【HSP】世界に一冊だけの絵本作り|京都で体験するワークショップ(いろどりあつめさん)
絵本作りに惹かれて京都へ
「絵本作り」という響きに惹かれ、京都・長岡京市のいろどりあつめさんが開催するワークショップに参加してきました。
絵本は昔から好きで、大人になってからも自分へのご褒美に買うことがあります。ただ「自分で絵本を作る」ことは考えたことがありませんでした。
それでも今回、申し込みまで即決したのは「絵本作り」×「心理学」という組み合わせに惹かれたから。なんだか、自分の中の感情や記憶をやさしく引き出してくれそうな予感がありました。
素敵な町屋での体験
会場は、長岡京市にある「神足ふれあい町屋」。170年以上の歴史を持つ町屋で、長岡京市民なら誰でも利用できるレンタルスペースです。
手前には、昔ながらの駄菓子コーナーや、うどん・甘味を楽しめるカフェも。さらに奥に進むと畳の和室があり、今回の絵本作りはそこで行われました。

絵本作りの流れ
ワークショップは次のような流れで進みます。
テーマ共有
互いに質問しながらテーマを深掘りする制作
色鉛筆で6ページ+表紙+裏表紙を描く発表
完成した絵本を読み聞かせ感想シェア
参加者同士で感想を伝え合う
安心できる空気感
最初は緊張していましたが、このワークショップには「否定をしない」というルールがあります。
テーマを話すときも、質問の前に「いいね〜」「素敵〜」と必ず肯定の言葉を添えてくれる。これだけで、安心して自己開示ができる空気に変わります。
私のテーマは「思い出」。パンダを好きになったきっかけを話しました。
絵を描く1時間は、頭の中が色で満たされる時間
正直、絵を描くのは得意ではありません。でも不思議なことに、制作が始まると1時間集中が切れず、完成まで夢中になれました。
「何色にしよう」「このサイズ感でいいかな」「ここに影を入れてみよう」頭の中は絵のことでいっぱいになり、それ以外の悩みや不安は一時的に消えていました。
絵を描くことはストレス解消になる
普段、不安が強いときは、頭の中がグレーや黒、濃い紫のような色で埋め尽くされる感覚があります。でも絵を描いているときは、明るくやわらかな色で心が満たされる。結果、不安がやわらぐのを感じました。
以前、油絵に挑戦したときも同じ感覚があって、「いい気分転換だな」と思っていましたが、今回ではっきり確信。私にとって絵を描くことは、立派なストレス解消法です。


参加して良かったこと
今回の絵本作りで感じた良かったことは3つ。
たくさんの感性に触れられた
「否定をしない」環境が自己開示のハードルを下げてくれる
絵を描くことで不安がやわらぐことを実感できた
参加者それぞれの配色や構図、文字の有無だけで伝わる想い…。人の数だけ表現があることに改めて感動しました。

私の絵本「ずっとずっと」
私が作った絵本のテーマは、幼稚園の親子遠足で出会ったパンダの話。
前日からわくわくしていたのに、当日パンダはずっと笹を食べてこちらを見てくれませんでした。それでもなぜか、その姿が気に入ってしまい、それから20年以上パンダ好きに。
母がその日に買ってくれたぬいぐるみは、今では茶色っぽく色あせていますが、今も大切な宝物です。






かいねこきぶん
ワークショップ中に紹介された絵本「かいねこきぶん」(いろどりあつめ代表・竹田さんご夫妻の合作)も素敵でした。
温かみのある配色とやさしい物語に癒され、実物の絵本として手元に置きたくなりました。次の自分へのご褒美に購入予定です。
いろどりあつめさんのnoteでも紹介いただきました♡
ありがとうございます!
まとめ
「絵を描くのは苦手だから…」と避けてきた私ですが、今回のワークショップを通して絵を描く楽しさと心の変化を体感できました。世界に一冊だけの絵本は、きっとこれからも私の宝物です。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。リンク経由でご購入いただくと、筆者にわずかですが紹介料が入ります。収益は今後の本の購入や学びのために活用させていただきます。応援いただけると嬉しいです📚
🌿 繊細さん&ミニマリストが心地よく生きるヒントを発信中
🌈 「私にもできるかも」と思える小さな一歩を一緒に
💌 深掘りエッセイ&限定コンテンツはこちら【月額500円〜】
🔗 他SNSやおすすめ記事一覧はこちら
いいなと思ったら応援しよう!
読んでいただきありがとうございます♡少しでも心が軽く前向きになれるといいな♡