noteを始めて1か月。100の「スキ」と、ここから始まる私のマイペース。
こんにちは。
河童の猫、かぱにゃです。
noteを始めてからのこの約1か月。
気がつけば、23本の記事を数えていました。
書き散らしてきたテーマは、我ながら実にバラバラです。
自分自身のADHDのこと、付き合っているリウマチの日々のこと、大好きな映画の話、あるいは日々の生活の中でふと浮かんだ他愛のない思考の断片……。
一貫性なんてまるでない、そんな雑多な私の言葉たちですが、驚いたことに、これまでに合計100件以上の「スキ」をいただくことができました。

見ず知らずの誰かが私の文章に目を留め、共感し、ボタンを押してくれた。
その一つひとつが本当に嬉しく、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
この1か月、ただ夢中で書いてみて気づいたことがあります。
それは、言葉にして外に出すことで、自分自身の複雑な考えや感情が不思議とクリアに整理されていくということ。
ぐるぐると頭の中で空回りしていた不安や迷いが、文字に落とし込むことで客観的に見えてくる。
おかげで、始める前よりも少しだけ気持ちが前向きになれた気がしています。
さらに、noteという街を歩き回り、他のクリエイターの皆さんの素晴らしい記事に触れたことも大きな刺激になりました。
「自分も新しいことに挑戦してみたいな」という前向きな欲が、静かに芽生え始めています。
一方で、課題もはっきりと見えてきました。
書くことに熱中するあまり、睡眠や食事、運動といった基本的な生活習慣が少しおろそかになりがちだったな、と自覚しています。
どんなに心が満たされても、体が資本。
ここは大いに反省点です。
6月という新しい節目を迎えました。
ここからは少し肩の力を抜いて、生活のバランスも大切にしながら、何より「無理をせず自分のペースで」noteを続けていこうと思います。
拙い文章ではありますが、これからも飾らない言葉で、等身大の日々を綴っていければ。
またいつでも、気が向いたときにふらりと気軽に読みにきていただけたら嬉しいです。

