【Sukeru Season 2025.Aug #01「その脚線の内側を、目でなぞる。」】
さぁ、撮るぞ(取るぞ)
少し偉そうに、でも角張らず
リードするかのように
見えすぎても
見えなさすぎても良くない
丁度いい塩梅で…
一枚ずつ
「ブラだけとって…」
この一瞬に脳内をフル回転
手の位置、腰の位置
好みの角度にはまるほど、ハマる。
カメラを覗く
お互いに何故か照れながら
「こう……?」
尋ねられるたびに
私の高揚感がます
ポージングとフレーズのダブル照れは
色んなところが熱くなる
普段は見れない部位がる
しなやかなでしまった太腿
付け根まで
息をのむ
雌の美なのか
いろんな角度から舐め回す
カメラ越しから見える絶景。
タイトな服が線の細さを想像させる
柔らかくて白い肌
「たまらん…」
心の声が普通に漏れる
それを聞き
雌フェロモンが溢れ出す瞬間もまた最高
羞恥心
言われる、聞かせるエロスの感情
朝の柔らかい光と
Tバックからこぼれる
弾力ある肌
目が合わない分、色々な想像がまた熱をもたらす。
バックは
動物的なのか、本能的なのか
雄からすると
優越感に浸れるポーズなのだ。
「いいね」
「ぅん……」
今回もいい作品がおさまりました
脳内で100回脱がされる
ここから先は
0字
/
2画像
この記事のみ
¥
200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

このマガジンは、sannaという存在を静かに観察し、記録した私的アーカイブです。 日常の延長線にある佇まい、ふとした仕草、視線の揺らぎ。 一枚一枚の写真と文章は、過度に語らず、想像の余白を残すことを大切にしています。 単体では断片だった表現を束ねることで、sannaの持つ空気や温度、時間の流れが立ち上がる構成にしました。 初めて触れる方には入口として、すでに作品を知る方には再読の場として楽しんでいただけます。 これは刺激を消費するためのものではなく、静かに、長く、心に残すための一冊です。
「sanna | 密やかな私蔵室②」
2,000円
このマガジンでは、写真家maxsimが「sanna」という存在を通して見つめた、誰にも知られない静かな美しさと、日常に溶け込む密やかな余韻…
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
作品があなたのどこかに触れたなら、 その余韻を、そっとチップに乗せてくれたら嬉しいです。
