2022年12月の読書ログ
2022年12月に読んだ本で、印象的だったものを記録します。
精神科医が見つけた3つの幸福(樺沢紫苑)
日々の生活を良くしたい、実際にどういうことを行うと人は幸福を感じるのか?について紹介されている本です。
現代ではお酒やゲーム、スマホなど、「最終的に手に入れられる欲求」を、いきなり手に入れることができる。
本来ならば、セロトニンで安全欲求が満たされ、オキシトシンで社会的欲求が満たされたあとで手に入れられる欲求です。
だからこそ依存してしまうのかもしれません。
家を建てるときみたいに基礎工事から順番に欲求を満たして、「幸せ収集能力をアップ」させたいものです。
この本を読んでから耳学しながらを辞めて、「今に集中しながら」朝散歩を開始しました。
そして、寝る前の記憶に残りやすい効果を使った「ポジティブ日記」も始めたので、今後が楽しみです。
幸せを感じる日々のすごし方について、具体的な方法が知りたい方におすすめの1冊です。
Amazon prime会員なら無料で読めます。

コンサルタントのための”キラーコンテンツ”で稼ぐ法(五藤万晶)
「自身の経験やノウハウを、独自の手法として体系化された商品にするには」について書かれた本です。
塾講師、トレーナー、ビジネス講師とは異なり、コンサルは「学んだことを教えているだけでは通用しない」といいます。
しかし、コンサル以外の職業も最近では「流行りの何かを勉強して伝える」だけでは厳しくなりつつあると感じます。
実際に、コンテンツを扱う人全員に役立つ内容で、コンサル業をやっていない僕にも有益でした。
おかげで2023年は自分のサービスを論理的な形で提供する目標ができました。
分解と再構築を繰り返し、図化と工程化を達成していきたいです。
「バックエンドの商品を売るにはどうしたらいいか」を知りたい方におすすめな内容でした。
Audible版で無料対象となっているので、ながら聴きできる本です。

90分で人が押し寄せるLPをつくる方法(上嶋悟)
読んで感じたことは、LPは「喜びを得たい人向け」の言葉を使うことが重要であり、自分にとってむずかしいところ。
言葉のバリエーション自体が少ないので、表現力を高めたい。
そして、内容よりも講座名が大切で、「名前を見ただけでほしくなる」のが一番のポイントといいます。
そのためにも「売れているものや良いものを」を普段から知るようにして、真似するところから始めたいです。
例文を参考にするだけで「それっぽいLPになる文章構成」を探している方に、おすすめの1冊です。
Kindleアンリミテッド会員なら無料で読めます。

以上、最後までご覧いただき、ありがとうございます。
「同じ本を読んだよ」などあれば、ぜひ感想を教えて下さい。


