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20260705_明和電機UMEツアー2026inSHIGA

2026年7月11日(土)UMEツアー2026 in SHIGAに、行ってきました。

UMEツアーのタイムリープに入って4回目。


滋賀ですよ、大津ですよ。

7年ぶり?と思ったら、去年さばさし氏と佐川の美術館に行ってたわ。


まずは、腹ごしらえ。

近くのコンビニとスーパーへ。

ご当地土産やパンがいっぱい!

滋賀出身の西川くんやサラダパン、マモルくん、水止めたろかグッズなどいっぱい

イートインスペースでお弁当を食べて、ホテル方面へ移動。

駅周辺の名所を探してると「天孫神社」があった。

天孫神社、大津駅下車5分ぐらい

最近よく聞くので、まずはお参り、そしておみくじは、大吉!

おみくじは大吉!境内のたぬきさん

旅行:さわりなし 病用心
商売:損なし、相当利あり
病気:なおる、信心が第一
UMEツアーも社長の体調も、物販の売れ行きも問題なし!

天孫神社の御本殿

さて、まだまだチェックインの時間ではないけど、荷物を預けたいのと着替えたい。

今回能楽堂なので、色々腹黒いことを考えてた。
浴衣を着て、玉すだれの写真を撮りたいと、思った。
駄菓子菓子、急に夏真っ盛りになり、家からは着ていけない。
暑くて着るのを迷ったけど、迷った時はやっとけ!なので、

ホテルのトイレで着替えることに。

チェックイン前は誰もいないので、ゆっくり着替えられた。
ホテルスタッフさん(女性)に、なかなか着る機会なくて着方を忘れたわ〜と、
着物あるある会話をして、楽しかった。

とまあ、ええ時間になり、こっそり荷物をお部屋に持って行っていいよ、と早めのチェックイン。

タクシーで能楽堂へGO!
途中、古びたお寺が!あ、ここ三井寺?じゃあここで降ろして。と
ちょっと手前で降ろしてもらい、山門だけ見学。

三井寺の山門


大津市伝統芸能会館

そこから5分ほど歩き大津市伝統芸能会館へ。

まずはラパンにご挨拶。

この日、まだ梅ラジオに上がっていないものも!


もうすでにロビーは人でいっぱい。なので、外で撮影会。

浴衣です。なんと玉すだれ持参しました。

未来の工員さんと未来の思い出作り、ありがたいです。

当日券と物販で人が溢れかえってる。
「相当利あり」ですな。

3日ぶりの方、久々の方にご挨拶し、
随行マネージャIさんに
「女将です。ささやけるか、楽しみです」というと、爆笑してました。あ、、、知ってるんだ〜。(2007年12月の記者会見)


客席に入っていくと、真っ先に舞台袖で撮ってもらった。
これは記念になるわ〜、ちゃんとした能舞台は初めてですさかい。

老松だけの能舞台もありますが、ここは老松と竹が描かれています。
そして梅コースで松竹梅。


舞台にどのように配置するのかも気になってて、正面に配置したら、横の席の方には、何がなんやら?
舞台を斜めにして、楽器を配置。
目付柱がちょい邪魔。
ちなみに、柱で見えにくい席は当日券で事情を理解した方のみ販売。
梁の猪の目が可愛い😍


席に着く。「へ」の28番。能楽堂なので、列は「イロハ」なの。
ぴろぴろの席からは、こんな感じ。

三脚立てて、カメラセット!前日のようなミスのないよう、気をつけるもん。

客席が暗くなる。
動画はこちら、動画見ながら読んでいただくのも面白いかも。

ーーーーーー
◾️社長の影アナ
お金のかかったカラオケです。

本日の動画撮影、写真撮影は、OKです。
映えます。拡散してください。

◾️社長登場
箱パチモク背負い、登場。
能舞台のため、本日は靴下です。

舞台の上には、カーペットが敷かれ、その上に楽器が乗っています。


この準備のために、滋賀会場のボランティアスタッフさんは、集合が早かったようです。

お疲れ様です。


ライトをぶん回すやつがプルプル揺れてる。


♪2001年宇宙の旅
ボーンバーをポキポキ、お客さんにポキポキするように指示してから、
パチモクのコントローラーを指に装着。
パチモクのウィングが開き

♪パチモクDemo
能舞台だから?それとも和楽器だから?
すっごく木魚の音が綺麗に響く。

◾️社長挨拶
去年の新潟に続き、能舞台。
本当は、こちらが正面で、こちらは側面を見るしか、、、
それだといろんなことがバレちゃうんです。
正面性が非常に大事な明和電機。
無理やりこっちに向かせていただきました。
梅ツアーをしていますが、すでに松、竹があります。
これで80%仕事終わったって感じで。

去年のUMEツアーに来た方、
今日初めての方、チェック。
初めての方に合わせますのでと、優しいUMEコース。

明和電機は、電機屋風アーティストですからね、
勘違いしていると「めっちゃ器用な電機屋さん」で終わっちゃう。

明和電機、漢字4文字、横浜銀蝿と同じ。

◾️ユビパッチンモクギョの説明
明和電機の一番古い楽器で、初代は今から34年前に作りました。
当時は13キロもあって重かったんですが、今回ひとり全国ツアーなので、

軽量に計量を重ねて5キロです。
  
後ろにセットし、ウィングを開く。
♪おんなは、うみ~
ここで、結線変えときます。


◾️ボーンバーの説明
今回のツアーグッズ、メインイメージ。
原点に帰りたいな〜、骨を原始人が振り回して、武器にしたり、楽器にしたり、そういう時代に戻りたい。骨を持ちたい!と思って作ったのが、このボーンバー。

心が動いた時に鳴らしてください。

「貯金が少ないんだよね」ポキポキポキ、、、、

あとこれ(ライトぶん回すやつ)プルプルしてますが、これ、故障です。気にしないでください。

  いや、気になるって。

レンダちゃんのライトが付かない、これも故障なので今修理してもいいですか?と、
電球をとりに楽屋に戻る。

  公開修理名物応援歌 「シャチョー、がんばれー」大合唱♪

「ん〜気が散る!」と修理完了。

◾️ドラムの紹介
発泡スチロールのドラム、鈴、プヨプヨ、鉄板、ベル、シンバルを、コンピュータからMIDI信号を送って動かします。
♪音源Demo

◾️自動ピヤニカ(ピヤメカ)の紹介
空気を送って、風船にためまして、演奏します。
♪恋は水色

◾️ゴムベースの説明
輪ゴムを弾いて音を鳴らすベースギター
♪ゴムベースDemo
♪木星Demo

◾️メカチターの説明
ギターの形をしていますが、チターですね。
♪さくらさくら

揺れるライトが気になり、「フラグ立ちましたからね」と危険な発言。

これで5つの楽器が揃いました。梅の花びらと同じです。

◾️UMEツアーの説明
なぜ梅かというと、明和電機には3つのコースがありまして、
一番大きいサイズが「松コース」、会長のお兄ちゃんや経理のヲノさんが、出てくるくどいライブ。

真ん中に「竹コース
社長と工員さんの3人でどうにかする。

そして今日見ていただくのが「梅コース
何があっても、自分でどうにかする。

これまで25回ぐらいライブして、全てトラブルです。
どうにかするってライブです。
「何かあったら教えてください。社長燃えてる〜」とか。

◾️明和電機のダンサー紹介
レディース&ジェントルメ〜ン
「This is パンチくん&レンダちゃん」に頭を差し込む。

♪パンチくんとレンダちゃんのダンス
今回も無事飛んだ!
「復帰、復帰」と頭を元に戻す。
首飛ばしていいのか、ドキドキしますね。

◾️僕のお友達を紹介します
メカチターの台にある「サバオ」を取って

♪サバオの歌
体はピストル〜「ピストル〜」と「ワワワワー」歌いたくなりますね。

◾️サバオくんのトーク
「サバオデース!」
ここからは能と一緒で、あの世に連れて行きますよ。

  能の舞台は、客席がある正方形のスペースが「この世」を表し、揚幕(あげまく)の向こう側が「あの世(異界)」とされています
  亡霊や神々はその幕を隔てて現れ、斜めに伸びる「橋掛かり」を通ってこの世とあの世を行き来します。(AIによる解説)

サバオくん13周目の胎児だよね。
「ハイ、ソウデスヨ、ボク、アカチャンデス」
舞台の上でトークをずっとやってるね
「ソウデスネ」
サバオくんも能面みたいに見えるね。
「ソウデスカ、シャチョウモ 和泉元彌 二 ミエマスケドネ」
よく似てるって言われるけどね。

昔、顔丸かったよね〜、と通常モードに戻る。
社長もサバオになりたいな〜、
なれるよ、なれないよ、なれるよ、なれないよ〜〜〜〜〜

とサバオのマスクを付ける。

◾️サバオに変身した社長 
なんかハウってるな、「よ〜ぉ」と言いながら、お能の真似をしてゆっくり歩く。PAの調整をする。

  あれ?サバオのお顔の左上(向かって右上)に白い何かがついてる。

◾️スシビートの説明
スシの形の音の出るおもちゃ「スシビート」
音が小さいので、スシゲタにマイク仕込んできました。

・カッパ巻→♪スシスシパティー
・鉄火巻→♪ラッパ
・納豆巻→♪ベース

ハウリングが気になる。
ハウルの、ハウルの動く城、
・かんぴょう巻→♪ドラム

これを一気に鳴らすと「スシスシパーティー」という曲ができます。

「ちょっと待った!」とスシオシくんの声がする。
「ダレ?」
「それはオイラの仕事だぜ」の小芝居。
スシオシくんのマスクをサバオの上につけるときに、

顔の左上にあった白いものをベリッと剥がして、ポケットに入れる。
スシオシくんに変身!

ハウリングが続く。意味がわからねーよ!
この会場になんか居るな。

♪スシスシパーティー
ハウリングが気になりつつも、キレッキレのダンスが素敵!

スシオシくんのマスクをベリっと剥がして、サバオにもどる。

◾️ベロミン紹介
ベロミンを手に持ちながら
「かわいいでしょ、これも楽器なんですよ」

舌を弾くと音がする。
耳を回すと舌が長いと低い音、短いと高い音。

ベロミンに変身するサバオ

♪ゲゲゲの鬼太郎
ボーンバーでリズムを刻むよう、指で指示が出る。
演奏中、ハウリングがするとサッと後ろに下がる。

演奏が終わり、ベロミンを外し、メカチターの下に展示。

◾️ボーンバーの紹介
「ボーンバー鳴らしてね、はーいポキポキ〜」とお客さんにポキポキさせる。
「では、社長が皆さんに秩序を与えますね」

  ん?社長?サバオですよ。

「ポッキンポキポキ、ポッキンポキポキ〜」
いいですね〜、それに合わせてサバオが歌います。
歌は、「オレノホネオレ」

  「サバオちゃん、変身して」とささやき女将をしたけど、
  ちょっと早かったかな

「この曲を歌うのに原始人にならなきゃいけないんですね。
サバオより進行をよくわかっていらっしゃる」

サバオが原始人のズラをつけるときに、さっきポケットにしまったテープを出して、髪の裏側につけて、貼り付ける。

  お〜原始人のときのテープだったのね。

「ポッキンポキポキ、ポッキンポキポキ〜」

このリズムに合わせて、サバオが歌を歌います。
歌は「オレノホネオレ」という曲です。

♪オレノホネオレ
会場が一体となって、ポキポキ鳴らす。

動きが激しいので、途中で顔にはった骨が落ちる。
間奏で拾い上げ、顔にペタ!
  
  そういえば、京都芸術大学の学生さんの写真、この舞台だ!
  わざわざ学生を呼んで、写真撮ったのね。


  この曲、耳について離れない。
  呪詛性が強い曲だと思いませんか?

社長がマスクを外すと、ちょっとメガネが斜めにズレて、疲れたサラリーマンみたいになって、「は〜」と一息。

「あの世でございました」
毎回、なんでこれ自分やってるんだろ?
ま、不条理ということですね。

◾️ゴムベースの紹介
自動演奏と同じゴムベース、でも形が違う。
「アチャ〜」の掛け声と共に開くゴムベースコンパクト

これを12個並べたのが、自動演奏のゴムベースです。
♪ゴムベースのDemo 
 
◾️ゴムベースを作った時の妄想
「ゴムベース一本で武道館へ行く!」お話。
(中略)  
「ゴムベースの歌」なぜか日本語の歌が全米No.1大ヒット。
そのゴミーが、凱旋公演が来た「ここ武道館です!」
武道館、無理あるなーと笑ってしまったんですが。

演奏が始まったら「きゃー」やっていただきたい。

去年は、サビしかできてなかった。
1年経って、Aメロ、Bメロができた。
今日はロングバージョンでお届けします。
ただね、歌詞ができてなくて、
ツアーの最後にはすごい曲になっているはずなんで。

♪ゴムベースの歌
  ゴムベースの歌、前奏のところで「チッチキ、チッチキ〜」と
  刻む音。音源が全く見えない席でした。

  多分あれだと思うんだけどな(のちに京都会場で確認できました)

メガネも無事飛びました。

後ろ、後ろ!と客席から声が!。
ピヤメカの台に載ってるのを見つけ、メガネをかける。


◾️ここで、一旦社長がはけて、楽器だけの演奏に。

♪バクの歌

  バクの歌は、ライティングがかっこよくて、
  いつもは平面のステージの壁に投影されますが、
  お能の舞台は、壁が平面ではなく、お部屋の壁に体になっている。
  どんな影が落ちるのか、興味深く鑑賞。

◾️社長再登場、後半戦にうつります。
明和電機は、楽器を作って、曲を作って、演奏して、歌うので、
「シンガーソングライターメーカー」なんです。
1ヶ月ぐらい前に出したアルバム「梅 明和電機」が発売されています。
  
  会場ではCDを販売していますが、まだ明和電機の公式ショップでは、データー販売のみですね。もう少しすれば、通販でも買えるようになるかな。

◾️メカチターを使った曲
後ろからメカチターを取り、ステージ中央へ。
ギターの形してますから、持って弾き語りを聴いていただこうと〜
自動で動くので、僕は持ってるだけなんですけどね。

白い乾電池の説明。
曲の妄想を話す。

最近のカップルなんで、小さい可愛いロボットがチョコマカ動いてる。
2人の愛が満ちてる時は、充電もしっかりされてるんですが、愛が冷めていくと充電が切れて、動かなくなったという白い乾電池という悲しい曲。

この曲では、電球を振って楽しみます。
右に左に振っていただけると、、、はい、皆さんの顔がどんどん怖くなってきました。

マイクの電池が切れかかってるので、変えますねと、楽屋まで電池を取りに行き、マイクに入れる。エネループの白い乾電池をご使用です。

  こちらのライトは、ツアー会場の物販にて販売中!
  ぜひご購入を、持ってるとコンサートが100倍楽しくなります。

 ♪白い乾電池  

◾️オタマトーンの説明
明和電機より有名なオタマトーン。
尻尾を押さえると音が出ます、無音、電池が切れてますね。
・最新機種のオタマトーンQのご紹介。
尻尾(棒の部分)が短く、太くなって、大人も子供も弾きやすい。
リズム音源もあります。

松平健さんがオタマトーンを弾いていたので、松平健さんの曲を弾きます。
と、リズムに変えて、剣が当たる音「曲者だ!出会え出会え!」と小芝居。
♪暴れん坊将軍

こういう宴会芸もできますからね。

 ほんまや、今年の忘年会は、オタマトーンQでおもろいことできそうや。
 明和電機の公式ストアーで販売していますね。ぜひ、忘年会の余興に!

調子乗って大きいのを作ったのが、オタマトーンDX

おととい、ここが(尻尾と顔の境目から)折れて、今日2ステージ目なんで、ちょっと硬い、手に馴染んでない。

お持ちの方は、一緒に演奏しましょう!とカエルの合唱を演奏。
  曲の間奏で後ほど演奏します。

オタマトーンを作った時に、作った歌。

三人組の「ナット」というアイドルグループをが歌ってた曲。
今日は社長が歌わさせて頂きます。

アイドル系に作った曲なので、合いの手を入れて欲しい。
と合いの手「フーフーフー」をしてほしいと説明

 先日コールをTwitterに載せてから、数名が賛同してくださり、ライブ始まる前にもやる?どうする?と言ってて、
  こりゃ、言い出しっぺの私がやらずに、どうする?
  やるで!ぴろぴろやるで!

♪おめでトーン ありがトーン

  動画の中で、うるさく叫んでます。失礼しました。
  ただ、ぴろぴろ以外にも数名の声が聞こえていますし、
  「イカリをあげて出発だ〜」を言ってる方もいました。
  ありがたいがぎりです。
  ぴろぴろのアホアホに付き合っていただき、ありがとうございます。


  そして、社長が気づかないのはなぜか?という点で、

  ライブ中は、モニタースピーカーの音が大きく、よく聞こえなかったのではないか?と、推測に至りました。

  ま、1回目はこんな感じで、いいのではないでしょうか。



◾️電球型ライト
今回のツアーのテーマソング「ジョリジョリジャーニ」
電球を振る練習とサビの練習。

♪ジョリジョリジャーニー
 

イントロが始まると、いきなりドラムが暴走。
ベルが鳴りっぱなしになり、慌てて音源の裏に周り、ベルを止める。


  あ、そういえばスモークマシン。
  あれは、加湿器だからここでは無理なのかな。
  加湿器すら舞台に載ってなかったので、無しなのかも。

4年前は、できなかった。
電球がガラスで、振り回せなかった。
そうするといろんなヤカラが真似するようになる。
誰が始めたのか辿っていけば、ここに辿り着く。
この芸を「電灯芸能」と呼んでいます。

  伝統芸能会館で、「電灯芸能」って、、、たまらんね。

ぶん回していたライトを8の字巻きにして黒いボックスのフックに引っ掛ける際に、
「シャチョー、かっこいー」とお声がけ。
「ケーブルを巻く男の色気を感じる」
と照れながら誤魔化す。

◾️トントンくんの紹介
♪トントンくんのDemo
いつ見てもかっこいい!
途中、急にテンポが速くなり、あれにつながる。

♪な〜がいキッスの途中で、、、
   ふっ!ふっ!
く〜びかざりを 外した
   ふっ!ふっ!
なんで大人が「ふっ!ふっ!」言う〜
ちびっこびっくりしたでしょ!説明しよう、
昔、はやった「CCB」と言う病気だよ。

一緒に歌うところの練習。
  お客さん参加ライブで飽きさせない。

◾️電車の旅の歌
人生100年時代、僕50代なんですが、
真ん中ぐらいでもう一回旅立ちの曲がないと後が続かない。
でも、ない。
自分で浜田省吾の気分で作った曲。
掛け声の練習と結線のトレインの部分の振り付けの練習


♪結線のトレイン

イントロ部分、メカチターで遮断機の警報音を鳴らしているときに、ライトが、赤く光り、棒の方は、徐々に下がってくるのを心配そうに左右見渡す社長。

  前回の三重から、このライトの演出をされたそうです。

◾️メンバー紹介
改めまして、明和電機の楽器紹介
自動ドラム〜パチパチパチパチ
自動ピヤニカ〜パチパチパチパチ
と順番に楽器紹介。
最後に、明和電機代表取締役社長
土佐信道でした〜〜〜レイン!

  何そのおふざけ、、昭和!


◾️宴たけなわではございますが、最後の曲。
明和電機の愛称歌「地球のプレゼント」のサビの振り付け練習。
「ほぼ、どんぐりころころです」
「それを大人がやってください」

♪地球のプレゼント
パンチくんとレンダちゃんは、見事に飛びました!


◾️アンコールの社歌
その前に、

ライト回すマシーンお挙動がおかしくなったので、元電ぬかさしていただきます。
はい、4ぼう。


今回光を駆使しているんです。
昔は、できなかったんですよ。
1つ40ワットとか60ワットとかの時代だとできなくて、
今は、6ワットですからね。
電球駆使して、薪能っぽいな〜っと。

明和電機社歌は、簡単な振り付けがあります。

社歌だけ、明和電機のコスプレをしてマスクをつけた人は、
ステージ上がっていい。無礼講です。
靴を脱いでいただいて、お上がりください。

  能舞台なので、足袋をはかないと上がれないんですが、
  養生していただいてるので、靴下で上がれます。

どうぞ!ステージにお上がりください。

明和電機社長濃いんですけど、ファンの方も濃いんです。

会場を4ブロックに分けて、Dブロックに対して「Aブロックの皆さん」と呼びかけるが、引っかからないAブロック。

「左右の未来を指さしていただいたら」とイントロの振りの説明。

「いや、あの世とこの世を指差して」と言い直す。

  あ、パンチくんとレンダちゃんの首が、、、

♪明和電機社歌
社歌も無事終了。

明和電機式一本締めで閉めさせていただきます。
小指から、どんどん増やして〜
「皆さん、小指ありますか?」会場どよめく。
小指から手を打ちます。

舞台に上がったコスプレさんたち、上がる時は、舞台の階段から上がりましたが、退場は、橋掛かりを通り、鏡の間を抜け、靴下のまま会場に入り、
靴を持って自分の客席に戻ってきました。

 いいな〜、お能の舞台裏、いいな〜。

今何時でしょうか?
41分、あと1時間19分で完全撤収してラパンに詰め込んで、出なきゃいけない。

公開撤収
  今までボランティアだったので、今日はゆっくり撤収を見れる!
 
一旦退場
ゆったりと右手を前に出し、お能の感じで大丈する社長。

そして再び戻り撤収。


手乗り社長になってる〜!

そしてお座り時間
靴下です。能舞台なので、靴が履けません。

お座り時間 滋賀・大津

日にひに撤収が早くなっています。
ただ、カーペットを片付けたりと、今回はボランティアさん大変。
そして、全ボランティアが箱を台車に乗せ、会館入り口へ運び、ラパンに積み込み。

そして、お見送りです。
ちょい嬉しいことが、「着物」と声かけてくれました。

お見送りも無事終え、滋賀会場お疲れ様でした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
もう一度、YouTubeの動画載せておきます。


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