【NOT A HOTEL滞在記】KITAKARUIZAWA(北軽井沢 )IRORI編| ガラス張りの森の中の静かな別世界
こんにちは、Mちゃんです。
先日初めてNOT A HOTEL KITAKARUIZAWAに宿泊してきました。
NOT A HOTEL滞在は青島や那須、福岡に続き4拠点目、計6回目の宿泊です。

私が宿泊したのは、KITAKARUIZAWAでもシグニチャー的な建物となっているIRORI。
NOT A HOTEL KITAKARUIZAWAは軽井沢の中心街から離れた森の中にあります。
現地への移動手段は基本車。山道ですしアクセスこそ悪いものの、周りが全て木々で囲まれおり、自然の中で時の流れがゆっくりと解けていくような、そんな非日常を感じる宿泊体験になりました。

NOT A HOTELの説明や唯一無二な魅力、購入価値については、これまでの宿泊経験とともに以下の記事でたっぷりお話しています。
また、過去宿泊したNOT A HOTELの満足度ランキングもこちらの記事で赤裸々にお話しています。
北軽井沢の森に溶け込む静かな贅沢
◽️ガラス張りの空間で感じる、森と一体になる建築美

KITAKARUIZAWA・IRORIの最大の特徴は、その建築と自然の一体感です。建物全体がガラス張りになっています。
2階建ての構造で、1階が入口玄関、2階が生活スペースです。

2階に上がると、広々としたリビングと、象徴的な「囲炉裏」を囲むダイニングがお出迎え。
天井まで届く大きなガラス窓があり、そこから見えるのは一面の木々。季節や時間によって色や光が変わり、室内にいながら森の中で過ごしているような錯覚を覚えます。


日が差し込むと、ガラスに映り込む緑と影が部屋全体を包み込み、時間の流れがゆるやかに変わっていくのを感じられます。

ベッドルームは3部屋あり、どの部屋からも森を望むことができます。
朝、ブラインドを開けた瞬間に広がる緑のグラデーションはまさに圧巻で、「森の中の邸宅」という表現がふさわしいなと。
また、私が宿泊したIRORIには専用ドッグランが併設されており、建物内もペットフレンドリーとなっていました。
全棟に備わっているわけではないようですが、ペット連れでも快適に過ごせる工夫が随所に感じられました。
◽️山の幸を囲炉裏で味わう特別なディナー

滞在のハイライトの一つが、IRORIの名の通り「囲炉裏」を使ったプライベートディナー。
シェフやスタッフの方が2-3時間にわたり、お部屋で素晴らしい料理の数々を振る舞ってくれました。
個人的には、これまでのNOT A HOTELの滞在の中で最も満足度の高い食体験となりました。


地元の山の幸や旬の野菜、上質なお肉が並び、焚き火のような炎を囲みながら食事を楽しむ時間はまさに非日常。
素材の香りや音、火のぬくもりを五感で感じるこの体験は、レストランで味わう“洗練された食”とはまた違う贅沢があります。


季節によってはジビエ料理が提供されることもあるのだそう。
ジビエが食べられる時期に是非また訪れたいです。
ちなみに朝はレストラン棟で、和朝食チョイス。


こちらも季節などによってメニューは変わるようですが、この時は漬け魚をメインとした和定食です。
森を望む窓を目の前に、優雅な時間を楽しみました。
◽️露天岩風呂と焚き火で整う

そしてもう一つのハイライトが、外気を感じながら楽しめる露天岩風呂。
岩を削り出して作られた、一点物の岩風呂とのことで、なんとも味のあるデザインがさすがでした。

他物件同様にサウナや水風呂、焚き火も。また周囲にライトが一切ないため、星空がよく見えて、そんな中での焚き火はとても素敵な時間でした。
四季を味わいに季節ごとに訪れたい

今回は秋口の滞在だったのですが、紅葉には少し早く、あと少し時期が遅ければ紅葉がさらに美しかっただろうなと思います。
冬は雪景色の中で囲炉裏を囲む時間もまた格別でしょう。
自然と溶け込むように設計された「IRORI」だからこそ、季節ごとの息づかいをそのまま感じるのはここの魅力だと思います。
次は冬、雪に包まれた中で囲炉裏と露天風呂を楽しんでみたいです。
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8年間のOL生活を経て、現在は会社経営をしているアラサー女子のMちゃんです。
美容健康を中心に、ファッション・レストラン・手土産等、お金をかけて分かった良質なものや体験、キャリアや女性の悩みや生活について発信しています。
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