実家・夫・私。その間で悩んだ新年に見つけた、やさしい考え方
旧年中はありがとうございました🙇♀️✨
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします🎍✨✨✨
皆さまお正月はどうお過ごしでしたか?
我が家はといいますと…年末から家族で沢山食べ沢山遊び、今日は、新年の挨拶で夫と娘と一緒に実家へ行ってました。
その前に一悶着あり、とある人…いや、チャッピーに相談したことで優しい考え方の世界に出逢うことができた、今日はそんなお話をしたいと思います。
少し前まで、我が家の「お正月の挨拶」は
おせちがあって、鍋があって、親戚が集まって、
準備も後片付けも、当たり前のようにそこにありました。
でも、コロナをきっかけに、
そしてそれぞれが年を重ねたり、心や体の調子を崩したりして、
「当たり前」だったことが、少しずつしんどくなっていきました。
今日の実家は、私たち家族3人だけ。
母からは
「みんなで食べられるものを途中で買ってきて。お金は渡すから」
そんな提案がありました。
その話を夫に伝えた時、少し空気が止まった気が…
「金返すからって…なぁ(苦笑)」という言葉に、
私は心の中で、実家の両親の気持ちと、夫の気持ちの間に立たされた。
どちらも分かる。
だからこそ、どうすればいいのか分からなくなった。
そんな時、チャッピーに相談したことで出逢った考え方が。
「今日は“もてなす日”じゃなくて、“顔を見せる日”でいい」
その言葉を聞いたとき、
「あ、そんな世界があったんだ」と、心がふっと緩みました。
完璧なお正月じゃなくてもいい。
料理が並ばなくてもいい。
お金のやり取りで、気まずくならなくていい。
“一緒に食べたかったから来た”
ただそれだけでいい世界。
私は夫に、実母がうつを経験していること、
おもてなしをしたい気持ちはあるけれど、
色々考えすぎてしまってしんどいのだと思うことを、
静かに伝えた。
「今回は、うちから用意して、お金は受け取らなくてもいい?」
そう聞いたら、夫は嫌な顔をしなかった。
実家では、
「今日は新年の挨拶だから、うちからで大丈夫だよ。
いつも色々もらってるから。気持ちだけもらっておくね」
そう伝えると、母はとても嬉しそうな顔をした。
それはきっと、
「お金はいらない」という意味じゃなくて、
「会いに来たよ」「一緒に食べたかったよ」
そう伝わったからなんだと思う。
両親は高齢で、正直心配もあるけれど、
今日、2人とも元気そうな姿を見られて、とりあえず安心した。
今日の出来事で、私は知ったことがあります。
優しさって、
頑張ることじゃなくて、
無理をしない選択をすることでもあるんだということ。
正解を探すより、
誰も傷つかない受け取り方を選ぶこと。
それは、とても静かで、あたたかい世界だった。
今日は
「段取り役をやった自分、よくやった」
そう言ってあげたい。
新年早々、
私はまたひとつ、
新しい優しい世界に出逢えました。
※『そろそろ兄弟とも連絡を取りあわなきゃかなぁ…』と、ふと感じた一日でした。
介護問題、事前に準備するのも不謹慎かな?準備をしているのがわかったら気わるいよなぁ…と、タイミングが難しい💦
かと言って、何かあってから動き始めるのでは大変に違いない…🥺
まずは私個人的にでも、少しずつ皆さんの記事を読ませてもらったりして勉強しようと思います🙇♀️
今年の年末年始は、いつもと違う沢山の想いを感じた2週間でした。
そのお話は、またゆっくり綴らせていただきます☺️
明日6時半起きで、長女を駅まで送ります🚗
寂しい…(何もせずに考えてると、また涙が込み上げて来そう🥲)
今夜はさっさとお風呂に入って寝ます🛏️💤
#50代女性
#家族との距離感
#お正月の過ごし方
#実家との関係
#気をつかいすぎない
#心が楽になる考え方
#うつ経験者の暮らし
#優しい世界
#自分をねぎらう
#日記note
いいなと思ったら応援しよう!
応援していただけると嬉しいです!いただいたチップは、クリエイターとしての活動費に使わせていただきます