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完全復活!「エンタ!371 番組記録館」-熊谷屋特別展示・その2-

『グレーテルのかまど』を観て

https://www.nhk.jp/p/kamado/ts/VNWVWYKX3Q/episode/te/1JJ83GW7PK/

『グレーテルのかまど(NHKEテレ)』2025年9月8日分を拝見しました。
その回では仙台市青葉区にお店を構える「熊谷屋」が紹介されました。

 流石はEテレ。仙台市の歴史紹介もありました。
 また駄菓子製作を行っている場面は、手の先を大写しにすることが多く流石だと思いました。

 とはいえ館長の個人評も。
 同じ熊谷屋の製造場所に加えて、浅草・雷おこし製造体験でもカメラを回した人物がおります。
 それを成し遂げた松永浩一氏のお仕事も決して引けを取らないものであります。

と、ここで。

上記の井出雄介、松永浩一両氏のクレジットは
『わぐばん!』にも存在

インディース時代のPerfumeにも、松永氏はカメラ担当していた証拠を公開します。

本題

(お断り)

・NHKEテレは以後「Eテレ」とする。
また「NHK教育テレビジョン」とされていた時代も、当記事の便宜上「Eテレ」の単語として扱う。
・以後、実名並びに企業・商店名への表記については全て敬称略とする。

「熊谷屋」は

1:2015年、株式会社つくばテレビ制作番組である
『わぐばん!』にてロケ取材を受けた。
2:2017年、上記1とほぼ同じスタッフによる
『わぐばん!新章 特別編(以後「特別編」とする)』が放送される。
しかし、何故か熊谷屋ではなく

株式会社甘仙堂のくるみゆべしが画面を占拠されるほどに登場していた。
3:2025年5月、宮城県の地方新聞『河北新報』から店内ロケ取材を受けその内容が朝刊に掲載される

という経緯がありました。
上記2についてはつくばテレビから番組への商品登場の依頼があったものの、それを断っていたという疑惑が掛けられています。

 よりによってつくばテレビにNOを叩きつけてた(と思われる)もののEテレには取材許可を出していたのだろうか?と。
「熊谷屋」問題について更に述べてゆきます。

引き続きの注意事項:

  • 以後の内容は前回の特別展示はもとより、当「エンタ!371 番組記録館」1~3階の内容を踏まえたものとなっております。
    先に当館フロア展示(=過去のnote記載)の閲覧
    をお願いします。

  • 宮城県仙台市に対する猛毒・毒舌満載でお送りします。
    この先は論旨をご理解頂ける方のみお進みください。

最初に。熊谷屋の方針に難色を示すことが出来る人物が二人はおります。その紹介から。


『すイエんサー』のMC二人

・ 大島麻衣
  2008年11月放送の特番並びに
  2009年3月~2011年09月のレギュラー放送分
・小島瑠璃子
  2011年10月~2015年03月放送分

(*上記の調査で使用したのは

https://www.nhk.or.jp/archives/chronicle/

NHKアーカイブス内過去番組検索)

の間、お二方は『グレーテルのかまど』と同じく、Eテレで放送されていた『すイエんサー』のMCを務めていました。

 そして、更なる共通点として。つくばテレビ制作番組にて「冠番組」を持っていたことがあります。

・ 大島麻衣
 『ミスヤンアニ大島麻衣』から
 『大島バッティングセンター3』まで

https://pigoo.jp/pigoohd/mai3/

より。

今回は突然の最終回!!10年間の総決算として、絶叫アトラクションに挑戦!

大島バッティングセンター3 #55

・小島瑠璃子
 『田代県立小島高校』から
 『大堀商事小島事業部新人バイトゆう歩』まで

https://pigoo.jp/pigoohd/horipro3/39545.html

より。

11年に渡り番組を支え続けてくれた小島瑠璃子がついに卒業を迎える!

大堀商事小島事業部新人バイトゆう歩 #24
(*記録館3階にて説明済)

と共に10年に及ぶ出演でした。
よって大島・小島のお二人の職歴にとっては
「つくばテレビ ⊃ Eテレ」、
すなわち
「つくばテレビ制作番組出演中に、すイエんサーとの掛け持ちで仕事を受けていた時期もあった」
ことになります。

 大島と小島はこう言えるでしょう
「私たちは地上波にもレギュラー出演していました。観てくれる方はこちらの方が多いです。
でもギャラは少ない(と思われる)のに、つくばテレビのお仕事を10年受けてきました。
私たちにとってつくばテレビは、それほど信頼できる存在です」。

追記。

1,320円/月 (税込)

 今のPigooは上記の視聴料金設定です。『エンタ!371』の時代は1,260円でした。
スカパー!の中でも高めの料金設定故でかつ、基本パックに含まれないことから視聴契約者数は多くはないでしょう。

つくばテレビ制作番組での伊藤公志色

 『のび太の絵世界物語』PRの一環として、

「ドラえもんライフ2025春号 ~サンドウィッチマンセレクション~」 小学館から好評発売中! 大ヒット公開中! 『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の情報も満載! ゲスト声優のサンドウィッチマンさんが選ぶ ドラえもん傑作エピソードも楽しめるよ♪ https://dora-world.com/contents/3775/

Posted by ドラえもんチャンネル on Saturday, March 8, 2025

『ドラえもんライフ2025春号~サンドウィッチマンセレクション~』
等で伊藤公志が顔出しでインタビューを受けていました。

2012年からテレビアニメ『ドラえもん』に関わり、
2014年から脚本としてスタッフに名を連ねる。

ドラえもんライフ2025春号16頁
伊藤公志近影画像へのキャプションより

改めて読むと

  • 関わることになってもしばらくの間は、ノンクレジット状態だった

  • 脚本スタッフとして認知されるまで時間がかかった

であります。この辺りは近年のドラえもんファンの方には、お馴染みでしょう。

 では、その前の伊藤は何をやっていたのか?
 2012年の前史、すなわち、つくばテレビ制作番組における伊藤ならではの「もの」とは何か述べます。

ファンタジーゾーンは、音楽もそうですが、システムも含めて革新的。個人的にはトップクラスの好きなアーケードタイトルです。

伊藤公志(@001hvc)
2024年11月13日付ポストより

と、ここで補足。伊藤は『ファンタジーゾーン(セガ)』の単なる1ファン止まりではありません。それなりの行動を既に行いました。
 『エンタdeパンチ(エンタ!371)』で番組BGMに使用したことがあったからです。
 それが「第22回次世代ワールドホビーフェア」のイベントレポートコーナーでした。
 その時のスタッフクレジットは
・撮影/山口幸弘
・構成・編集/伊藤公志
・プロデューサー/井出雄介
と当館ではお馴染みの方々です。

 また『スカイキッドDX(ナムコ【当時】)』のメインBGMも、同じ回の『エンタdeパンチ』で流すことに。

「スカイキッドDX」がスイッチとPS4で配信とのこと。デラックスの方は、ここんとこ手軽に遊べる状態ではなかっただけにありがたい。うちではウインドウズ98版以来。
雪のステージを初めて見たときには感動したもんですよ。

伊藤公志(@001hvc)
2025年3月2日付ポストより

と伊藤はDXの方への思い入れを熱く語っていました。
ここで。通な方には
「音楽は無印スカイキッドに限る!」
という意見が大勢のようです。

という声まである始末。

 ここでスカイキッドの無印vsDXの論争をすると、終わりそうにないでしょう。また別の機会に。

(追記)
その『スカイキッド』の音楽といえば『風雲!たけし城(TBS)』に使われてたことで有名です。

から。

【ゲーム中】『ビデオゲームグラフィティVol.1』の「スカイキッド(アレンジ)」
【関門説明アニメ】アーケードゲーム『スカイキッド』(ナムコ)のメインBGM

痛快なりゆきサイト 風雲!たけし城 歴史資料館
関門紹介「カルタでお勉強」より

 要はゲーム原曲とアレンジ版の二本立てです。『スカイキッド』ファンには嬉しかったのではないでしょうか。

(追記ここまで)

 ただお気に入りのゲーム音楽を二連発で流した、となるとこれはもう伊藤の確信犯でしょう。つくばテレビの下で、意欲的に番組制作者として取り組んでいたことの証拠です。

 そして伊藤色が最もよく出ていたのはまた別の回で
「星野飛鳥に『ぼくドラえもん』『ジャイアンリサイタル』
を歌わせていた+原曲も流した事件」です。
 この回の『エンタdeパンチ』クレジットに「編集/伊藤公志」の文字があります。伊藤が仕組んでいたとみて間違いないでしょう。

 とここで。
「動画持っているのならばここで見せてくれ」
と来館者はお思いでしょう。
 番組記録館館長といえど、ドラえもん製作・制作班とは全く関係がありません。
 すなわちネットに上げようものなら即テレビ朝日、シンエイ動画からの
「権利侵害報告」が寄せられるでしょう。こればかりはどうしようもありません。

 ここで『エンタdeパンチ』放送当時の事情を。
 CSにおいて2004年当時から「テレ朝チャンネル」は存在し、大山ドラの再放送も行っていました。
(註:この回の『エンタdeパンチ』は『ドラえもん』声優陣が水田わさびらに交代する前の時期の放送)

 いくら伊藤の『ドラえもん』好きが高じても、無許可に音楽を流していれば、最悪製作側からの怒りを買う大問題となり、つくばテレビが傾きかねないことは分かっていたでしょう。
 ところがその後、映画ドラえもん脚本担当にまで伊藤は至りました。シンエイ動画側が『エンタdeパンチ』をどう見ていたのかの証明です。

さて、長いこと述べてきた伊藤の歩みについての最後に。

最初に観たのは、親に連れてって貰った「のび太の恐竜」故郷石巻の岡田劇場という小さな映画館にて。
(中略)
そんな岡田劇場も、震災で流され……残念です

伊藤公志(@001hvc)
2025年3月4日付けポストより

 映画『のび太の恐竜』の思い出も、震災被害と結びつくことになりました。
 そんな伊藤を「熊谷屋の裏切り者」とみなす、仙台市民の方々の発展と健康を心よりお祈り申し上げます。

穂積徳充の悲劇

 この特別展示の発端である「特別編」。再度スタッフクレジットを見ると
「CAM:松永浩一 田中慎吾 穂積徳充」
の3名が。松永は説明済みです。田中は何者か不明です。即ち穂積が新たにクレジットに載ることに。
 結論。熊谷屋さん、貴店の行ったことは本当に大きな問題です。穂積について更なる説明を。

 記録館2階の展示にあるように、穂積のカメラ・撮影担当としてのクレジットは『エンタ!371』から存在します。

また近年では

https://ondemand.pigoo.jp/detail/38104

『大西亜玖璃の「あなたにアグリー」』で制作技術を担当しています。Pigooの時代になっても、つくばテレビを支えるスタッフであるのが穂積です。

(追記)

 その『(略)アグリー』最新回は奥野香耶さんがゲストです。
いろいろ思うことはあります。『わぐばん!』の仙台ロケで熊谷屋に行ってたな・・・とか。
 また、今の奥野は事務所に所属せずフリーの状態。よって番組への出演承諾は奥野一人でかつ、つくばテレビと直接交渉したのだろうな・・・とか。

更に

https://ondemand.pigoo.jp/detail/10855

https://ondemand.pigoo.jp/detail/10981

『ドロシーのリトルHAPPY DAYS!』 #18,19の撮影を穂積が担当され、
「協力:せんだい・宮城フィルムコミッション」の文字があります。

同・フィルムコミッションの協力を得て、宮城県松島ロケを行うのは簡単にできるのでしょうか。

 また別の視点から。
 一連の『中の人でも宮城PRやらせて下さい!』のVTR制作担当は不明です。ロケ地は別ですが、田中美海ならば『ドロシーのリトルHAPPY DAYS!』に文句を言える権利がありましょう。両者共に松島での船上ロケを経験されたのですから。

 最早、こう評していただきます。
「『特別編』は松永、穂積というつくばテレビのレジェンドカメラスタッフらが手がけました。
 しかしお二人に全く身に覚えのない(であろう)甘仙堂のくるみゆべしを大写しにさせました。そんな罪深き番組です」。

『エンタdeパンチ』クレジット

 正に上記で取り上げた回の、『エンタdeパンチ』協力クレジットを挙げます

  • アバンギャルド(放送当時の浜田翔子、星野飛鳥の所属事務所。浜田・星野は番組MC)

  • サブラ編集部

(放送当時サブラ5周年を記念してグラビア写真をプリントしたTシャツが販売されていた。
そのラインナップは
熊田曜子、井上和香、安田美沙子、小倉優子、インリン)

  • 東映

劇場版『仮面ライダー響鬼』『魔法戦隊マジレンジャー』記者会見の模様を放送した。

更にまた別の回(構成・演出:伊藤公志)から。撮影協力として

 この回の内容は、各店舗で行われたリリースイベントのレポートです。
両番組のプロデューサーである井出雄介は、多くの企業・団体へのロケ取材並びに放送許可取りに奔走されたと解釈して良いでしょう。

当館長からのお願い


「事実を教えてくれなければ、誤解がまかり通って当たり前」。
 
いわゆる「特殊詐欺」が近年多く発生しています。「特殊詐欺」でよくあるのが偽の「逮捕状」の画像を提示し
「このままではあなたは大変なことになる。なんとかしてほしければ金を用意しろ」。
です。
 で、その結果警察に確認、相談する前に「止むに止まれず」の思いのまま大金をATMで振り込んでしまった、と。

その「逮捕状」を信用しても当然です。実際に逮捕されない限り、本物の「逮捕状」とは何かを知る由が無いからです。

(*まあ、どうこう述べるよりも分かりやすい例えがサンダーバード「にせ者にご注意」の回。
国際救助隊は秘密主義を徹底している、即ち本物がどうなのかほとんど知られてない。よって突然に新聞報道された偽物を、本物だと信じてしまう展開に)

「熊谷屋問題」に対しても同じです。

 伊藤が『ドラえもん』で大いに活躍する中で、同一人物が「特別編」の構成を担当しました。その「特別編」内容の真相については、まだ熊谷屋は説明してくれません。

「熊谷屋問題」の事実・真相の開示を希望します。

 熊谷屋店頭に説明文を掲示してくれれば、その内容次第では当博物館3階の構成を大幅に変更します。

『エンタ!371』オリジナル番組からDMMTVの『自称声優』『下下紘輝』まで、関東圏のロケ番組を多数手がけたつくばテレビ井出ら達です。
 また、その井出と山口らのスタッフ方のクレジット映像は仙台サンプラザホールでのWUG!4thツアーで上映されました。

 その直後につくばテレビ関係者が
「宮城県仙台市とは距離を置く行動に出る」
とは思えない根拠を持ちうる限り出しました。

館長沢田からは以上です。

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