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【テニス】完敗。1勝もできなかったが、経験は積めたと前を向く私。

先日、初めて硬式テニスの大会に出場した。
レベルは初級。
軟式テニスを高校生までやっていたが、
特別上手なわけでもなく、
中学の最後の夏の大会で県大会1勝をしたくらい。
それ以外は中学校は勝った記憶がほとんどない。
高校も県大会極めで負けるくらい。

それでもテニスは好きだった。実力と好きは別物。
社会人になって、今まで勝てなかった悔しさと
数少ない連勝していく感覚の楽しさを引きずり、
もう一度大会に出たい。という思いになっていった。

肝心の大会の結果は、
2戦して、2敗。
初戦で、中級レベルに出れそうな人にあたり、
次戦で、グループの負け同士で戦ってシーソーゲームの末、
8-5で負けた。

負けた結果ながら、その場で何かしら試してみたことが次戦へ繋がりそうで手応えを持っている。
根拠のない自信じゃないといいな(笑)。

例えば、試合中で頭を使って分析し修正や戦略を立てることで
目的を持ってテニスをすることの実感を少しだけ得ることができたこと。
あまりやりすぎると疲れてしまうが、
私は自分の調子が上がってノってくるまでは
感覚より思考で目的を持つ方が良さそうと感じている。

また、試合結果から悔しいことはあっても、
落ち込むことはなく、
ありのままの自分で試合に出て、負けた。
この事実が「自分はすごくない。普通の人だ。」と再確認させてくれた。
特別な才能もないからこそ、工夫して頑張ることができることだと、
ある意味開き直ることができた。
雑念がなくなり、素直になろうと思えた。

オムニコートは特別にパターン練習をした方がいいな。
テニスは一区切り。
また、再出発!


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