ソウルの春がやってきた!
韓国ソウルにも、ついに本格的な春がやってきました。
4月とはいえ、三寒四温とはよく言ったもの。
先週までは「少し暖かいかな?」と思ったらまた急に寒くなったりして、なかなか冬のコートを手放せない日々が続いていました。
でも今週に入り、安定したぽかぽか日和が続く予報。
しかも、急に気温は20℃超え!春を飛び越えて、初夏がやってきたような気分です。
先々週から満開だった桜もいよいよ散り始め、今は鮮やかな青い若葉が風に揺れています。
息子の保育園も、クラス替えから早1か月。
すっかり新しい先生にも慣れて、お友達もできたようで親としては一安心です。
一方の私自身はというと、春といえども環境が大きく変わることはなく、いつものように忙しない日常を駆け抜けています。
だからこそ、週末ののんびりした時間が身に染みるのかもしれません。
先々週末は、夫と息子を連れ立って、圧巻の桜並木が続く河川敷へ。
ビニールシートを広げて、近くで買ったキンパやパンをみんなで頬張りました。
そして先週末は、簡単なお弁当を作って、アパートの敷地内にある憩いのスペースへ。
韓国のアパート(マンション)の敷地内には、公園があったり、テーブルやベンチがいくつも置かれていたりして、住民が自由にのんびりできる場所がたくさんあるんです。
遠くへお出かけしたり、特別なイベントを用意したりしなくても。
春はただ、ぽかぽかした陽気と日差しのもとにいるだけで、なんだか自然と気分がウキウキしてきます。
忙しい日々の中で、ふと立ち止まって、ただ日差しを浴びる。
植物だけでなく、人間にも光合成が必要なんだなと、たまにそんなことを思います。
環境の変化が多い春の季節、特別なことはしなくても、そこにある春の訪れを感じて楽しむ。それが心には一番の栄養になるのかもしれません。
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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。素敵な火曜日を!
