20260705_明和電機UMEツアー2026inSHIGA
2026年7月11日(土)UMEツアー2026 in SHIGAに、行ってきました。
UMEツアーのタイムリープに入って4回目。
滋賀ですよ、大津ですよ。
7年ぶり?と思ったら、去年さばさし氏と佐川の美術館に行ってたわ。
滋賀まで遠足
— ぴろぴろ (@piro_o) January 25, 2025
さばさし氏にお誘いいただき、
アレ行ってきました。#つくる展 #TASKO pic.twitter.com/EyEmGi2d1B
まずは、腹ごしらえ。
近くのコンビニとスーパーへ。
ご当地土産やパンがいっぱい!

イートインスペースでお弁当を食べて、ホテル方面へ移動。
駅周辺の名所を探してると「天孫神社」があった。

最近よく聞くので、まずはお参り、そしておみくじは、大吉!

旅行:さわりなし 病用心
商売:損なし、相当利あり
病気:なおる、信心が第一
UMEツアーも社長の体調も、物販の売れ行きも問題なし!

さて、まだまだチェックインの時間ではないけど、荷物を預けたいのと着替えたい。
今回能楽堂なので、色々腹黒いことを考えてた。
浴衣を着て、玉すだれの写真を撮りたいと、思った。
駄菓子菓子、急に夏真っ盛りになり、家からは着ていけない。
暑くて着るのを迷ったけど、迷った時はやっとけ!なので、
ホテルのトイレで着替えることに。
チェックイン前は誰もいないので、ゆっくり着替えられた。
ホテルスタッフさん(女性)に、なかなか着る機会なくて着方を忘れたわ〜と、
着物あるある会話をして、楽しかった。
とまあ、ええ時間になり、こっそり荷物をお部屋に持って行っていいよ、と早めのチェックイン。
タクシーで能楽堂へGO!
途中、古びたお寺が!あ、ここ三井寺?じゃあここで降ろして。と
ちょっと手前で降ろしてもらい、山門だけ見学。


そこから5分ほど歩き大津市伝統芸能会館へ。
まずはラパンにご挨拶。

もうすでにロビーは人でいっぱい。なので、外で撮影会。

未来の工員さんと未来の思い出作り、ありがたいです。
当日券と物販で人が溢れかえってる。
「相当利あり」ですな。
3日ぶりの方、久々の方にご挨拶し、
随行マネージャIさんに
「女将です。ささやけるか、楽しみです」というと、爆笑してました。あ、、、知ってるんだ〜。(2007年12月の記者会見)
客席に入っていくと、真っ先に舞台袖で撮ってもらった。
これは記念になるわ〜、ちゃんとした能舞台は初めてですさかい。

老松だけの能舞台もありますが、ここは老松と竹が描かれています。
そして梅コースで松竹梅。
舞台にどのように配置するのかも気になってて、正面に配置したら、横の席の方には、何がなんやら?
舞台を斜めにして、楽器を配置。
目付柱がちょい邪魔。
ちなみに、柱で見えにくい席は当日券で事情を理解した方のみ販売。
梁の猪の目が可愛い😍
能楽堂の猪の目❤️、可愛い😍💕#UMEツアー2026 #滋賀 #大津市能楽堂会館 #猪の目 pic.twitter.com/eQugOyDTEW
— ぴろぴろ (@piro_o) July 11, 2026
席に着く。「へ」の28番。能楽堂なので、列は「イロハ」なの。
ぴろぴろの席からは、こんな感じ。

三脚立てて、カメラセット!前日のようなミスのないよう、気をつけるもん。
客席が暗くなる。
動画はこちら、動画見ながら読んでいただくのも面白いかも。
ーーーーーー
◾️社長の影アナ
お金のかかったカラオケです。
本日の動画撮影、写真撮影は、OKです。
映えます。拡散してください。
◾️社長登場
箱パチモク背負い、登場。
能舞台のため、本日は靴下です。
舞台の上には、カーペットが敷かれ、その上に楽器が乗っています。
この準備のために、滋賀会場のボランティアスタッフさんは、集合が早かったようです。
お疲れ様です。
ライトをぶん回すやつがプルプル揺れてる。
♪2001年宇宙の旅
ボーンバーをポキポキ、お客さんにポキポキするように指示してから、
パチモクのコントローラーを指に装着。
パチモクのウィングが開き
♪パチモクDemo
能舞台だから?それとも和楽器だから?
すっごく木魚の音が綺麗に響く。
◾️社長挨拶
去年の新潟に続き、能舞台。
本当は、こちらが正面で、こちらは側面を見るしか、、、
それだといろんなことがバレちゃうんです。
正面性が非常に大事な明和電機。
無理やりこっちに向かせていただきました。
梅ツアーをしていますが、すでに松、竹があります。
これで80%仕事終わったって感じで。
去年のUMEツアーに来た方、
今日初めての方、チェック。
初めての方に合わせますのでと、優しいUMEコース。
明和電機は、電機屋風アーティストですからね、
勘違いしていると「めっちゃ器用な電機屋さん」で終わっちゃう。
明和電機、漢字4文字、横浜銀蝿と同じ。
◾️ユビパッチンモクギョの説明
明和電機の一番古い楽器で、初代は今から34年前に作りました。
当時は13キロもあって重かったんですが、今回ひとり全国ツアーなので、
軽量に計量を重ねて5キロです。
後ろにセットし、ウィングを開く。
♪おんなは、うみ~
ここで、結線変えときます。
◾️ボーンバーの説明
今回のツアーグッズ、メインイメージ。
原点に帰りたいな〜、骨を原始人が振り回して、武器にしたり、楽器にしたり、そういう時代に戻りたい。骨を持ちたい!と思って作ったのが、このボーンバー。
心が動いた時に鳴らしてください。
「貯金が少ないんだよね」ポキポキポキ、、、、
あとこれ(ライトぶん回すやつ)プルプルしてますが、これ、故障です。気にしないでください。
いや、気になるって。
レンダちゃんのライトが付かない、これも故障なので今修理してもいいですか?と、
電球をとりに楽屋に戻る。
公開修理名物応援歌 「シャチョー、がんばれー」大合唱♪
「ん〜気が散る!」と修理完了。
◾️ドラムの紹介
発泡スチロールのドラム、鈴、プヨプヨ、鉄板、ベル、シンバルを、コンピュータからMIDI信号を送って動かします。
♪音源Demo
◾️自動ピヤニカ(ピヤメカ)の紹介
空気を送って、風船にためまして、演奏します。
♪恋は水色
◾️ゴムベースの説明
輪ゴムを弾いて音を鳴らすベースギター
♪ゴムベースDemo
♪木星Demo
◾️メカチターの説明
ギターの形をしていますが、チターですね。
♪さくらさくら
揺れるライトが気になり、「フラグ立ちましたからね」と危険な発言。
これで5つの楽器が揃いました。梅の花びらと同じです。
◾️UMEツアーの説明
なぜ梅かというと、明和電機には3つのコースがありまして、
一番大きいサイズが「松コース」、会長のお兄ちゃんや経理のヲノさんが、出てくるくどいライブ。
真ん中に「竹コース」
社長と工員さんの3人でどうにかする。
そして今日見ていただくのが「梅コース」
何があっても、自分でどうにかする。
これまで25回ぐらいライブして、全てトラブルです。
どうにかするってライブです。
「何かあったら教えてください。社長燃えてる〜」とか。
◾️明和電機のダンサー紹介
レディース&ジェントルメ〜ン
「This is パンチくん&レンダちゃん」に頭を差し込む。
♪パンチくんとレンダちゃんのダンス
今回も無事飛んだ!
「復帰、復帰」と頭を元に戻す。
首飛ばしていいのか、ドキドキしますね。
◾️僕のお友達を紹介します
メカチターの台にある「サバオ」を取って
♪サバオの歌
体はピストル〜「ピストル〜」と「ワワワワー」歌いたくなりますね。
◾️サバオくんのトーク
「サバオデース!」
ここからは能と一緒で、あの世に連れて行きますよ。
能の舞台は、客席がある正方形のスペースが「この世」を表し、揚幕(あげまく)の向こう側が「あの世(異界)」とされています。
亡霊や神々はその幕を隔てて現れ、斜めに伸びる「橋掛かり」を通ってこの世とあの世を行き来します。(AIによる解説)
サバオくん13周目の胎児だよね。
「ハイ、ソウデスヨ、ボク、アカチャンデス」
舞台の上でトークをずっとやってるね
「ソウデスネ」
サバオくんも能面みたいに見えるね。
「ソウデスカ、シャチョウモ 和泉元彌 二 ミエマスケドネ」
よく似てるって言われるけどね。
昔、顔丸かったよね〜、と通常モードに戻る。
社長もサバオになりたいな〜、
なれるよ、なれないよ、なれるよ、なれないよ〜〜〜〜〜
とサバオのマスクを付ける。
◾️サバオに変身した社長
なんかハウってるな、「よ〜ぉ」と言いながら、お能の真似をしてゆっくり歩く。PAの調整をする。
あれ?サバオのお顔の左上(向かって右上)に白い何かがついてる。
◾️スシビートの説明
スシの形の音の出るおもちゃ「スシビート」
音が小さいので、スシゲタにマイク仕込んできました。
・カッパ巻→♪スシスシパティー
・鉄火巻→♪ラッパ
・納豆巻→♪ベース
ハウリングが気になる。
ハウルの、ハウルの動く城、
・かんぴょう巻→♪ドラム
これを一気に鳴らすと「スシスシパーティー」という曲ができます。
「ちょっと待った!」とスシオシくんの声がする。
「ダレ?」
「それはオイラの仕事だぜ」の小芝居。
スシオシくんのマスクをサバオの上につけるときに、
顔の左上にあった白いものをベリッと剥がして、ポケットに入れる。
スシオシくんに変身!
ハウリングが続く。意味がわからねーよ!
この会場になんか居るな。
♪スシスシパーティー
ハウリングが気になりつつも、キレッキレのダンスが素敵!
スシオシくんのマスクをベリっと剥がして、サバオにもどる。
◾️ベロミン紹介
ベロミンを手に持ちながら
「かわいいでしょ、これも楽器なんですよ」
舌を弾くと音がする。
耳を回すと舌が長いと低い音、短いと高い音。
ベロミンに変身するサバオ
♪ゲゲゲの鬼太郎
ボーンバーでリズムを刻むよう、指で指示が出る。
演奏中、ハウリングがするとサッと後ろに下がる。
演奏が終わり、ベロミンを外し、メカチターの下に展示。
◾️ボーンバーの紹介
「ボーンバー鳴らしてね、はーいポキポキ〜」とお客さんにポキポキさせる。
「では、社長が皆さんに秩序を与えますね」
ん?社長?サバオですよ。
「ポッキンポキポキ、ポッキンポキポキ〜」
いいですね〜、それに合わせてサバオが歌います。
歌は、「オレノホネオレ」
「サバオちゃん、変身して」とささやき女将をしたけど、
ちょっと早かったかな
「この曲を歌うのに原始人にならなきゃいけないんですね。
サバオより進行をよくわかっていらっしゃる」
サバオが原始人のズラをつけるときに、さっきポケットにしまったテープを出して、髪の裏側につけて、貼り付ける。
お〜原始人のときのテープだったのね。
「ポッキンポキポキ、ポッキンポキポキ〜」
このリズムに合わせて、サバオが歌を歌います。
歌は「オレノホネオレ」という曲です。
♪オレノホネオレ
会場が一体となって、ポキポキ鳴らす。
動きが激しいので、途中で顔にはった骨が落ちる。
間奏で拾い上げ、顔にペタ!
そういえば、京都芸術大学の学生さんの写真、この舞台だ!
わざわざ学生を呼んで、写真撮ったのね。
明日は京都、ウルトラファクトリーでライブだ!#UMEツアー2026 pic.twitter.com/npAXjL40GR
— 明和電機 (@MaywaDenki) July 11, 2026
この曲、耳について離れない。
呪詛性が強い曲だと思いませんか?
社長がマスクを外すと、ちょっとメガネが斜めにズレて、疲れたサラリーマンみたいになって、「は〜」と一息。
「あの世でございました」
毎回、なんでこれ自分やってるんだろ?
ま、不条理ということですね。
◾️ゴムベースの紹介
自動演奏と同じゴムベース、でも形が違う。
「アチャ〜」の掛け声と共に開くゴムベースコンパクト
これを12個並べたのが、自動演奏のゴムベースです。
♪ゴムベースのDemo
◾️ゴムベースを作った時の妄想
「ゴムベース一本で武道館へ行く!」お話。
(中略)
「ゴムベースの歌」なぜか日本語の歌が全米No.1大ヒット。
そのゴミーが、凱旋公演が来た「ここ武道館です!」
武道館、無理あるなーと笑ってしまったんですが。
演奏が始まったら「きゃー」やっていただきたい。
去年は、サビしかできてなかった。
1年経って、Aメロ、Bメロができた。
今日はロングバージョンでお届けします。
ただね、歌詞ができてなくて、
ツアーの最後にはすごい曲になっているはずなんで。
♪ゴムベースの歌
ゴムベースの歌、前奏のところで「チッチキ、チッチキ〜」と
刻む音。音源が全く見えない席でした。
多分あれだと思うんだけどな(のちに京都会場で確認できました)
メガネも無事飛びました。
後ろ、後ろ!と客席から声が!。
ピヤメカの台に載ってるのを見つけ、メガネをかける。
◾️ここで、一旦社長がはけて、楽器だけの演奏に。
♪バクの歌
バクの歌は、ライティングがかっこよくて、
いつもは平面のステージの壁に投影されますが、
お能の舞台は、壁が平面ではなく、お部屋の壁に体になっている。
どんな影が落ちるのか、興味深く鑑賞。
◾️社長再登場、後半戦にうつります。
明和電機は、楽器を作って、曲を作って、演奏して、歌うので、
「シンガーソングライターメーカー」なんです。
1ヶ月ぐらい前に出したアルバム「梅 明和電機」が発売されています。
会場ではCDを販売していますが、まだ明和電機の公式ショップでは、データー販売のみですね。もう少しすれば、通販でも買えるようになるかな。
◾️メカチターを使った曲
後ろからメカチターを取り、ステージ中央へ。
ギターの形してますから、持って弾き語りを聴いていただこうと〜
自動で動くので、僕は持ってるだけなんですけどね。
白い乾電池の説明。
曲の妄想を話す。
最近のカップルなんで、小さい可愛いロボットがチョコマカ動いてる。
2人の愛が満ちてる時は、充電もしっかりされてるんですが、愛が冷めていくと充電が切れて、動かなくなったという白い乾電池という悲しい曲。
この曲では、電球を振って楽しみます。
右に左に振っていただけると、、、はい、皆さんの顔がどんどん怖くなってきました。
マイクの電池が切れかかってるので、変えますねと、楽屋まで電池を取りに行き、マイクに入れる。エネループの白い乾電池をご使用です。
こちらのライトは、ツアー会場の物販にて販売中!
ぜひご購入を、持ってるとコンサートが100倍楽しくなります。
♪白い乾電池
◾️オタマトーンの説明
明和電機より有名なオタマトーン。
尻尾を押さえると音が出ます、無音、電池が切れてますね。
・最新機種のオタマトーンQのご紹介。
尻尾(棒の部分)が短く、太くなって、大人も子供も弾きやすい。
リズム音源もあります。
松平健さんがオタマトーンを弾いていたので、松平健さんの曲を弾きます。
と、リズムに変えて、剣が当たる音「曲者だ!出会え出会え!」と小芝居。
♪暴れん坊将軍
こういう宴会芸もできますからね。
ほんまや、今年の忘年会は、オタマトーンQでおもろいことできそうや。
明和電機の公式ストアーで販売していますね。ぜひ、忘年会の余興に!
調子乗って大きいのを作ったのが、オタマトーンDX
おととい、ここが(尻尾と顔の境目から)折れて、今日2ステージ目なんで、ちょっと硬い、手に馴染んでない。
お持ちの方は、一緒に演奏しましょう!とカエルの合唱を演奏。
曲の間奏で後ほど演奏します。
オタマトーンを作った時に、作った歌。
三人組の「ナット」というアイドルグループをが歌ってた曲。
今日は社長が歌わさせて頂きます。
アイドル系に作った曲なので、合いの手を入れて欲しい。
と合いの手「フーフーフー」をしてほしいと説明
先日コールをTwitterに載せてから、数名が賛同してくださり、ライブ始まる前にもやる?どうする?と言ってて、
こりゃ、言い出しっぺの私がやらずに、どうする?
やるで!ぴろぴろやるで!
♪おめでトーン ありがトーン
動画の中で、うるさく叫んでます。失礼しました。
ただ、ぴろぴろ以外にも数名の声が聞こえていますし、
「イカリをあげて出発だ〜」を言ってる方もいました。
ありがたいがぎりです。
ぴろぴろのアホアホに付き合っていただき、ありがとうございます。
そして、社長が気づかないのはなぜか?という点で、
ライブ中は、モニタースピーカーの音が大きく、よく聞こえなかったのではないか?と、推測に至りました。
ま、1回目はこんな感じで、いいのではないでしょうか。
◾️電球型ライト
今回のツアーのテーマソング「ジョリジョリジャーニ」
電球を振る練習とサビの練習。
♪ジョリジョリジャーニー
イントロが始まると、いきなりドラムが暴走。
ベルが鳴りっぱなしになり、慌てて音源の裏に周り、ベルを止める。
あ、そういえばスモークマシン。
あれは、加湿器だからここでは無理なのかな。
加湿器すら舞台に載ってなかったので、無しなのかも。
4年前は、できなかった。
電球がガラスで、振り回せなかった。
そうするといろんなヤカラが真似するようになる。
誰が始めたのか辿っていけば、ここに辿り着く。
この芸を「電灯芸能」と呼んでいます。
伝統芸能会館で、「電灯芸能」って、、、たまらんね。
ぶん回していたライトを8の字巻きにして黒いボックスのフックに引っ掛ける際に、
「シャチョー、かっこいー」とお声がけ。
「ケーブルを巻く男の色気を感じる」
と照れながら誤魔化す。
◾️トントンくんの紹介
♪トントンくんのDemo
いつ見てもかっこいい!
途中、急にテンポが速くなり、あれにつながる。
♪な〜がいキッスの途中で、、、
ふっ!ふっ!
く〜びかざりを 外した
ふっ!ふっ!
なんで大人が「ふっ!ふっ!」言う〜
ちびっこびっくりしたでしょ!説明しよう、
昔、はやった「CCB」と言う病気だよ。
一緒に歌うところの練習。
お客さん参加ライブで飽きさせない。
◾️電車の旅の歌
人生100年時代、僕50代なんですが、
真ん中ぐらいでもう一回旅立ちの曲がないと後が続かない。
でも、ない。
自分で浜田省吾の気分で作った曲。
掛け声の練習と結線のトレインの部分の振り付けの練習
♪結線のトレイン
イントロ部分、メカチターで遮断機の警報音を鳴らしているときに、ライトが、赤く光り、棒の方は、徐々に下がってくるのを心配そうに左右見渡す社長。
前回の三重から、このライトの演出をされたそうです。
◾️メンバー紹介
改めまして、明和電機の楽器紹介
自動ドラム〜パチパチパチパチ
自動ピヤニカ〜パチパチパチパチ
と順番に楽器紹介。
最後に、明和電機代表取締役社長
土佐信道でした〜〜〜レイン!
何そのおふざけ、、昭和!
◾️宴たけなわではございますが、最後の曲。
明和電機の愛称歌「地球のプレゼント」のサビの振り付け練習。
「ほぼ、どんぐりころころです」
「それを大人がやってください」
♪地球のプレゼント
パンチくんとレンダちゃんは、見事に飛びました!
◾️アンコールの社歌
その前に、
ライト回すマシーンお挙動がおかしくなったので、元電ぬかさしていただきます。
はい、4ぼう。
今回光を駆使しているんです。
昔は、できなかったんですよ。
1つ40ワットとか60ワットとかの時代だとできなくて、
今は、6ワットですからね。
電球駆使して、薪能っぽいな〜っと。
明和電機社歌は、簡単な振り付けがあります。
社歌だけ、明和電機のコスプレをしてマスクをつけた人は、
ステージ上がっていい。無礼講です。
靴を脱いでいただいて、お上がりください。
能舞台なので、足袋をはかないと上がれないんですが、
養生していただいてるので、靴下で上がれます。
どうぞ!ステージにお上がりください。
明和電機社長濃いんですけど、ファンの方も濃いんです。
会場を4ブロックに分けて、Dブロックに対して「Aブロックの皆さん」と呼びかけるが、引っかからないAブロック。
「左右の未来を指さしていただいたら」とイントロの振りの説明。
「いや、あの世とこの世を指差して」と言い直す。
あ、パンチくんとレンダちゃんの首が、、、
♪明和電機社歌
社歌も無事終了。
明和電機式一本締めで閉めさせていただきます。
小指から、どんどん増やして〜
「皆さん、小指ありますか?」会場どよめく。
小指から手を打ちます。
舞台に上がったコスプレさんたち、上がる時は、舞台の階段から上がりましたが、退場は、橋掛かりを通り、鏡の間を抜け、靴下のまま会場に入り、
靴を持って自分の客席に戻ってきました。
いいな〜、お能の舞台裏、いいな〜。
今何時でしょうか?
41分、あと1時間19分で完全撤収してラパンに詰め込んで、出なきゃいけない。
公開撤収
今までボランティアだったので、今日はゆっくり撤収を見れる!
一旦退場
ゆったりと右手を前に出し、お能の感じで大丈する社長。
そして再び戻り撤収。

そしてお座り時間
靴下です。能舞台なので、靴が履けません。

日にひに撤収が早くなっています。
ただ、カーペットを片付けたりと、今回はボランティアさん大変。
そして、全ボランティアが箱を台車に乗せ、会館入り口へ運び、ラパンに積み込み。
そして、お見送りです。
ちょい嬉しいことが、「着物」と声かけてくれました。
#UMEツアー2026 #滋賀会場 にて
— ぴろぴろ (@piro_o) July 16, 2026
荷物を載せて、#お見送り するファンに挨拶する社長。
そして「着物」と👘
びっくり🫢 私の帯に黒いエンブレム貼ってたんですが、
その写真撮ってなかった。
また今度。 pic.twitter.com/4X4OrlYyII
UMEツアー2026 滋賀会場のお見送り
— ぴろぴろ (@piro_o) July 11, 2026
駐車場で迷子になりかけるの巻 pic.twitter.com/3Lsb5hITKv
駐車場からぐるっと回って公道に出る。
— ぴろぴろ (@piro_o) July 16, 2026
もしかしたら、、、と走り出す人々に、
本能的に走り出したぴろぴろです。
とりあえず間に合った。#UMEツアー2026 #滋賀会場 #お見送り pic.twitter.com/fF3RqPtjxs
お見送りも無事終え、滋賀会場お疲れ様でした。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
もう一度、YouTubeの動画載せておきます。
