OpenAI OperatorとNotebookLMの連携
注1: ChatGPTで作成した記事です。
注2: 楽天モバイル応援メッセージが含まれます。
こんにちは。今回は、OpenAI OperatorとNotebookLMの連携を試みました。NotebookLMに複数のPDFを一括でまとめてアップロードして要約や分析をしてもらおう、というのが狙いです。そこで「OpenAI Operator」に代行して作業を頼んでみたところ、なかなか面白い結果が得られました。
NotebookLMでPDFを取り込んだらどうなるの?
今回の手順としては、以下のように行いました。
バークシャー・ハサウェイの決算書PDFを大量取得
指定したのはバークシャー・ハサウェイの2001年~2005年のAnnual Report URL。
公式HP(https://www.berkshirehathaway.com/reports.html)でPDFリンクを探す作業を、OpenAIのOperatorに頼んでみました。
NotebookLMにURLを登録
GoogleのNotebookLMにある「Buffett News」というノートブックへ、取得したPDFリンクを追加。
登録自体はOperator経由で実行してみました。
プロンプトはこちら。
Berkshire Hathawayの決算書が読める下記のURLを利用して https://www.berkshirehathaway.com/reports.html 2001年から2005年までのAnnual ReportのPDFのURLを取得してください。 GoogleのNotebookLMの私のアカウントのノートブック名:Buffett Newsにウェブサイトに取得したPDFのURLを登録してください。PDFリンクの登録は大成功。しかし、いざ要約を作ろうとすると、なぜか1998年と1999年の話しかしてくれない……。ソースを見てもPDFの中身は2001~2005年分のはずなのに、NotebookLM上の要約結果には不思議なズレがありました。NotebookLMには何らかのデータ処理のクセや仕組みがありそうです。
下記の画像で示しているのがNotebookLM上で取得した画面です。きちんと登録されているのに、まとめる内容がどこか違っている模様。

今後この“ずれ”の原因を深掘りしていきますが、「AIツールにも意外な抜けや差があるんだな」と実感しています。とはいえ、OpenAI OperatorというAIエージェントにURL収集や書類アップロードを任せるのは思った以上に便利で、今後もいろんな使い方ができそうです。
実際に作られたブリーフィング文書(例: 1998年・1999年分)
今回の要約結果は、なぜか1998年と1999年の年次報告書についてのレビューが返ってきました。参考として、NotebookLMが生成してきたブリーフィング文書の一部を抜粋します(原文そのまま)。バークシャー・ハサウェイの98年・99年の財務状況や事業戦略のまとめになっており、興味深い内容です。
ブリーフィング文書:バークシャー・ハサウェイ 1998年および1999年 年次報告書 レビュー
…(中略)…
…(後略)…
本来であれば、2001年~2005年のPDFを要約してほしかったところが、なぜかNotebookLMは過去のレポート(98~99年分)を話題にしてしまったわけです。こうした意図しない回答もAIならではのご愛嬌。今回は「どのようにNotebookLMが動作するのか?」という実験だったので、こうした結果も含めて興味深い事例になりました。
AIエージェントと遊びたい人にオススメ:楽天モバイルで外出先でも通信を気にしない!
自宅でAIツールを使うのはもちろん便利ですが、外出先でもAIエージェントで色々と試してみたくなりますよね。そこで重要なのが、モバイル環境の「ギガ余裕」です。大量のPDFをアップロードしたり、クラウド上で色々処理をさせると、意外とデータ通信量を消費します。
そんな時に心強い味方になるのが、楽天モバイル です。大容量で使えるプランが用意されており、外出先でも気にせずAIツールを動かせます。「これからの時代はAIをフル活用したい!」と思っている方には、ぴったりの選択肢だと思います。
楽天モバイルの大容量プラン
たっぷりギガを使いたい人向け
デザリングでも容量が使えるので、PCやタブレットとも接続しやすい
スマホとAIエージェントのコンボで、外出先で情報収集や業務効率アップ!
「もっと手軽にAIを試してみたい」という方にとっても、外でPDFをダウンロードしてNotebookLMにぶん投げて、さくっと要約を出させるような動きができるのは快適そのもの。ぜひ検討してみてください。
まとめ
OpenAI Operator を使ってGoogle NotebookLMへPDFリンクをどんどん登録してみた。
NotebookLM は思いもよらない要約を出してくる時があるので、AIの挙動を探求するのは面白い。
楽天モバイル なら、大容量通信で外出先からでもAI活用がはかどる!
AIを遊び尽くすには、通信環境がカギになります。時代の最先端をいく皆様、ぜひ一度楽天モバイルをチェックしてみてくださいね!
今後もさまざまな形でAIを試してみますので、また新しい発見があれば共有します。それでは、次回をお楽しみに。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたサポートは、さらに皆様のお役に立つ記事へと進化させるために利用させていただきます!