とともに「ウケる」内容も変わりますよね。
やっぱり、オススメはできないかもしれません。
そんなあなたに、時代の流れを感じることができるオススメの本を紹介したいと思います。
こちらです↓
【『ウケる技術』】
ウケる技術24 裏切り
裏切りの定義
相手に次の行動を読ませておいて、逆を言う
この、技術24裏切りはツッコミを誘いやすくて、話が膨らむこと間違いなしです。
で、結局オススメできるのかい、できないのかい。
どっちなんだい!
でーーーーーーーーーーーーーきないっ!!
でも、出版社の事業部の人に言っちゃったんですよね〜。
軽く1,000部は注文が入るはずだから増刷しておいた方が良いって。
向こうもノリノリで、「印刷機フル稼働させますから!任せといてください!」
って言ってたからなぁ…。
無理にとは言いません。
気になる人だけ読んでみてください。
ウケる技術11 詭弁
詭弁の定義
ヘリクツをつけて説得する
【『ウケる技術』】
ちなみにですが、このリンクから買っていただくと、僕が儲かります。
おわりに
というわけで、今回は『ウケる技術』を使って、『ウケる技術』を売ることにチャレンジしてみました。
技術3「カミングアウト」で、「僕は儲かりたい!」
と、大胆に宣言。
技術30「韻」で、語感の似た言葉を対比し、さらにそれを技術28「天丼」で繰り返す。
さらに本の内容に触れて、やっぱりオススメするのをやめるのかと思ったら、技術24「裏切り」で、結局、オススメしてしまう。
最終的に空気を読んで、オススメするのを諦めたのかと思いきや、1,000部増刷する予定があると、技術11「詭弁」で変なヘリクツを持ち出してみる。
そんなグダグダを繰り返しながら、気づけば5回もリンクを貼ってアピール。
果たして、これは『ウケる技術』の実践として成功しているのでしょうか。
謎です。
僕にはわかりません。
ただ、もし、この記事をここまで読んで、
「なんだか『ウケる技術』が気になってきた」
と思ったあなた。
いっちゃいましょう。
本を手に入れたあなたはウケる。
出版社は売上が上がる。
著者(3名)には印税が入る。
僕は儲かる。
やっぱり、Win-Win-Win-Win-Win-Winです。
あ!猫が、自動ドアに!
あ、アフィリエイトリンクがこんなところに!
【『ウケる技術』】
おわりのおわりに
ここまで、僕の茶番にお付き合いいただきありがとうございました。
ふざけて紹介してしまいましたが、この本がオススメなのは確かです。
ケーススタディがセクハラだったり、著者のステレオタイプが基準になっていたりするので、不快に思う部分も多いかもしれません。
でも、この本の本質は「相手がどう感じるかを考え、間にある空気をどう動かして、何を生み出すか」が書かれていると思っています。
『嫌われる勇気』という大ベストセラーがあります。
そこには「すべての悩みは対人関係にある」という、かなり強烈な考え方が出てきます。
『ウケる技術』も、実は突き詰めれば対人関係の本なのだと思います。
なぜなら、「ウケる」には必ず相手が存在するからです。
誰かがいて、その人との間に笑いが生まれる。
そう考えると、『ウケる技術』は、ある意味で――
『笑わせる勇気』なのかもしれません。
ご購入はお近くの書店、BOOKOFFへ(笑)


