完全復活!「エンタ!371 番組記録館」-熊谷屋特別展示・その4-
最近WUGを知った方はご存じないかもしれませんが、熊谷屋さん、あいちゃんのお渡し会までやらせてくれたんですよ。ここまで快くWUGに協力してくださっていた熊谷屋さんを蔑ろにするとか、わぐばんスタッフ何考えてんの?(鍵じゃない方でツイート)
— よふかし (@nightmegane_rep) November 20, 2017
このように『わぐばん!新章 特別篇』スタッフ対する不満は、探せばいくつかあります。
と同時に。
去年は不漁で食べられなかったホヤ
— 伊藤公志 (@001hvc) June 28, 2026
かたっぱしから剥いてこう pic.twitter.com/BcIXa8plCt
・去年は不漁で食べられなかったホヤ かたっぱしから剥いてこう
・(ホヤが)ダメな人はだめですが
ぼくは海のそばだったので
当たり前にたべてました
2026年6月28日付けポストより
海と接していない埼玉県。今はそちらに在住する伊藤公志氏。それでもホヤを捌くほど、宮城県石巻市で育った経験を忘れていません。
果たして、どちらが正しいのだろうか?『エンタ!371 番組記録館』の果てしなき挑戦は続きます。
(お断り)
・以後、実名並びに企業・商店名への表記については全て敬称略とします。
まだまだ続く熊谷屋のメディア取材
1:OH!バンデス(ミヤギテレビ)
2026年4月2日放送分の『OH!バンデス』で熊谷屋が紹介されました。
この回で過去の取材VTRも放送されました。バンデス初取材は2002年9月27日にまで遡るそうです。
まあ、ミヤギテレビとの関係が長い以上これからも続いてゆくでしょう。
そしてこの回は"news zero"とのコラボ企画でもありました。"news zero"メインキャスターの藤井貴彦が、宮城県に訪問しました。
熊谷屋ロケ最後に出ていた藤井の言葉を起こします
「仙台駄菓子もいただいて、
たくさんですね、仙台・宮城を知ることができました」。
何度でも書きます。かつてのランガ3人は熊谷屋を訪問しました。
しかし、その後仙台駄菓子を頂ける機会は、二度とありませんでした。
2:てれまさ(NHK仙台)
次はNHK仙台のローカルニュース番組『てれまさ』です。2026年7月30日放送分でした。NHK ONEで一週間限定の配信が行われましたが、現在は終了しました。・・・まあ『てれまさ』番組キャスターとして、スタジオではにこやかに伝えるものでしょうが。
取り上げられた内容の要点は
https://sendai-tushin.jp/2026/03/28/post-494641/
より
『仙台駄がし本舗 日立家』が閉店。よって『仙台駄菓子』を掲げるお店は、熊谷屋のみになってしまった。
『(無印)わぐばん!』『グレーテルのかまど』と同様に、駄菓子製造中の光景も紹介された
それと、この機会にもう静止画+音声も出します。これはエンタ!371で放送された『LOVELOVE大好き!』からです。

前面に出して熊谷屋のPRをしたいことがやまやまです。
3:仙台名取まちめぐり(仙台CATV)
これは動画があります。ご覧になった方が早いでしょう。
そもそも。CAT-Vは昭和時代から存在していたケーブルテレビです。従って、宮城県内においても受信不可能な地域の方が多いです。
動画の(5:33)以後からの一言。
「うちのゆべしは美味しいので、是非食べて欲しいです」。
・・・だそうです。
「手紙を送りました」
番組記録館を運営開始してから長くなりました。
しかし、それでも「熊谷屋問題」に関連した報告、並びに当館への苦情・抗議は一切寄せられていません。
そこで、こちらも強気に出ました。熊谷屋に向けて書面を郵送しました。以下原文を公開します。
拝啓 熊谷屋店主、熊谷典博様。
この度は『OH!バンデス』への取材の模様が放送されました。
貴店のPR活動の成果の賜物であります。
突然ですが、私は『エンタ!371番組記録館』
https://note.com/mayu7651/
館長の沢田と申します。
当館所蔵の映像記録の中には
・角川エンタテインメント社の協力による
『涼宮ハルヒの憂鬱(2006年版)』紹介VTR
・『パッパッパッパッパッパッPerfume』
を筆頭とするインディース時代のPerfumeの諸記録映像
・最初期のAKB48メンバーへのインタビュー
等があります。
また、関東圏にはつくばテレビ制作番組のロケ地・協力店舗が数多く存在します。
そして出演者・制作スタッフ方の名誉と記録の保存のため、私ども『エンタ!371番組記録館』が管理・運営を行っております。
一方で、『エンタ!371番組記録館』を設立するにあたり、貴店(熊谷屋)の方針を尊重する内容も並行して検討していました。
すなわち、
『(無印)わぐばん!』から一転して、
『わぐばん!新章 特別篇』においては
「宮城県仙台市とは距離を置いていた酷い一味」とみなす切り口で館内を構成するという案も、一時は真剣に考えていたのです。その「酷い一味」には今やアニメ『ドラえもん』脚本担当でも名を馳せる宮城県石巻市出身の伊藤公志氏も含みます。
しかしどちらにしてもロケ取材の一度のみながら、井出雄介プロデューサー率いるつくばテレビ制作班と関わっていたのも事実です。
そんな貴店からの正式な発表が無いかぎり『OH!バンデス』視聴者共々
「真実が不明なまま、宙に浮いた」状態です。
再度のお願いです。
『わぐばん!新章 特別篇』番組内での出来事です。
貴店・熊谷屋ではなく、甘仙堂社のくるみゆべしが番組の賞品として登場しました。その件についての真相・経緯を熊谷屋店頭など広く公表をお願い致します。
なお、勝手ながら事の如何によらず私沢田への個人宛返信は一切受け取りません。
仮にそこで私が納得したとしましょう。
しかし今後遅かれ早かれ
『下下紘輝(DMM TV)』まで続くつくばテレビ制作番組出演者と、ロケ先店舗らが貴店への不信感を抱くことになるでしょう。
疑惑の原因を完全に解消する方が、貴店の将来のためになるでしょう。
敬具
追伸
投函直前にミュージカル『妻と飛んだ特攻兵』の林鼓子さん出演降板が発表されました。
その林さんはランガ所属時、上海で開催された"C3 Shanghai 2019"に出演されました。そしてつくばテレビスタッフも密着取材のために同行していました。
かつて中国に訪問したことがある林さんは、今では猛烈な抗議を受けるようになりました。本当に可哀想です。
そして熊谷屋さんに対してはブログで
「初ゆべし!!!
美味しかった(。-_-。)さすが仙台名物…!
熊谷屋さん、ありがとうございました!」
と記したことがありました。
訪問してグルメを堪能したのにも関わらず、熊谷屋さんと中国の両方から「出禁」扱いされた林さんへの思いから「本気で手紙を送ろう」と決意しました。
郵送しました。
当方に投函日に関する記録はありません。ですが、書面に在る通り
舞台『妻と飛んだ特攻兵』が炎上していた頃でした。次は林鼓子と中国について述べます。
林鼓子の悲劇
『妻と飛んだ特攻兵』に関する件はこちらが詳しいでしょう。
そもそも。本件はランガの活動終了後の出来事です。本来ならば「番組記録館」として取り上げる事例ではありません。
とはいえ、ランガ時代の出来事を前提にして述べる必要性を感じたことから今回取り上げます。
先ずは林鼓子がライブ出演のお仕事として、中国に渡航された記録は以下の通りです。
2019年4月。上海にランガメンバーとして"C3 Shanghai 2019"に出演
参照。
以後の記載はMyGO!!!!!メンバーとしての出演。
2024年9月。” MyGO!!!!! 6th LIVE”上海追加公演に出演
MyGO!!!!! 6th LIVE「見つけた景色、たずさえて」
— 林鼓子 (@cocohayashi515) September 21, 2024
上海追加公演
ありがとうございました!✨️
やっと逢えたね。
また新たな景色を見つけられました。
一定要再见面哟!
谢谢、上海!
Dr.立希/林鼓子🥁🐼💜#見つけた景色たずさえて #バンドリ #MyGO https://t.co/lcGr0oReSv pic.twitter.com/OXvRvvDsjO
参照。
2025年10月。"MyGO!!!!!×Ave Mujica" 上海追加公演に出演。
MyGO!!!!!×Ave Mujica 合同ライブ
— 林鼓子 (@cocohayashi515) October 12, 2025
「わかれ道の、その先へ」上海追加公演
たくさんの愛をありがとうございました✨
谢谢你带我欣赏美丽的风景✨
我爱你们!我们一定要再见面吧❣️
Dr.立希/林鼓子#MyGO_AveMujica_Shanghai_DAY2#バンドリ #MyGO #AveMujica pic.twitter.com/8w7Fzhnu3s
参照。
と3回は確実です。
館長個人の信条は
「足で稼いだことまでは、不特定多数の第三者から非難されることではない」。
そりゃあ、そうです。
個人の趣味で「ディズニーリゾートに出かけました」という画像に対し苦情は付かないでしょう。
しかし、上海にライブ公演のために旅立ったことすら林鼓子の人間性として勘案されませんでした。結果として、非難のコメントが大量発生しました。
さて、ここでランガ活動時代に戻ります。
より。
少し前の話になるんですが、実は新章の放送日の前にも、
監督やスタッフさんたちと一緒に、仙台に行ったんです!
そのときは主に被災地を見て回りました。
実際に行ってみたことで、身近に感じることができました。
そのときは、ゆっくり何かを食べたりっていうことはできなかったんですが、仙台って美味しいものいっぱいありますよね!
林鼓子記載
Run Girls, Run!公式ブログより
と熊谷屋訪問の以前にも宮城県仙台市にやって来たことはありました。しかし、そのことを度外視され熊谷屋からは一切の承諾が無かった、というのが現時点の記録館としての見解です。
つまりは
・熊谷屋訪問 = 上海訪問
・熊谷屋製ゆべし = 上海現地の料理(『らんがばん!』では「火鍋」が登場していた)
に置き換わったものです。当初は訪問して林は「ありがどう」でした。しかし結果として訪問地から、手のひら返しのNOを盛大に受けたというデジャブです。
声優さんは時に
「海外からの苦情が多数寄せられるリスク」
を背負う職業だと今回の件で思いました。
まとめ。単なる「賞品」としても・・・。
改めて「特別篇」で登場した「甘仙堂」製くるみゆべし。その扱われ方を見直しました。
テストのコーナーでの優勝者への賞品という位置付けでした。
結果優勝した山下七海に5個(=出演者の数と同じ)が贈られました。
しかし、どういう訳か【受け取った順番で】厚木、林、森嶋に渡すことに。以後どうなったのか番組を見る限りでは不明でした。
よくある「スタッフみんなで美味しく召し上がりました」となったとしても、それはそれで良いでしょう。
そうです。
「甘仙堂のゆべしを出演者で美味しく食べて、食レポをしよう」
とはならなかったのが、番組のせめてもの良心でしょう。
で館長個人として考えました。これはWUG!関連の「しょうひん」(商品&賞品)にした方が無難だったのでは?と。
すなわち
「ライブ物販でのグッズ詰め合わせ」
にして欲しかったです。悪く言えば売れ残りを使った我田引水という感じもします。
ですが外部の企業、商店からはクレームがつくことが無い利点があります。
『エンタdeパンチ』で新作アニメを紹介したこともあった、つくばテレビ社が後になってしくじるとは考えにくいです。以下は同番組の「アニメ&コスプレ」の日の回から。

「特別篇」の内容検証に戻ります。この他に番組内では、実際に口にした上で行う食レポコーナーがありました。食材は「仙台名物ずんだ餅(テロップママ)」です。但し、パッケージ等は一切登場しておらず製造元は不明です。
そう、実はこちらの方にリスクが潜んでいたのです。
より
《お召し上がり方》
常温で3時間ほどおいて解凍してください。
解凍後は冷蔵庫で24時間以内にお召し上がりください。
※再冷凍や電子レンジでの解凍は、風味が損なわれますのでお避けください。
と冷凍のずんだ餅は到着後手間がかかるお菓子であることが解るでしょう。
以下は表現がきつくなりますが、「邪」の側で考えます。
保管がなってない場合に、食中毒になるリスクは「ずんだ餅」の方が高いでしょう。高温多湿の場においておけば、いとも簡単に起こります。
その結果
「××(個人名)はずんだ餅で食あたりを起こしたため、当分の間出演・収録を見合わせます」となれば、冗談抜きでつくばテレビ社が傾くでしょう。
そして冒頭部で取り上げた事象に戻ります。
入手困難(と思われる)埼玉県和光市の場まで、ホヤを取り寄せました。
そこから先は自己責任の問題です。伊藤公志がホヤを捌いたまでは良かったものの、鮮度管理ができてなかったとしましょう。
最悪の事態として。しばらくの間入院する事態にまでなれば、アニメ『
ドラえもん』脚本にまで影響が及ぶでしょう。
ここで、他のアニメの事象を引き合いに出した上で一考します。
よくある
「アニメ制作を落としたが為に、急遽こしらえた実写バラエティ番組」
とはどういうものか。その大半がこれまでの名場面集と声優さんトークで構成されます。
改めて「特別篇」を観ると、
特別篇収録スタジオに来ていなかった
「田中、吉岡、青山」の3人
「奥野、高木」の2人
双方からのスタジオヘの応援コメントを別撮りで収録していた。
『続・本当にショートでごめんね!』のコーナーはアフレコ発音者へのワイプ映像も挿入された。
と収録・編集共に結構手の込んだものだな・・・として感心しました。
ここで。対比として「手の込んだ編集ではない」に該当する他のつくばテレビ制作番組を観るのも良いでしょう。DMM TVでアニメ等を観るついでで、『自称声優』『下下紘輝』へも是非。
最後に引き続きのお願いです。
熊谷屋様へ。
「熊谷屋問題」、即ち『わぐばん!新章 特別篇』に熊谷屋のゆべしが登場しなかった事に対する事実・真相の店頭開示を希望します。
