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ドラゴンヘッド水瓶座の時期に。   月のノード軸 獅子座―水瓶座

前回の記事の続きです。

歴史上の方は月のノード軸がヘッド獅子座―テイル水瓶座にあって、ヘッド側の獅子座に太陽がある。今ここでこの方を発見したということは、少なくともこの方のようなエネルギーの持ち主の何かについて考える必要があると思う。

歴史上の方の経歴をざっとお話する。
昔は大抵の国がそうだと思うけど、貴族とか身分とかそういうもので言えば、庶民ではなく、かといって、いつもトップに近い階級なわけでもない生まれ。その方がトップに近い階級に初めて上り詰めようとしていたから、周りの人間が妬みや嫉妬でその方を陥れたという経緯がある。
有能で、教養も深い。

過去、この方と同じ星座でノード軸があり、若干度数が違う方がいて、その方の経歴とか関わり方を少し考えてみた。度数が離れているので、参考程度になりますが。

私が最初の職場を退職した後、転職した事務所の所長さん。自営業というか士業をやっていて、その事務所に転職できた。
仕事は書類作成が主な仕事で、それ自体はあまり戸惑うことはなかった。けれども、膨大な書類と、忙しさで、ちょっと大変になり、それで数年でやめた経緯がある。所長さんは人当たりがよく、フレンドリー。しかし、忙しいのは自分には無理だったのである。
所長さんの誕生日を当時は知らなかったのだが、21世紀になり、ひょんなことから、所長さんが公人として、生年月日が書かれているのを見つけた。
当然出生時間はわからないけど、ネイタルを調べてみると。

水瓶座ドラゴンヘッド、太陽獅子座。
そして太陽は歴史上の方と同じ度数にある。

わたしは前世とかわからないのだけど、以前、宿曜占星術が前世を知るヒントになる、という記事を読んだので、所長さんの宿曜を出してみたら、これが、歴史上の方とは真逆の生き方になっていた。

所長さんの今の生き方に少し通ずるものがあって、公人として出てきたその中身もまさにそんな感じだった。当時、仕事が多すぎてあまりにも忙しく感じていた中、先輩の同僚の人が、
「所長の人当たりのよさにみんな騙された(笑)」
という話をしてくれた。それくらい感じがよい。

歴史上の方と自分が関連しているとしたら、その真逆の運命(ドラゴンヘッド水瓶座)の人が同じ太陽の度数(生き方意思など)の場合、どんな人生なのか、知る機会を与えられた、ということなのかもしれない。

転職を考えていた時、易を使ったことがある。就職するのに一番いい時期を占ったのだけど、それより少し早く転職先が見つかった。それでそこに入ったのだけど、合わなくてすぐやめた。そしてそれから少しして所長さんの事務所に就職したのである。それが易の指摘した時期と同じころだった。
(とはいっても、一回やめてるから、ここでやめたらヤバいと思って頑張った経緯もあるので、易が、というより、易の助けで辞めないように頑張れた、というほうが現代人の考え方に近いかもしれない)

他にも太陽は直接ノード軸に重なってないが、ヘッド水瓶座の方を見かけると、やはりどこかアウトサイダー的な視点で物事に関わってるような感じがする。作家の筒井康隆さんはヘッド水瓶座である。
宿曜を調べてみると所長さんと同じ胃宿。
今、ちょうど時期的にドラゴンヘッドが水瓶座に入りだしてるため、なにかこのことは重要な気もする。


ところで、歴史上の方と同じ獅子座ドラゴンヘッド(度数は違う)の方がいて、その方の太陽は水瓶座にある。
今回、歴史上の方のことを少し家にあった本で読むと、この太陽水瓶座の方の気質に通ずるものがあるかもしれないと感じた。
歴史上の方は、権力に上り詰めるときにあまり周りに注意しなかったような印象を受けたのだが、(獅子座獅子座の自信なのかなんかよくわからないけど)太陽水瓶座の方は非常に用心深く振舞っている感じがする。

ノード軸 獅子座―水瓶座というのは目立ちやすいのだろうか?
獅子座が表現に関わるサインなだけに、自己表現にあたって、周りの環境が妬みや嫉妬で満たされることが起こりやすいような印象を受ける。
自分は太陽が水瓶座なので、変人系の世を拗ねてしまう部分を自覚してるけど、なにせ獅子座にあまり感受点がないので、獅子座的な心境というのがあまり自覚できない。

ただ、この時期、国際刑事裁判所(ICC)所長にアメリカが制裁を加えるとか、そんな記事を見かけると、妬みとかではないだろうけど、世の中にはいろんな理屈をつけて排除しようとする勢力がいつでも存在するということを改めて思い起こさせる。

そんな時期でのこの発見なので、やっぱり少なくとも自分だけでもこのことについて考える必要があるのだろう。

まあ、それにしても、この歴史上の方を見つけるカギとなった方の天王星と、歴史上の方の太陽が同じ度数にある。
そして、歴史上の方の天王星が、カギの方の、なんと、ドラゴンテイルときっちり重なっているという。天王星がらみ。
私の方は歴史上の方と目立つようなアスペクトはこのノード同士のグランドクロスと、太陽のオポジション。しかも1度差とか3度差とか。

水瓶座の時代、といいますけど、本当に、みずがめ座の時代が来るまで、このことは開けることができなかったのかもしれない。












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