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[02-25] マメモ2506 [ #シマさんぽ ]

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『シマさんぽ』
マキシマが音声入力した10分間の音声を
ChatGPTに文字起こしして整理してもらうブログです




3本だけ観ました

今日は、今月見た映画や作品の話をしようと思ってたんだけど……
振り返ってみたら、驚くほど何も見てなかった。ほんとに。

先月は結構見てて、ミッション・インポッシブル全作通しで見たり、ヒプマイの映画も観たし、ドラマや『ゴールドボーイ』なんかも観た。
だから「今月も語れるかな〜」って思ったけど、あまりにも少ない。

忙しかったせいもあるかもしれないけど、あまり作品を摂取できなかったのはちょっともったいない感じがする。

今月は、映画3本と、ちょっとアニメも。

アニメは『ガンダム ジークアクス』とか見てたけど、その話は別で軽く触れてるから今回は割愛。
ここでは映画の3本を、それぞれゆるく振り返っておこうと思います。




①:怪獣ヤロウ!

1本目は『怪獣ヤロウ!』。
バキ童チャンネルでもおなじみの春とヒコーキ・ぐんぴぃさんが主演の映画。

岐阜県関市の観光課に勤める主人公が、ご当地映画を制作することになり、いろいろあって、子供のころから夢だった「怪獣映画」を撮ることに。

尺は1時間20分くらいのインディーズ映画。
だけどキャラも立っててテンポもよくて、普通におもしろかった。

「観光のために映画を作る映画」なんだけど、実際この映画自体も岐阜県関市の観光支援で作られているという入れ子構造。
それがちょっとメタっぽくて面白かった。

関市って刀鍛冶の街なんだね。そういう魅力も伝わってくる構成になってた。
ぐんぴぃさんの芝居も味があって良かった。




②:国宝

2本目は『国宝』。

これ、語るのちょっと躊躇してたんですよ。
自分の中途半端な知識であれこれ言っていいのかな…って思っちゃって。
でも、それでも少し残しておきたいと思った。

6月6日公開で、9日に観に行ったから、わりと初期の段階で観れたやつ。
題材は歌舞伎。たぶん普通に聞くと「お堅いのかな」って思うかもしれない。
でも、びっくりするくらい誰でも楽しめる内容だった。

主演のふたりも良かったし、子供時代の役者たちも抜群だった。
そして何より、「芸の道」にひたすら向き合う姿、そのひたむきさが強烈だった。

社会的な称賛とかじゃなく、ただただ「美しさ」や「その先の景色」を追う。それをそばで見ていた親友もまたよくて……すごく心を掴まれる作品だった。

体感では星4どころか星5。
映像の美しさ、呼吸音や衣擦れの音までもが鮮明で、3時間という長さを忘れるくらいだった。
これは映画館で観てよかった、間違いない。




③:JUNK WORLD

3本目は『JUNK WORLD』。
前作『JUNK HEAD』の続編にあたる作品で、堀監督のシリーズ第2弾。

ジャンルとしてはSFストップモーションアニメ
人形を少しずつ動かして撮る、コマ撮りアニメーションです。

最初見たときは「気持ち悪いな」って正直思う。目がない、肌色で血管浮き出てる、体にキノコ生えてる……そんなキャラクターたち。

でもね、終わったころにはめちゃくちゃ愛おしくなってる。
その感情移入のさせ方が本当に上手い。

ストーリーも、低予算でも工夫で魅せる。熱量がすごい。
最終章となる第3弾もあるらしいので、絶対最後まで見届けたい作品。
上映してる劇場は限られてるけど、観れる人はぜひ。




今月は少ないながらも、濃かった

というわけで、今月観たのはこの3本:

  • 怪獣ヤロウ!

  • 国宝

  • JUNK WORLD

数は少なかったけど、それぞれ印象的な作品だった。

特に『国宝』と『JUNK WORLD』は、内容も手触りも全然違うけど、どちらも「表現にかける執念」みたいなものを感じられて、観れてよかったと思える作品でした。


来月からはFUNBOX会員向けに、毎週土曜日の21時から同時視聴を行いたいと思います!もしよければご参加ください!



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