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【ご報告】2025年度「埼玉県経営品質賞」最高賞の拝受と、フォーラムでの発表を終えて

松井産業のnoteへお立ち寄りいただき、本当にありがとうございます。広報チームです。

この度、私たちは「2025年度 埼玉県経営品質賞」において、栄えある最高位の「知事賞」をいただくことができました。

これに伴い、5月21日(木)にさいたま商工会議所会館2階ホールで執り行われた「総会・顧客価値フォーラム」へ、弊社役員の松井宏之、松井健司、山田雅貴の3名が足を運んでまいりました。

表彰式の後に行われた事例発表では、私たちのこれまでの足跡をご紹介するとともに、現在「理想の姿」として掲げている3つの約束事と、その具体的な実践エピソードをお伝えしました。

  • 地域のボトルネック解消(社会とつながる責任) 命を守るシェルターとしての家づくり、自治体とタッグを組んだシニア向け健康プログラム、放置空き家の相談窓口、街をきれいにする活動など、持続可能な地域社会のベースづくり。

  • 変わり続けるニーズへのシンクロ 住まいを使い捨てるものではなく「育み高める資産」と再定義。高齢者向け住宅の提案や資産運用のサポートを、組織の垣根を飛び越えた抜群のチームワークで形にしています。

  • ここで働くみんなのウェルビーイング 週2回の全体ミーティング、本音で語り合う「100年塾」、オリジナルの評価・資格システム、健康数値を見える化した職場改善など、主体的に働けるフィールドの整備。

1922年(大正11年)に産声をあげて以来、私たちは「信用と和ひとすじ」という想いを胸に、埼玉県三郷市・吉川市をホームグラウンドとして、皆さまの人生に寄り添う住まいをお届けしてきました。この受賞は、日頃から私たちを信じ、パートナーとして選んでくださるお客さまや地域の皆さまの支えがあったからこそです。心より感謝申し上げます。

これからも「100年紡いできた信用のバトン」を次の世代へしっかりと手渡し、メンバーの幸せとお客さまの笑顔を両立しながら、この街に「なくてはならない存在」であり続けられるよう、一歩ずつ変革を重ねてまいります。

今後とも松井産業の挑戦を、温かく見守っていただけますと幸いです。

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